ベトナム雑貨屋さんで買った優れ物!と最近デビューしたミントジェリー

こないだの41度の猛暑日にダメージを受けて
家のビオラも最終見切り品状態。

エディブルフラワーとして活躍してもらったの、
実はほんの少しだったので、来年こそは・・・と思っています。

ルーが特に、ベトナム料理の生春巻きが好きなので、
うちでは手巻き寿司ならぬ、生春巻きをよくやります。

手巻き寿司だと刺し身が気軽にさっと買えないし、
すし飯作って、とかそんな手間もかからず、
米麺(バーミセリ)を茹でるだけなので、さっと作れて
便利です!

んで、あとは各自で好きな具を挟んで巻き巻きしてもらう。

近所のアジグロに、何これ??という代物が売っていました。
ライスペーパーウォーターボールと書いてあって、
おぉーー!!!!!とスーと興奮して、二人でこれを手に取りました。笑

そう、ライスペーパーロール(生春巻き)をする時は、
この野菜達、肉類、タレ、そしてライスペーパーを戻す
水の入ったボールを置かないといけないので、個人のお皿だの、
飲み物だのを置いたらテーブルは、一杯一杯!

どうにかならんかのー。と思ってたところだったんです。

でも、これがあったら、ライスペーパーを卓上に縦に置けて、
しかも水(実際はお湯)までサイド2箇所に入れられるとな!と思って、
生春巻きをよくする我が家には最適!と買いました。笑

10ドル。ちょっと高くない?と思いましたが、
ベトナムの経済も上がってきてるみたいだし、
最近のオーストラリアの物価ならこんなもんかな。

実際に使ってみました。
こんな感じです。

悪くない!買ってよかったかも!
でもお湯を入れたら、その熱で真ん中のライスペーパーがへにゃっと
なったのでその辺は若干残念でしたが、置き場セーブに
つながったので100歩譲ってよしとしよう。

そして、最近ウォーナンブルに行った時に、
ボールズクラブでスー食べたローストラムについてきた、
ミントジェリーが美味しくて、帰ってきてから
速攻スーパーで買いました。笑

ミントジェリーってたまに英国系のネットで
見てたけど、そんな美味しかったん!?みたいな発見でした。

10ドルでハンバーガーBLTと、ビール(ポット)がついてきて、
しかも結構美味しかったので、ここおすすめです!^^

このミントジェリー、塩気と甘いソースが好きな人にはオススメ
そしていつだか生春巻きのミントがなかった時に、
ひょっとしたら合うのでは?と思いついて試してみました。

ミントジェリーの色がきれいですが、やっぱり合いました!
この日は豚肩ショルダーを焼いたものがタンパク質メインだったんですが、
合いました!!!!!

うちの生春巻きのタレはオレンジジュースを使って
作るので、果汁の果糖だけで爽やかです。
オレンジジュースを絞って、ナンプラーを入れて、
にんにくを入れて出来上がり。

タレ自体がベタっとした甘さではないので、
ミントジェリーの甘さがそこまで強調されず、
相まってなかなか美味しいのでミントがない時は
ミントジェリー使ってもいいなーと思いました。

もちろん言うまでもなく、ラムとも相性バツグンなので、
(うちは今までミントソース派でした)ローストやれよ。ですね。w

でもこれもまたラムサラダとかのドレッシング等でも使えそうで、
ミントソースめっちゃ気に入ってます!

ちなみに魚醤もかなり市民権を得ましたが、
ベトナムのニョクマム(ベトナム語で魚醤)の産地で有名なのが、
ホーチミンシティ(サイゴン)から少し行った、
カンボジアの国境近くのフーコック島で作られるもの。

昔、なんかのTVでフーコック島のその工場で作られる過程の番組を
見てから、一度使ってみたいなーと憧れていたニョクマムでした。
あわよくば行ってみたかった。笑

そのフーコック島のものが数年前にメルボルンでも買える!と聞いて、
近所のアジグロでもないかなーと探していたら、
見つけたー!その高級ナンプラー一番搾りが売られていたので、
速攻で買ってみました。(左)

フィッシュソースやのに、なんでイカやねん?の
タイのナムプラー(タイ語で魚醤)だと3ドルぐらいで買えるところ、
このレッドボートの一番搾りだと12ドルぐらいしていたので、
値段の差が分かると思います。

そして最近ようやく使うことになったのですが、開けてみたら、
タイのナムプラーと違って臭みがそこまでなくて、
あっさりすっきりとした香りです。旨味が際立っている感じ。

色味も透明度が高くて、値段は値段だけに、
タレに使ってもすっきりしています。

アジア料理好きな方には一度その違いを、
味わってみてほしいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。