ストロベリーグアバ

うちの庭でストロベリーグアバが採れました!

毎度の秋の風物詩フィジョアと同じフトモモ科の植物で
温暖な気候であれば簡単に育つ品種として
園芸としても人気があります。

うちでも実際鉢植えにして早3年ぐらいでしょうか。
常緑種なので葉っぱも落ちず、庭にあっても彩りよい感じです。

両方ともCERESのナーサリーで買いました。

フィジョア

去年、今年とうちのフィジョアは花がついたものの
全然実がならずチーン。と悲しみにくれていましたが
やはり鉢植えやからかなーと思うようになりました。

一本の木だけじゃなく、花の受粉率を上げるために
(スペースがある人は)二本ほど植えた方がいい
みたいです。

そんなんでフィジョアは全然採れなかったけど
ストロベリーグアバが今年は去年より
たくさん採れたので以前友人にもらったように
そのまま果実を持っていって分けたりしてたんですが、
みんなの顔が(なんじゃこれ!)って言わないけど
そんな顔。(^_^;)

自分も食べてみたら小さい種はゴリゴリしてるし
渋いような酸味が溢れる方が勝っていて、
自分家で採れたにも関わらずお世辞もでないほどの
(なんじゃこれ)度。笑

みんなーごめん!
きっとこういう風に食べるやつちゃうよね!?

誤解しないでいただきたいのは、気にならない人は
ボリボリ食べているので生食可能です。

実際、友人、知り合いにも生食でも全然平気。という人達も多いです。

でもわいにはちょっと・・・
で、美味しく食べるにはどうしたらいいか?と考えました。

パントリーを見てみたら今年はジャムやシロップ作りをしたので
砂糖が余っていることに気が付きジャムはどうか?と
ジャムを作ってみることにしました。

参考にさせていただいたのはこちら。

ロイドさんのキッチン。
字幕は英語ですが話されている言語がスペイン語?だと思うので
音なしで見ても十分OKな仕上がり。

スペインではマルメロ/クインスのジャム的なものを食べたりするので
なるほど、スペイン語圏でも身近な食べ物なんでしょうね。

測ってみたら650gぐらいありました。

ロイドさんのレシピは全てイコールパーツで
1:1:1の割合でグアバ、砂糖、水です。

砂糖は少し控えめに500gにしておきました。(^_^;)

このヘタの部分は硬いので切っておきます。

意外にも結構早く煮えました。

煮えてきたらフォークやお玉でグシグシと潰します。
約20分ぐらい煮て、液体と種や実の部分を分けました。

プラムジャムを作った時より煮えるのが早かったので驚き!
(まープラムの場合は全部まるごと入れたからか)

実の部分はこの時点からもう一度ざるを使って濾しました。
そしてできたのが右の液体。

写真ではシロップみたいに仕上がっていますが
実際は実の部分と液体が沈殿していた感じだったので
一度ハンドブレンダーで全体をなじませておきました。

そこから再度グツグツ煮ていきます。

こんな感じぐぐらいにまで煮詰まったら仕上がり。

ロイドさんによるとグアバには天然のゼラチンが入っているので
固まるのが早いそうなので、ロイドさんの動画では鍋にそのまま冷めるまで
おいて、という手順でしたが少し粗熱が取れてから瓶に移しました。

メイソンジャー 保存容器

今回メイソンジャーを切らしていて、Kマートのアンコブランドの
容器を買いましたが、やっぱり密閉度はボールのこのジャーの方が抜群です。

やっぱり何個かは空き容器がある方がいいですね。
ジャムとか作る時期なんて特に。

120mlの瓶の食べきりサイズが5個ほどできたので
大満足♡実際プラムジャムより簡単だし、これから毎年
ストロベリーグアバのジャムを作ってもいいなーと思いました。

よくフィジョアの木があるお家はよくフィジョアジャムを作っているので
フトモモ科の木の果実はジャムに合うのかもしれませんね!


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