冬の醍醐味・ホワイトベイト(シラス)を食べてみよう!

夏大好き人間なので、メルボルンの冬は本当にキツイ。
日本だとこんなに冬嫌いだったけなー、と考えたら、
日本の冬は、美味しいものがたくさんあることで、乗り切っていたのかも。笑

そんな事を考えながら日々の買い出しに行くと、
魚屋さんの前を通ったときに、ふとホワイトベイトが
トレイに入っていることに気づきました。

Whitebait ー https://www.frozenfishdirect.co.uk/whitebait.html より

ちょっと目がいろんなところにあって、
トライポフォビア気味のわいには少し怖いこの写真なのですが、
ホワイトベイトはこれぐらいの大きさの日本でいう
ワカサギほどの大きさの魚で、冬の間に出てきます。

本当魚屋さんにもサイズはバラバラで小さいのもいれば
少し大きいのもいる、的な感じで売られています。

今までホワイトベイトという種類の魚とばかり思っていたけど、
日本にあるのかな?と思い、調べてみたら、
ホワイトベイトのことがシラスなんですね!?

んでもって、白子でシラスなんや?!?!?!(・・;)
今までフグのシラコとかのシラコ系しか知りませんでした。

日本のしらすや、ちりめんじゃこと呼ばれるものとは
大きさがかなり違ったので、全く気づきませんでしたが、
そういうことか!

あっはーーん。

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シラス(白子、英: Whitebait)とは、カタクチイワシマイワシイカナゴウナギアユニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称。シラウオ(白魚)、シロウオ(素魚)とよく混同され、シロウオのことをシラスと呼ぶ地方もあるが、ここでは稚魚について述べる。これを塩ゆでにして干したものは、ちりめんじゃこ、白子干し(白子乾し)などと呼ばれる。

Wikipedia – シラス(魚)より抜粋

でも↑を読んで思ったのがこちらだと、いわゆる日本で言う
大きさは種の保存の為にひょっとしたら豪州では
捕れない規格のなのかもしれませんね。

このしらすを食べる文化があるから、日本は魚が減ってきてるとか
そういうのないよね?とちょっとドキドキしてましたが。

カフェやレストランなどでは冬になると、
魚メニューの強いところだと、ホワイトベイトのフライ、
みたいなのが出てくるのでたまに食べてたんですが、
自分で一丁フライやってみるか!と粉とガーリックパウダーを
袋内でまぶして、シャローフライにしてみましたが、
ふふふ。ご覧の通り、大失敗!!!!!笑

ディープフライの威力を思い知りましたよ。笑

失敗の元は多分水分量ですかね。シャローフライしている内に、
べちゃーーーーーっと水分が出てきてしまいました。
それこそ、本当適温の油の中に入れたら、一気に
じゃーーーーっと上がってよかったのかも、です。とほほ。

こちら本当揚げ物のオイルを処理するのが面倒。なので、
揚げ物をしないんですが、こういうのが食べたいが為に、
エアーフライヤーも買おうかな、と思っちゃいます。

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日本だとこんなタイプのものも出てるんですね。
1万ちょいなら手頃で良さそう!

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こちらだと、フィリップスのこのタイプしかないので、
↑の1万ちょっとで買えるのが消費心をくすぐります。w
うまいなー日本・・・。

張り切って250gも買ってしまったので、
(スーもフライだったら食べるかな、と思ったので)
3日ほどに分けて食べました。w

フライものだったので、それがサラダとすごく合って
実はめっちゃ逆に良かった!!!!

ケール、レタスやザワークラウト、ごま、
ナッツと和えたりして、冷蔵庫の野菜も食べれたし、
結局はよかったです。

わいの最近のお気に入りのザワークラウトはこれ。
ファーメンタリーのスモーキーハラペーニョ。
初めて食べてみましたが、ちょっとしたピリッとさが
あって美味しい!

テラマドレブランドのザワークラウトは安いけど、
切り口が大きいので、実は食べにくい。
食べるとキュッキュッキュモサモサという感じですが、
このファーメンタリーのは細かめにシュレッドされているので、
食べやすいんです。

こういうちょっとした切り口の違いで、口当たりや
食べやすさがこんなにも違うのか、と少し開眼でしたね。
食べ物を作る人は食べる人側の気持ちを考えなきゃな。

なので、ちょっと一手間が加えてある、
ファーメンタリーのザワークラウトオススメ!

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肝心のホワイトベイトの味は
めちゃくちゃカマスゴ(いかなご?)に似てます
大きさがちょうどちょっと苦味も感じる感じの、
ほろ苦さがいい感じなんだよね、ちょうど!!

かますご ー https://www.uoichi.co.jp/uoichi_info/fish_guide.asp?fishid=51 より

かますご(ふるせ)釜揚げ

かますごはイカナゴの成魚の関西での通称。鮮魚で出回ることは少ないので、
通常「かますご」と言えば写真のように釜揚げ(ボイル)した製品のことを指します。

春の季節商材で入荷が始まるのは1月中旬頃から。

三重県(伊勢湾)の漁を皮切りに、2月に入ると大阪湾や瀬戸内の漁も始まって製品が入荷します。
入荷は4月頃まで続きます。
このままでも食べられますが、さっと炙ると風味が増します。ポン酢や生姜醤油でいただきます。

おさかな情報局:お魚図鑑より抜粋

そうそう、これをずっと食べてました。
春の季節商材やのに、入荷は1月中旬?て。ま、まーええか。
こちらのホワイトベイトもまさにこんな感じです。

実家にいた時はおかんがおかずの一品として、
アルミを敷いた上にカマスゴを載せて、トースターで
チンしてポン酢とかぼすやら、柚子などその時ある柑橘類を
絞って出してくれたのがすごく好きだったんですが、
そんな感じで簡単に食べる方が実は美味しいのかも!と
思っちゃいました。

カマスゴの後のトーストはめっちゃ嫌やったんですけどね、
魚臭いから。笑 あれは多分レモンかなんかで焼きトレイを
こすったりするとええのかな?ですよね。笑

このかますごはもうすでに一度ボイルされたものだったんですね。
なるほど、一度さっと湯通しするとホワイトベイトも
水っぽさがなくなって美味しいのかも!

ちょっとまたリベンジしてみます、ホワイトベイト!
カマスゴ好きだった人はホワイトベイト試してみてください。^^

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