メルボルンから3時間のニューカレドニア!

子連れ旅…。

なるべく移動飛行機時間を手短に済ませられるところ
と考えていて、どこに行けるかなーと思っていて、
実際に今年1月頃に行った友達に、「3時間だったよ!」と聞いて、
よっしゃー!と踏み切りました。

これから4月頃までピークシーズンで色んな国からクルーズ船がやってきて、
観光客で賑わうそう。

行くなら、9月上旬狙い目です。
ロンリープラネット2012年版(古い。(*_*;)、ニューカレドニア&バヌアツ版によると、
オーストラリア各州のタームホリデーに入ると、人が増えるらしいので、
その辺も要チェックなのかもしれません。

行った時はビクトリアのスクールホリデー一週間前で、
めちゃくちゃ静かで人ほぼおらず、、、な勢いだったし。

C07 地球の歩き方 ニューカレドニア バヌアツ 2017~2018 [ 地球の歩き方編集室 ]

旅行気分盛り上げる為に、地球の歩き方も久々に見てみたかった。笑

メルボルン空港は現在、工事中部分が色々あって、
カフェも行ける部分が限られていましたが、ちょっとしたスロープを上がって、
タイ航空付近の窓側まで進んで行くと、ぽろっとお店や、隠れ屋っぽいカフェが
あったりして、この子供エリアに行けます。

久々にMOVIDAのバーに行ってみました。

メルボルンからニューカレドニアへ直行便を運行している
エアカランに乗った時点で3時半頃。

乗ってすぐに飲み物サービスと、続いてご飯が始まりました。
こんな飲み物サービス久々で気分盛り上がります♡
毎回LCCばっかりで忘れてたわ的な庶民スピリット。笑

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「ソーダウォーターありますか?」と聞いたら、「これしかないけど。良い?」
と見せられたのもペリエのレモン味。「はぁいー♡♡」

日本だと結構普通感あるけど、オーストラリアでは若干高級っぽい
イメージのあるペリエがあって、ここでもフランス気分上がります。笑

夕食の後、「コニャック?コニャック???」とCAさんが来て、
「コニャックなんて洒落たん出てきたがなーーー!!!」と夫婦ふたりで
盛り上がりますが、わいが上空でコニャックなんて飲んだら、
へべれけになるので、スーが挑戦。

一口もらいましたが、すんごいね、アルコール度!!!!

CAさんに「コニャックてフランスでは食後、普通に飲むの?」と聞いたら、
「地域にもよるけど、特に南フランスの方では飲むかな。」と教えてくれて、
フランス文化をなーんも知らんのだな、わい。と思いつつ、
これからそういう文化圏に行くんだーと少しワクワク。

さて、旅程ですがこんな感じでした。

ホテルだけを前もって予約して、
一日がゆっくりスタートして、午前はルーの為、
午後は自分達の為、的な感じで臨機応変に予定を決めました。

ヌメア自体もこじんまりしているので、そういう楽しみ方ができる街で、
子連れにはピッタリ!しかもみんな子連れには超優しいし。^^

(久々にフォトショップ使ったけど、楽しいわー。)笑

1週間漫喫の旅。といっても、飛行機の都合上1週間単位じゃないと、
料金が二倍ほどに跳ね上がったので、少ないかなーと思いつつも、
行きに乗ったメルボルニアンっぽい人達ほぼ全員、帰りの便も同じだったので、
一般的には1週間ぐらいがちょうど塩梅良いぐらいなのかも。

というか、物価の高いニューカレドニア
宿泊費が最低一晩1万円〜のスタートなので、そういう意味でも
予算的にもその辺が家系圧迫しなくていいのかも。ですな。笑

現地通貨CFP/XFPについて

2017年9月上旬の豪ドルxパシフィックフラン(CFPあるいはXFP)のレートは
A$1=80CFPでした。

最近は便利な世の中になったんですね。

ニューカレドニアのATMからING(銀行)のカードで現地通貨が下ろせるんですね。
キャッシュアウトだと海外手数料も一回のトランザクションで、
$2ちょっとなので、今や両替屋なんかに行くより、使えますね。

まだ両替屋でお金変えてるの?的な勢いですよね。笑

ちなみに空港内のBCIという銀行系の両替屋でも変えてみましたが、
手数料として749CFP(A$9.36)盗られて、取られて、レートなんて
A$1=74.58(だったので、絶対にオススメしません!!!!

日本のも多分同じだと思うけど、豪州の銀行カードを持っている人は
そのままニューカレのATMでキャッシュが下ろせるので、両替不要です!

そして、ヌメアでもシティ・センターと呼ばれるエリアでは
泳げる場所がないので、大体の人達がこのレモン湾か、アンスヴァタ周辺に
泊まってのんびりするようです。

高級ホテルがあるのも、このエリア。
現地にお住まいの日本人の方に話を聞くと、
スタジオタイプのアパートでもアンスヴァタ、レモン湾周辺だと
ひと月7万円ほどの家賃なので、どれだけの物価高なのかが分かると思います。

界隈一番の高級ホテルメリディアンですが、周りの雰囲気が個人的には
カジノやらがあって、ちょっと安っぽい感じで若干受け付けず・・・。

その辺ちょっと奥まった場所にあるル・ラゴン、日本人にも
ロンプラでも人気とあって、正解でした!


移動手段のバスについて

ホテル周辺地域(特にレモン湾)はcityから歩けない距離でもないですが、
ルーがいたら、日差しのきつい熱い道を歩く、というオプションがないな、
ということでバスを利用。

アンスヴァタ&レモン湾周辺からツアリスト用に作られ、
今では地域の人達も活用している路線バスがあるので、
マルシェ等のあるシティ・センターへは10分ほどで着いちゃいます。

バス(フレンチではブース)サービスはKaruiabusという会社が運営しているみたいで、
サイトでも詳しいバスマップがあって、便利でした。iPad等の端末を持っていく人は
↓でDLをおすすめします!

【参考サイト】Karuiabus の路線バスマップ

バス内で運転手さんから直接一回乗車券(210CFP、A$2.6ほど)も買えますが、
この↑のバスターミナルで、前もって販売機か、有人ブース(英語OK)で
前売り券を買うことができ、その場合は1枚180CFPで買えます。

帰る飛行機内でこの事に気づき、チ~ンだったので、
誰か行く方のお役に立てるように書いておきます!!!!!!
わいらの為にも得してきて!!!

前もって予定を立てている人だったら、10回券(1800CFPぐらい、A$22.50ほどだった)も
買えるようなので、一枚買っておくのも良いのかもしれませんね。

ちなみに5歳以下の子供はバス料金、無料です!!

なんといっても、ニューカレドニアはフランス領で、
フランス語圏!!!英語よりフランス語の方が先に来ます。
当たり前だけど。英語表記に慣れていると、アルファベットなのに
わっっからないーーーと若干パニクります。(*_*;

乗車前は「ドュ アダルト シルブプレ(大人二枚プリーズ)」の
③単語が基本になってましたが、
そんな煩わしさも回避したいのであれば、この前売券を何枚か
まとめて買っておくと便利かもしれません。改札マシーンに通してから
乗ります。

この券が買える場所がマルシェや博物館からも歩いて近いので、その辺は
マルシェ/博物館=バスチケも買う。と覚えておいてもいいかもしれません。笑

 


ご飯はどうなの?

さて、物価高のニューカレドニア。

それでも、どんな時でも腹は減る。という事実の上、笑
毎日食事をしなければいけません。

これはオーストラリアと一緒でお店で食べると、高い!
なので、テイクアウェイ/テイクアウトをすると良いです。
(これはおってまた書きます)

他に物価高はネットで見ていて大体把握していたので、
ルーが間食で食べる小袋に入ったようなスナック的なお菓子や、
スーが好きなミューズリーバー(お徳用)、食後のお茶と共用に、な
クッキー、ティムタムを持っていってました。

機内持ち込みのスーツケース、片面はほぼスナックで埋まってました。笑

でも、これが本当に役立って1週間で食べきって、買うことがほぼなかった!
現地で買ったものは、これまたバカ高い果物など、フレッシュなものだけ。

ニューカレドニアもオーストラリア同様、動植物の固有種がとても多い為、
(世界第二位だそう!)検疫があります。なので、フレッシュなものや、
ナッツ類(持って行きたかったけど)は持っていかず、現地買いしました。
ほぼニュージーランドやオーストラリア産の果物、ナッツなのにね。(*_*;

後、コーヒーの質がほぼどこで飲んでも全滅なので、
エアロプレスなんかがあると、毎朝美味しいコーヒーが
飲めてよいのかもしれないので、
次回は買って持っていこう!と決めております!!

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ニューカレ産のコーヒー豆も売ってるようですが、
慣れてるひいてるものを持っていった方が、良いですね。

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日本の方だったら、一パックごとのドリップできるこんなのが
あったら良いのかも。

そして、豆乳はスーパーのBIO(オーガニック物)セクションに
売ってあったのですが、そのセクションのあるスーパーに買いに
行くのが大変な場合もあるので、200mlx6ぐらいのパック詰めされた
豆乳を持っていくと完璧です。わいらの場合。

3軒ホテル泊まったのですが、バーフリッジ(冷蔵庫)は絶対あるので、
その他、ニューカレ名産ビール、フランス産ワイン等常に冷やしてました。笑

いかがでしたか?笑

行きたくなってきたでしょう?笑

ってキモイね、この書き方。笑

とりあえず、こういう自分用基本&お得情報を書いてすっきりしました。
すでにまた機会があったら行きたいね。と言ってるぐらいだし。

メルボルン3時間というフライト時間を考えたら、高齢だけどスー&うちの両親も
行けなくない時間だし、今度は誘ってもよいなーと。

日本からだと8時間ちょっと。これも悪くないよね。

 



2 件のコメント

  • 飛行機LCCばっかりで・・・のくだりを読んで、思わず頷きましたよ。
    「わかる、わかる!」
    先々月にニュージランドのウエリントンへ行った時、久しぶりに普通の飛行機(LCCじゃないという意味)で行きました。これもたった3時間の短い飛行時間でしたが、機内での飲み物とお食事サービスに大人気なくはしゃいでしまいました。「復路あんまり荷物増やしたらあかん!」ストレスからも解放されてね。

    • >あきこさん
      嬉しいですーーーーーー分かっていただけて!!!!

      おぉ。ウェリントンも3時間でいいんですか?!
      手軽に海外旅行の1つで行けそうですよね。
      今回、わいも荷物、本当気楽でしたー。しかも23kgx2ですよ?!
      あり得ない!!!嬉しさでした。笑

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