photo: Simone van der Koelen

いつの話やねん!にですが、今年は
バレンタインデーの日に生チョコを作ってみました。

というのも、パントリーにベーキング用のチョコレート板と、
ココアパウダーを奥〜の方から発見したのと、
実は生チョコってめちゃくちゃ簡単!
チョコレートと生クリームの比率は2:1と、ネットで
見ていたので今年は挑戦!!と思っていました。

そしたらたまたまメルボルン・シティ図書館で、
はらぺこグリズリーさんのこの本を発見!

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ
[はらぺこグリズリー ]

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

この煮玉子もめちゃくちゃ気になってたので、
借りてみたところ、ここにも生チョコの作り方が載っていたので、
おぉーー!!!と心の中でガッツポーズ決めながら、
これで作ってみよう!と決めました。

じゃーん。

1人用のレシピだと全然材料を使い切らなさそうなので、
2倍の量で。ほんまにめっちゃ簡単。温めたThickened cream と刻んだチョコを混ぜて、
型に入れて冷やすだけ!!!ぬぉー。なんとまー。簡単な。

さすがはオーストラリア、この生クリームもかなり濃厚で、
乳製品好きな人にはたまらない代物だと思います。
おまけに$2とかもしないという。

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

ただ、今回は型の事を全く考えていなかったために、
形がそれぞれまばらでいびつで若干格好悪いので、
もうちょっと型の工夫が必要になってきます。

次回、もう少し家にあるもので、型の良いアイデアとか出てきたら、
職場にも持って行ってみようかな。と企んでます。

刻んでいれたチョコレートもカカオ70%以上のものなので、
ちょっと大人なビターな味です。

ミルクチョコレートは砂糖の方が多い事が多いので、
どうせルーも食べるので、健康上の理由で
カカオ70%以上にしています。

今からよく考えたら、小さい時にハイキングの時に
持って行ってた明治の板チョコ。あれがカカオ70%のやつと似て、
結構酸味があって、その中にもビターなチョコの味が
あったよなーと思い出します。

生クリームが入る事でかんなり濃厚な生チョコになりますね。
生クリームの威力ってすごい。

2倍の量で作ったのでなっかなかなくなりませんでしたが、
しゃっと作れるので、生クリームさえなんとかすれば、
2つの材料だけで作れるお茶菓子でいいよなーと思います。

で、2回目も作るつもりだったんですが、なかなか生チョコが
減らず300mlのクリームの消費期限が迫ってきたので、
苦し紛れに、サーモンクリームスパにしました。

サーモンは前日にグリルにしたやつの残りが2切れほどあったので、
玉ねぎを炒めて、サーモンほぐして入れて生クリーム、
ベジストックの粉をちょろっ、醤油ちょろっと入れて
フェットチーネと合わせました。

ルーも美味しい!!!と食べてたので、
やっぱり子供はクリーム系スパ好きなんだなーと再認識。

生クリームが余ったら、クリームパスタということにできるので、
生チョコとセットで覚えておきましょう。笑

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。