はしやすめに最適!ターニップとビートルートのピクルス

昔、洋書の安売り販売、ブックデポジトリーで買った
Moroという料理本に載ってあったターニップ(西洋蕪)と、
ビートルートのピクルスを作りました。

↑今、ブックデポジトリーを見たらmoro26%オフになってた!
昔買った時とかなり値段が違うので、悔しい。(´;ω;`)笑

ロンドンにあるスペイン、北アフリカ、東地中海近辺のお料理を出す
レストラン、Moroが出している料理本です。これが多分一番最初のやつ。
未だにペラっとめくってみても、作りたくなる料理が一杯あるので、
これは本当に買ってよかったな、と思える一冊。

このピクルスに初めて出会ったのは2009年の、
アブラという有名なレバノン料理屋さんでのことでした。
(左上のピンクいやつね!)もう10年も前か!

この時に一緒に行った、Yさんってまだメルボルンにいらっしゃるのだろうか。
ずいぶん疎遠になってしまったけど、この時から一緒にご飯探求行ける人が
いたって、幸せだったなー。。。(しみじみ)

そしてそれ以降、2011年にも一度作ってました。

このピクルス、わいの好きなコバーグのファラフェル屋さん、
ハーフムーンカフェのファラフェルプレートにも
さりげにサイドに載ってきます。

メルボルンでファラフェルは絶対食べよう!

2017年9月26日

中東料理屋さんではかなりの確率でこのピクルスが出てくるんですが、
市販でも買えるんだけど、必ず食紅が入っている+めちゃくちゃ大瓶
買わなくちゃいけないってことで、大好きなんだけど毎回横目で通り過ぎてました。

でも、先日ターニップとビートルートを職場でもらったので、
なんだかこれは!!と運命を感じてmoroの本を見てみたら、
やっぱりブックマークしてあった!と久々に作りました。
何年ぶりかぃね?!

わいの悪い癖で、はーん。大体こんな感じね、と感じを
掴んだらそこでレシピ本終了。(あかんやん!)

カルダモン、コリアンダーシード、ベイリーフ、にんにく、
とそれらしいスパイスとお酢、塩、砂糖をぐらっと煮立てて、
食べやすい大きさに切ったターニップ&ビートにかけて、
一晩置いて終了。

これこれ!この味!の求めていたものができて、
すんごい簡単だったので、この液にどんどん足していってもいいな、と
企んでます。笑

ターニップはこんな風にちょっと紫っぽい感じの蕪で、
蕪って東洋系と西洋系の二種類があると言われますけど、
ヨーロッパとか西洋だとこのターニップが蕪、的な位置づけかな。

逆に東洋系といえば、やっぱりこういう小ぶりの蕪、ハクレイ。

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ターニップと違ってもっとあっさりとしていて、
蕪はこのハクレイが一番好き。

葉っぱもしっかりしていて美味しいし。

このミドルイースタン的な感じだと、でもやっぱりこの
ターニップの方がしっくりきますね。ターニップは苦味が強いので、
ピクルス液との相性がいい感じです。

蕪だとピクルス液の酢の味にやられすぎるので。

色が色だけに、アクセントになってお皿内も盛り上がるので、
箸休めに最適だし、この配合で何ならカリフラワーも入れてもいいと思います!

 

2 件のコメント

  • このピクルス!めちゃめちゃ美味しそうです!
    家庭菜園にどちらもあるんですが、寒すぎか?土の状態が良くないのか?育ちがスローで春になってしまいそうです。笑
    いつもお勉強になります〜!

    • >ともこさん
      野菜や果物も、八百屋等に出てくる旬と家庭菜園物だと、
      めっちゃずれてることありますよね?うちも商業店で出回ってきたら、
      あーそろそろかな、うちのも?!的なタイミングの事が多いです。笑
      うちは特に日光が6時間以上当たる場所が限られていて、日光足らないかも、なので特別遅いのかもしれません。家庭菜園で採れる野菜で作るご飯、
      美味しいですよね!!!!^^

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。