海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン3(後編)ヤンゴン動物園 & シュエダゴンパヤー

日本へ行く前の前日、最終日はヤンゴン動物園と、
メインイベントのシュエダゴン・パヤー(パゴダ:英語読み)へのお参りが待ってました。

まずは朝一でヤンゴン動物園へと向かいました。

10時ぐらいに着いたかな、それでも日差しがきつくて、
帽子なかったらかなりきっつい感じの日差し。

ガーデンというのも含んでいるので、庭が綺麗に整備されていて、
熱帯の草花もたくさん見れて、来てよかった感満載でした。

都会の喧騒を免れて家族連れもいっぱいでした。
週末はめっちゃ混むと聞いていたので、平日でしたが、
空いていてよかった。

なんといっても、この動物園、動物との距離が近い!!!

小坊主さん達の遠足なんでしょうか、普通にバナナとかボンボン、
カバにあげてました。w ええんかぃ。

こういう小屋があちらこちらにあって、家族連れはマットやら、
お弁当なんかをティフィンに入れて持ってきてました。

隣のお昼ご飯的に混ぜてもらいたかったです。笑

なんか妙にツボなゴミ箱が置いてあったり。w

この日、ルーは初めてアジア式トイレを目にして、
「え???これってどうやってするの???」と和式の使い方に
困ってました。

どうやって、、、といって、外でデモンストレーションをするのも
若干恥ずかしいので、しゃーなしに、しーこいこい。と持ち上げてするしか
なかったですが、腰痛いがな。(;・∀・)

アジア旅は特に、和式も練習させておかないとなーと思いました。
今度キャンプ行った時にブッシュで練習してもらうことにします。

水流すのはバケツでこうやて流すねんで。と言うと、
へーーーー。と逆に感心してました。笑

アジアといえば、象。しかも距離近い!!!カバンを象に取られそうになりました!
象が見れる場所は二箇所あって、時間が決まってますが(朝と昼)象に乗ることも出来ます。

1000チャット(100円)で象にサトウキビの餌付けもできます。

これはメルボルンでやろうと思ったら多分一回$45とかそういう記憶があったので、
お得感ありあり、というか、やるべきでしょー!と二箇所の象さんにサトウキビあげました。

鼻で手を触られましたが、象の鼻の毛は剛毛ですごく痛いんですね、、、。
びっくりした。

熱くてお腹が空いていたので、象舎の横にあった食道に入りました。

クソ暑いのに、メニューが読めなくて、カオスエ(中華風汁麺)?と呟いたら、
出てきたのがこれでした。笑 でも鶏とか白菜が入って美味しくて、
ルーもバリバリ食べてました。

スーはこの時、メルボルンから持ち越してきた肩が激痛で食欲なし。
で食べず。チーン。

カオスエ暑かったなーーーと涼んでいたら、
バイクのお兄さんがぼこっ!!!!と木箱をわいの横に宅配。

なんじゃーーー!!と音に驚いたのですが、
よく見るとアボカド!しかもミャンマーでは木箱に入って
配達されてるんですね。素敵♡

このあとは3時ぐらいには暑すぎて退散することにしました。

で、ホテルに一旦戻ってシャワーして(じゃないと汗すごかった)、
綺麗に身を清めて、笑 向かった先は、ヤンゴンでのメインイベントの
シュエダゴンパヤーのお参り。

ホテルから近くて徒歩10分ほど歩いて、北参道へ着きました。

噂では外国人観光客が多い場所だと物売りがえげつないと聞きました。
北参道はそうでもなさそうで、近所の現地人が多くて物売り一切なかったので、
おすすめかも。

お供えの蓮の花を売るお姉さん。
本当素敵、蓮の花。

ルーはバガンでほぼ強引に買わされた、ロンジーでお参り。

お寺をお参りする時にミャンマーの正装であるロンジーを着ていくと、
文化をリスペクトしてくれてる!と好印象に取られるらしいです。

それだったからか、ローカルの人達の写真攻撃が凄かった・・・。(;・∀・)

パゴダに登っていた警官の人がルーに手を振ってきてくれて、しかも
わざわざ降りてきて写真を一緒に撮ってくれたぐらい!!汗
他にもお坊さんやら色んなローカルの人達と、少し話せたりもしたので結果オーライ。

わいもおそろいでロンジー着ればよかったーとちょっと後悔、だけど、
持って帰ってきてもタンスの肥やしになるだけなので、これまた結果オーライか。w

でもウェストがゴムタイプになってる簡単に履けるやつだったら、
今度見つけたら買ってもいいなと思ってます!!民族衣装好きなんで。

お土産売り場の階段を上がると見えるのがこれですわ。

ドドーン!!!!と黄金。凄くないですか???

そう、この特徴のあるミャンマー様式の屋根のお寺をタイのチェンマイで
見てから、やっと来れました。ミャンマーに。

チェンマイでスーと一緒に「お。あの屋根のスタイル、タイの一般的なんと違うね。
へー。ミャンマーからやって!」と会話を交わして18年ぐらいの歳月が過ぎてましたが、
こういう屋根、ほんまミャンマーやったんやな、と感慨深かった。。。

人一人増えてますが、家族で見れてよかったです。

なんという花なんでしょうか。ふわーっと香ってくるお花のお供え。

豪華絢爛!!!という言葉がこれほど似合うお寺も初めてです。
みなさん真剣にお祈りしてはりました。

シュエダゴンパヤーもかんなり見どころがたくさんあるみたいですが、
子連れだし、細かいところが見られるガイドブックもなかったので、
気になるところをぐるーっと見て回れただけでした。

夜は10時まで開いているシュエダゴンパヤーなので、夜になってからの方が
人が増えてきている感がありました。

平日なのにこんな人多い???と不思議でしたが、
空を見て納得。

満月の日でした。

ぽっかり浮かぶお月さま。

これはまたいい思い出になりました。

色の移り変わりが見れたので、午後から夜にかけて行って、
良かったです。日中は多分暑すぎてタイルも歩けないだろうし、
ルーもグズグズだと思うので、午前は動物園で午後はここで正解でした。

で、帰り道は目をつけていたお土産仏像屋さんで、スーのライフワークでもある、笑
旅先で仏陀の置物を買うということで、無事にお気に入りの仏陀を見つけました。

なんと全く同じものをバガンへ行く時に空港で見ていて、
なんとその差額60ドルほど!しかもスー曰く全く同じもの!

そして、買うと決まったらもう一度、目もちゃんと彫って
調整してくれて、細かいところまで彫り直してくれました。

最後は裏に彼の名前も入れてもらって、とても謙虚で素敵な彫師のおっちゃんでした。

北参道は土産物屋も強引に売ってこないので、ほしいものだけを
ある程度の適正価格で買える感じで、オススメです!!!

 

長くなったので、最後の晩餐で食べた晩ごはんやご飯は番外編で上げることにします。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。