スーのおばさんからルーに、コロナウィルスを作ろうキットが
送られてきました。笑 かなりブラックユーモアのきいた
不謹慎な気もしますが、確かにウィルスの見た目ってラスボス感溢れる仕上がり。

近親者に科学者が多い彼女なので、受け止め方が違うのかもしれません。
残念ながら2020年にぴったりなアート題材。

それと同時に生きた英語としてはISO(アイソ)という造語も登場しています。
Isolation(アイソレーション・隔離)から来てると思いますが、
家にいろキャンペーン的な感じでみんな使っています。

家族全員でスクリーンタイムが増えておりますが、
学校もオンライン授業の一週間が終わりましたが、
一週目を終わってみて気づいた事は、メルボルン中の
小学校は全て千差万別の色々なアプローチを取っていること。

うちはこう、そちらはそう、とか本当に千差万別で
さすが教科書のない国。と驚きました。

オーストラリアでは先生陣が州ごとのカリキュラムに沿って、
自分達で手作りしてくれるというオートクチュール型の教育方針。
自分もVCALを一年やりましたが、学ぶのがかなり面白いです。
先生方の手腕の見せ所!

多分後に出てくるのかもしれませんが、オンライン授業などは、
ルーの小学校ではなく、とりあえずは国語&算数&体育のタスクが毎日あって、
日毎にアート、音楽等が絡んできます。

クラスDOJO(道場?w)というアプリを使って先生に直接メッセージを送れたり、
アプリ内からタスクを直接アップロードできる仕組みになっていて、
顔本とそんなに変わらない感じでとても使いやすいです。

音楽は、みんなで一斉クラスが出てくるみたいなので、
それも少し楽しみ。

元々少しホームスクールに興味があったので、実際、
今になってどんな感じなのか体験できております。

その反面、日本語学校の方はオンライン授業がZoomで始まって、
昨日初めてのクラスを終わらせてました。

意外にオンラインの方が集中力や興味が、小学校の方より
続いていたので、先生の進め方が上手だったのかもしれません。

Zoomだったので、タイプチャットも同時進行だし、
もうこうなったら今の時だからこそ、オンライン端末とかICTを
極めてもらおうと思います。

わいも、動画用のカメラとかトライポッドとかほしいなーとか
思ったり。w

わいは肉体労働者で、現場に行かないと始まらない職場なので、
仕事に行っているのでミーティング等もディスタンス(アルフィ?w)を
開けてやっているので、Zoomとかやることがないのですが、
やるんだったら、絶対このジブリの壁紙いいなーと思ってました。

オフィシャル スタジオジブリ壁紙

最近はネトフリから少しお暇いただき、ディズニープラスに加入しており、
スター・ウォーズ月間なので、はつさんから教えてもらった、
スターウォーズ壁紙も好きな人にはいいんじゃないでしょうか?!

パドメのタウンブレードランナーっぽくて好きだし、
ミレニアム・ファルコンも気になります。

ってオタク度全開です、ISOタイムになってから。w

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。