意外によかったタイガーバーム 二種類あるの知ってた?

おばあちゃんの家にあったタイガーバーム。
記憶が正しければ、確かシンガーポール初の軟膏。

メルボルンでもアジア系やら白人問わず、意外に
幅広い人種の人達に使われている印象があり、
こちらのアジグロでも買えるので、目につく機会は多く、
暮らしに溶け込みすぎていて、気にも止めてませんでした。

しかし、今回の旅の初めは、スーの肩周りがエグいことになっていて、
飛行機に乗れるか、どうか、という瀬戸際なほど痛かったらしいので、
ミャンマーについて早々、「タイガーバーム試してみたら?」と
買ってみることにしました。

そしたら、二種類あるんですね、タイガーバーム!?

赤タイガーと白タイガー!!笑

赤は筋肉の痛みや、捻挫、頭痛、虫刺されやかゆみなどに効き、
調べたら赤は温熱剤の効果ありで、白は主に鼻づまりや頭痛等に良い、
冷却材の役割を果たすそうです。ほぉーーーー。

でも今もう一回見てみたら白の方にも筋肉の痛みや虫刺されも書いてるので、笑
どちらでもええってことでしょうかね?!?!?!やられたわ。

赤い方はクローブ(丁字)がたくさん入っているのかな。
Aesopのような香りがするので、めっちゃ気に入りました。

実際スーがつけてみたら気休めなのか、ずんずん奥に入っていく感じ、と
感想を述べながら、効いてる気はする・・・。と言っていたので、
薬効はまんざらでもないんでしょうね。

ミャンマーは寺院に行く時、必ず裸足にならないといけないので、
裸足歩きに慣れてなくて、かなり歩き疲れました。
でもなんか地に足が着くって感じで、すごく気持ちよかったです。

が、歳には勝てない!!!!(;_;)
夕方にはふくらはぎも大概パンパンになったので、
これを塗ってみたら、すーっと楽になって、一杯歩く時はタイガーバームやな、と
思い直しました。意外に効くやん、っていう。

白の方はミャンマー最終日辺りにルーが咳をし始めたので、
ミャンマー通貨の消費もあって、最後の空港のお店で買いましたが、
町中の薬局で買った赤と違って、容量少ないやん!!っていう。

どちらも$3ほどでした。
初めて試すのには、ちょうどいいお得値段。
こういう時、近所のアジグロではなんぼで売ってるのかなーと、
値段チェックするのが好きなわいです。やらしいですね。笑

ミャンマーは民間療法が盛んでハーブの関連の物も
一杯売ってあったので、じーーーっくりと見てみたかったですが、
時間切れだったので、また次回!

P.S ついでにWIKIPEDIA読んでみたら、日本製品としてのタイガーバームもう買えないんですね???

日本においては、医薬品メーカー・株式会社龍角散が輸入・販売代理店となっており、日本人の皮膚感覚に合わせアレンジを加えて販売していたが、2015年8月をもってシミックCMO株式会社に製造販売承認が承継された。ただし、承継後も製造販売は行われておらず、日本製品としてのタイガーバームは入手不可能である[1]

WIKIPEDIA ー タイガーバームより 抜粋

お土産にいいじゃないですか!!

タイガーバームは、1870年代に薬草商人・胡子欽によって、ビルマラングーンで発明され、彼の死の床(1908年)で、息子の胡文虎と胡文豹に完全な製薬法が伝えられたと言われている。

WIKIPEDIA ー タイガーバームより 抜粋

しかも、ミャンマーと関係があったなんて!!!!!!
なんでタイガーバーム?と思ってたけど、ミャンマーで発明されていたとは!

 

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