旅行荷物選びの時間と軽量化・実際に旅行に持っていった身の丈にあった旅行容器のサイズ

photo: STIL

この歳になってようやく、旅の持ち物リストが
決まってきたような気がします。

今回も次の旅の時に、最近物覚えの悪い自分用に
書き留めておこうと思って、この記事を自分に残しておきます。笑

 

荷物を詰めるのが憂鬱な人に是非試してほしいユニフォーム化

photo: Alexandru Tugui

仕事に行く時もそうなんですが、仕事着も全て
ユニフォーム化することによって、選ぶ時間を最小限にする努力をしています。
だから仕事に着ていく服はいつも同じもの。

もとい、正しくはパンツは同じものなので、仕事着用のTシャツから
選ぶのみ。

同じ職場に数年いますが、一度も「毎日同じパンツはいてるね。」とか
言われたこともないので、そこまで他人は自分に執着していないです。笑
ある意味、それに気づいた時に(え?自分のことを他人が見てると思ってた自意識過剰?)と
ちょっと恥ずかしくなりました。

そんな事を実際に言ってくる人がいたら(そういう(見た目が気になる)人)か、
あるいは、(おー!見てくれてたのかー!!)と喜ぶと思います。笑
割り切り大事。

 

旅で着る服のユニフォーム化

photo: Alice Donovan Rouse

あるリサーチでは旅行の準備をしている時が一番楽しい!という盛り上がりホルモンが
出るようですが(実際には旅行中より多いらしい)、ズボラで面倒くさがり屋なわいにとっては、
一時期は荷物を詰めるのが憂鬱で、先延ばしにしたりしてギリギリまで
やらなかったこともありました。

でも最近だと旅行用の物もユニフォーム化して、
旅行用の服、ちょっとおしゃれ着、飛行機内で着るもの、などは
毎回決めるようにしたので、日数によって、
下着や靴下(いる国なら)等の
枚数調整をするのみ
で、ずいぶん楽になりました。

それを出してきて詰めるだけなので、気楽にあれと・・・
これ・・・と、ささっと業務的にできるようになりました。

photo: Lauren Fleischmann

日本は物の種類もこちらの倍は余裕であって、買い物も楽しいし、
買えばいいかーのスタンスになってしまいがちだけど、
買い物も時間と体力を激しく消耗します。

おまけにあれもこれも、と目移りばかりして脱線ばかりで、
結局目的達成できなかった、ということも前回あったので、
買い物は的確にミニマムにして、家族との時間を優先したいな、と
前回の帰国で強く思いました。

買い物リスト作っておかないとな。。。また。←買う気まんまんやん。笑


実際の渡航先であーこれ着んかった、とかあれやっぱり持ってくればよかった。
というのを何回も繰り返して、ようやく自分スタイルが出来上がるので、
最近だと何かを買う時は旅にも便利(使える)かな?をまず先に考えたりしています。

女性だと特に旅行の際は洗面道具や化粧品等の種類は
増えると思いますが、いささかずぼらなわいなので、
シャワーで使うもの、シャンプー&リンスなどは
今回やっとこれか!というしっくりくるサイズがわかったような気がします。

ちなみに今の髪の長さは数年ぶりにセミロングになっているので、
後ろで一つにくくれる長さで、肩に髪が付き始めたところです。
そんなわけで、今までシャンプーのみだった自分も、リンスがいるようになりました。

 

ビーチ系の旅に実際に持っていった4点

左から、無印の50ml小分けボトル容器、直島に行った時の銭湯でアメニティを
買った時についてきた容器(30ml)、ヌーサに行ったときのアメニティだったリンス(40ml)、
イソップのボディーバーム(50ml)となってます。

そして直島の容器30mlにシャンプーを詰めていったわけですが、
ビーチで過ごす一週間の旅だと、30mlもシャンプーを使い切りませんでした。
帰ってきて2回ほどこの容器からシャンプーをしたので、
わいには1週間だと30mlもいらないのですね。

リンスも同じく+2回(お家)状態だったので、
1週間旅行だと30mlもあれば保つ。ということに。
厳密には一週間ちょいだと30mlでいけそうです。

顔や体に塗る面積が広いXLサイズのわいでも、笑
化粧水やボディーバームは50mlも使い切らなかったので、
実際の数字で見たら、一回分ってそんなに使わないのだな、と
思った次第であります。

おぉー。今気づいたんですが、オーストラリアのデザインは基本、
Aesopに続け!なのかもしらないですけど、
遮光系の茶色いボトルが多くて、日本はクリアタイプみたいですね。

日本だとストローに化粧水やらシャンプー等を入れて、
ヘアアイロンで閉じる作戦で荷物を軽量化という人も多いみたいで、
アイデア的にはなーるほどー!ですが、プラスチックのゴミを出すのが嫌でやってません。
おまけによっぽど一回分。という自分の量を知ってる人じゃないと、余ったりしそうで
無駄が出そうな気がするので、30ml容器とかを持っていくのが自分には
合っているようです。

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。