ついにウルル(エアーズロック)の登頂が終了しましたね。
ここ数ヶ月は登りたい人ばかりの列がエグいほどだったとか、
ニュースで見ました。

インディジネス オーストラリアンの人達にとっては、
聖地でもあるこの岩。ようやく聖なる岩も落ち着きを
取り戻す、といったところでしょうか。

最近ではアボリジニーと公式に言うことが多く、
インディジネス【先住民族】という意味である、
インディジネス オーストラリアンという言い方を聞くことの方が多いです。
その中にはトレス諸島の人達も含まれています。

アボリジニーと言っても、とてもたくさんの
部族から形成されるものなので、アジアン、アフリカン的に
とひとくくりにするより、先住民族、という
インディジネスオーストラリアンと表記する方が
個人的にはいいかな、と思いました。

話し言葉ではやっぱりみんなまだアボリジニーって
いうことの方が多いですけどね。

なんでまた急にウルルの写真なん?ですが、
ルーが生まれた2013年から止まっていた、笑
デジタル写真の整理をぼちぼちはじめたので、です。

6年分の写真の仕分けやらなんやら。
未公開フォルダを開けてみたら、そういえばウルルにも
行ったんだった・・・という写真がわらわらと出てきました。

あの赤い岩達はやっぱり目で見ておくと感動するものがありました。

これはうちの両親、スーの両親共に一緒に両親連れで
旅行に行ったので、とてもいい思い出になっています。

ホテルとか一応、いいとこ泊まったけどこの値段で
このクオリティ??と驚いたことも新鮮でした。笑

周りにホテルとかないから、とにかく一人勝ちです。

スーがまだ小さいルーを乗せて、プラム押してる。w

赤い砂を見たら、靴をすぐに脱いじゃったルーですが、
こんな時もあったなー・・・。

って、本当この時から5年があっという間でした。

んで、もう2019年も終わりにさしかかってきていて、
やっゔぁ!!!

なんか色々と整理とかしたくなるのは、一区切り着いた感あるんでしょうか。
なんとなくネクストステージに来た感覚はある気がします。

色々写真見てたら、いろんな思い出が蘇りますね。
記録しとくのはやっぱ大事だ。

そしてやっぱり物より旅の方がいいなーと思いました。
こうして旅の写真なんかを見てみると、あん時おとんの
チーズの切り方がワイルドやったなーとか、そういう
思い出が残る方がいい。

物やったら死んだら何も持っていけないしね。

また頑張って貯金しまーす!笑

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。