スーパーフードな卵

アマゾンから来た何々だの、何やらかんやら
フードファブで盛り上がるものの、結局のところ“スーパーフード”と
呼ばれるものって昔から今もある食べ物なんじゃないかのか、と思う

それこそ有精卵だったら、ちゃんとひよこになるわけだし、
そういう意味では豆類とか玄米と同じ、ちゃんと芽(目)が出て、
次に繋げられるもの、すなわち栄養価の高いものだ。

最近は卵が特に、スーパーフードだよなーと思っていて、
板東英二みたいに5,6コまでとはいかなくても間食やモーニングティー時に
茹で卵を食べたり、晩御飯を作るのが面倒な時は、セミ菜食的に
卵料理を食べたりしている。


一週間の始めにゆで卵を5コほど作っておくのが日課になってきた。

ここでもまた気をつけないとバターの時みたいに↓、
こればっかり!とはならないで、バランスよく食べないとね。

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鶏卵は栄養価が高く、特に良質な動物性タンパク質を豊富に含むほか、卵黄にはビタミンAビタミンDビタミンEや、リン亜鉛といったミネラルが含まれている。また全卵において必須アミノ酸が散在するが、特に卵黄に多く含まれる。世界的にも動物性のタンパク質の摂取源として一般的な食材である。(Wikipedia – 鶏卵より抜粋)

ミネラル不足だと言われる現代人、ミネラルもそこそこ入った物って
そうないんじゃないかな、と思うし。

オーストラリアはちなみに卵、高めです。
特売の日、1パック100円!とかは絶対あり得ない。(;´∀`)
最低でも250円ほどはするかな、1ダース。

卵もめちゃくちゃたくさんの種類があって、
ケージ飼い、平飼い、フリーレンジなのか、オーガニック、
それこそ色んな種類があって、値段も2.50〜12ドル前後までの
開きがあります。


ケージ飼いのyoutube動画など、えげつない事になっているので、
個人的にはフリーレンジのものしか買わないようにしていますが、
そうなると5ドル前後ですかね。

フリーレンジという言葉も今迄グレーゾーンで規制がなかったのですが、
最近では規定が厳しくなってきて、フリーレンジと呼べる卵は
こういう条件がモデルとされています。(Wikipedia – Free Rangeより)

  • Maximum stocking densities indoors of 30 kg/m2, equivalent to about 14-15 birds/m2.
    (舎内の場合、一平方メートル辺り、最高で14,5匹まで)

  • Maximum outdoor stocking density of 1500 birds/ha, although this can be increased with rotation onto fresh pasture
    (屋外の場合は1ヘクタールにつき1500羽、屋外に出られる場合は増加可能)

  • Access to the outdoor range for a minimum of 8 hours per day, except in adverse weather conditions
    (一日最低8時間、屋外へのアクセスがある(天候により変わる))


先日、冷蔵庫であーっ!忘れてたーーー!ツナマヨ!(必殺)が出てきました。
最近そんなんばっかで、食材の無駄をしてしまうことが多いので、
気を引き締めないといけません。。。とほほ。

で、そのツナマヨに卵を2つほど溶き入れて、
残っていたうどんの出汁も入れてチン!しました。
そしたらやっぱり大成功!ちょっとした西洋風
茶碗蒸しみたいなのができました。ス入りまくってるけどね。笑

でも味は美味しかったので、卵の蒸したやつ、
茶碗蒸しとかプリンとか。また作ってみようかなと意欲湧きました。
それほど蒸した卵は美味しかった!

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