最近はソーシャルメディアのおかげで日本の最新情報が
即座に見れて、便利な時代になりました。

今回の帰国で行ってみたいバケツリスト【その1】に
あげていたのがワークマン

いやいや、ワークウーマンも加えてーなっ。と
PC的にツッコミどころ満載なネーミングです。

ポリティカルコレクトネス(英: political correctness、略称:PC、ポリコレ)とは、性別・人種・民族・宗教などに基づく差別・偏見を防ぐ目的で、政治的・社会的に公正・中立な言葉や表現を使用することを指す。

ワークマンてナンデスの?の方に説明しておきますと、
一言で言うと作業着屋さん!大工さんを初め、鳶職の方、
肉体労働者さんのユニフォームや小物類等を全てカバーする作業着が
このワークマンには揃っています!

わいが気になっていたのは、特にこのイージスと呼ばれるやつで、
この時はまだ冷蔵庫の仕事をしていた時でしたので、

もろてん。
この防寒にも優れたこのイージスシリーズ(パンツまでついている)があれば、
極寒でも大丈夫なのではないか。しかもこの蛍光色を買えば、
ハイビズベストも着なくて良いし!!!

(ハイ ビジビリティ ベスト(略してハイビズ):
豪州の工場や倉庫等では安全の為に着用義務があります)

と、「このイージスが気になってるねん。」と妹に
言ったら、「私もキャンプとかで使えるやつがありそうで、
気になってるねん!!!」と一気に意気投合し、
妹旦那も巻き込んで、笑 連れて行ってもらいました。

photo: workman より

実際のところ、実は気になっていたのはワークマンプラスの方。

ワークマンプラスで、ワークマンのものも全部買えるみたいです。

ワークマンプラスの方はアウトドアや、スポーツ、ヨガウェア等、
もう少し一般向けのレンジが豊富だと聞いていたのですが、
この日は西宮ガーデンズにも行ったので、西宮付近にある
ワークマンから攻めました。とりあえず、原点店は見とかないとだし。w

行ったのはこちらですが、ワークマンプラスに行きたかったら、
キッザニアでもおなじみのららぽーと甲子園にあります。

【一時帰国2019年】キッザニア・甲子園初体験!

2019年9月1日


実際、キッザニア終わった帰り際にエスカレーター横にあって、
寄りたかったんだけど、自分の力が尽きていたのと、
ルーが一緒だったので断念!!(T_T)

そして、ワークマンについて、色々物色。

photo: workman より

本来はコマーシャルキッチン内や床が濡れているところで
滑り止めの厨房用シューズがあって、それも行った時は
梅雨時分で、妊婦さん等に大人気!らしくて、それも見に行きましたが、
サイズもなかったし、スリッパタイプしかなかったので断念!

靴コーナーを他に見てみるとあー鳶さん履いてる履いてる!!!なこの感じ。
意外にシンプルで夏に履けそうな?!w

ほぼ外国人化している目線なので、思わず買いそうになりましたが、
ちょっと保留。

ハイビズのイージスも見てみましたが、意外にゴツい感じで、
こちらも自分が着れそうなサイズがなかったので、断念。
結局は自分の目で見てみて実際に試着もしてみないと、
わからないっつーことですかね。とほほ。

photo: workman より

売れ筋商品見てみても、この黒の厨房用シューズ・スリッポン
売れてるみたいですね。ジョガパンも履いたことないけど、
横ポケット一杯ついてて、ほんまに自分の作業着用として、
買ってくればよかったかなーと若干後悔です。w

photo: workman より

そしてキャンプ女子達に今大人気なのがこのヤッケ。

綿100%で汚れ防止加工がされていて、火にも強いらしい!?
これで2000円切ってる(税抜)のってすごくないですか?

アウトドアブランドでこのベージュがあるっていうのが、
日本のいいところちゃいますか????
海外物のアウトドアアパレルって、すんげー派手な色が多くて、
なーーーーんかすごんじゃう。(´;ω;`)

photo: workman より

個人的にオーストラリアブランドだと高すぎる/
デザインや色がいまいち等、やっぱりしっくりこない事が多くて、
服を買う気になれません。

その点、ワークマンだと価格帯がすごい手頃な国産ブランドなので、
日本人にはやっぱりかゆいところに手が届く感じで、
今度は絶対ワークマンプラスに行ってみたい!!!と
思いました。

自分が超お金持ちだったらパタゴニアとかもバリバリやりたいけど、
(ってこれ、最新のワークマン・アノラックと色逆にしただけやん!笑)
この↑ジャケットも16980円なので、ワークマンだと十分の一の値段?!

誰かこのパタゴニアとワークマンの比較してもらいたいなー。笑

妹いわく、今脱サラして夫婦でワークマンのフランチャイズする人が
増えてるみたいです。加入店増えてるみたいです。

しかも夫婦でないと、フランチャイズ加入ができないらしくて、
その辺もなんだかポリコレ的にどうなんだろう。と、
半分外国人のようなわいは思うわけです。(;´∀`)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。