あけましておめでとうございます!!

大晦日の昨夜は晩ごはんで早々とお蕎麦を食べて年越し準備万端!状態でした。

ここ数年は夜遅くにご飯を食べると寝る時にしんどい気がして、
遅くとも7時半までにはご飯を終了しています。早かったら5時半とかに
食べ始める時とかもあったり。

胃を軽めにして寝るのが好きになってきているみたいです。

「食べてすぐ寝たら牛になるで!」と小さい時からよう言われてましたが、
最近は食べてすぐに動いても実のところ、消化作用にはそう変わりはなく、エネルギーを動いた時点から消化していくので、そちらの方が脂肪蓄積の事を考えると、食べてすぐに動く方が良い。とのリサーチ結果が出てたりするみたいですね。

さて、今年は牛になるで!と、前置き、えらいうまいこと繋がったなーの運びなんですが、笑 

今年の干支は

最近一粒万倍日とかちょっとした日本の旧暦とか中国の暦とかも
興味があって色々見てたんですが、知れば知るほど面白い!

干支とは文字の通り、本来【干】と【支】に分かれるもので、
2021年であれば、

【干】の部分が辛(かのと)
【支】が丑なので

今年は辛丑(かのとうし)の年というわけになります。

ちょっと神社に初詣してる気分になってきたでしょ?笑
はい、まんまんちゃん(うちではお参りする。ということをこう言う)してね っていう。

【干】&【支】の組み合わせは60通りぐらいあるらしいです。
この【干】の辛やらは他にも9個あって十干(じゅっかん)と呼ばれます。

の10の要素からなる集合
WIKIPEDIA・十干より

そういう意味では60年ぶりに辛丑の年、ということになって、
わいは初めて経験する年ということになります。

120歳ぐらいの人になると、同じ干支を2回やることになるのかね。笑

で、こっからがまた面白いことに自分の好きな薬膳、漢方にも繋がってくるんですが、この十干が5つの五行に当てはまります。

木、火、土、金、水と関係してくるんです。

西洋、東洋に限らず古代の人はシュタイナー/バイオダイナミック(天体を意識した農法)、漢方/陰陽思想・自然などにも繋がってくるのでそこがまたおもろい!だからやっぱり自然と人間って切っても、切り離せない生命共同体なのかな。

この五行は相反作用など、色々あって一度習ってみたいな、とも思っているほど、ややこしいのですが陰陽も絡んできて、まー突っ込んで言うと、ジェダイとダースベーダみたいなもんで、善悪でもお互いがいないと存在できない。ということですよね。笑 

そういう意味では、スターウォーズてめちゃくちゃ陰陽思想絡んでるな。と
思って見てしまいます。笑 もう少し飛躍していうと、いろんな人達がいるからこそ、この世は相反バランスが取れて成り立っているということにもつながると思います。

本当、生命共同体だべ?今のそのまんまのみんなが必要なの。

話が少しそれましたが、この十干と干支は植物の一生、自然の流れを示しているもので、

【辛】= 植物が枯れて新しく成長しようとしている
【丑】= 種から芽が出る

2021年は風の時代!そこには自由な風が吹く!みんなでいい風に乗ろう!

2020年12月30日

ということで、先日書いた西洋占星術から見る風の時代の記事と同様に、
東洋占星術でもなにかが終わって、新しい何かが生まれようとしているんだな、と思えたりするわけです。

西洋&東洋両方で言うてるからほんまなんちゃうん?とますます
新しい時代が来るのかも!と思えてしまいます。笑

でも字から分かるように、辛はからい、つらい。辛さや難しさを伴うけど、
それをバネにして新しいステージに行く、的な意味を持つようです。

丑の芽が出るというイメージ、上に伸びる。ということからも、
虫に食べられるかもしれんし、熱射が降り注ぐかもしれない、
風もビュービュー吹いてくるかもしれん。

立派な花を咲かせるまでには難しさを伴うけど、
とにかく伸びなければ。という印象を受けます。

そういうことで、難しい困難に立ち向かいながら、新しいステージを
目指して一歩一歩進んでいかないといけませんね。牛歩でも!一歩一歩!
確実に。のイメージ!

ポストCOVIDでますます、新しい普通。がやってきています。
その変化はすなわち新しい時代の幕開けでもあるような気がするので、
一歩一歩ゆっくりと進んでいきましょう!

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。