スリランカ人御用達のグローサリーで買ったもの


仕事の帰り道、プレストンにあるスリランカ人御用達の
スリグロ(スリランカ・グローサリー)笑 に着いていきました。
すんげー品揃え!!!!

あー移民の方々メルボルンに来てくれてありがとう〜〜〜。
じゃないと、本当イギリス系だけだと恐ろしい事になってただろうねー、きっと。

お店の名前はMKSと言います。

スーの従兄弟のパートナーの人がスリランカ/タミル/オーストラリア人で、
このお店の事を随分前から聞いてたんですが、なかなか行く機会もなく、
ようやく念願叶ってこの時が来たぞ〜〜〜〜!!!と嬉しい限り。

行ったのはこの↑プレストン店。

店内にはテイクアウェイができるベイマリー(バイキング等によくある保温器)に
カレーやらおかず、スナック、スイーツ等が目移りするほど
ずらーーーーーーーっと並んでいて、イートインとして
店内でも食べられます。

盛り上がりすぎて、写真撮るの忘れました。ごめんー。

次回は店内で色々教えてもらいながら
スリランカフードを食べてみたい〜〜〜〜。

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従兄弟の奥さんが言っていたのはこのダンデノン店の方。


もう一つおまけに、アッシュバートンにもあるようで、
MKSエンパイアすげーぜーー!!!

スリランカはインドとも似ているので、両方兼ねられるのが
成功の秘訣なんでしょうかね?!

最近気づきましたが、ブログしているとこうして調べたりするので、
実は意外に店舗数のあるお店って結構多いのですね。
人気になったらどんどん手広くやってくのが、商売人魂なのでしょうね!うむ。

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さて、そこで一緒に行ったタミルの子にオススメ品を教えてもらいました。

まずはスリランカ料理に欠かせない、バスマティライス
ご存知の通り、インド料理にも使われるご飯です。


どれがオススメ?と聞いたら、「ディワヤ一択!」との答えでした。
Vってヒンズー/タミル語だと【ワ】って発音するのかな?何回聞いても、
ディバアヤっていう感じではないし。

そんなんでお試しに5kg購入してみました。$11ぐらいだったかな。
そう考えたら、10kgで$17の寿司ライスの方が安いがな、という。(;´∀`)

しかも実は近所のインドグローサリー屋の店舗前でも前面一押しで
売られていた、という。笑 知らなかっただけなんですね。
なので、バスマティ=ディワヤの人気のようです。

バスマティライスの特徴としてはGI上昇値が他のどのお米とも比べて緩やかで
血糖値スパイクがひどくないらしく、お米の中でも
一番ヘルシーだと言われています。

それにあのスパイスのカレーが組み合わさったら、言うことないでしょうね。

そして、「僕はバスマティよりこっちの方が好き。」と
「何これ????」な、見たことのないお米を
薦めてくれたので、試しに買ってみました。

パーボイルドライス?一回既に茹でられたってことか。。。ふーん。みたいな。

パーボイルドライスと呼ばれる物で、彼が元々住んでいた街、
ジャフナではこれを主流に食べていたんだそうです。
「とてもスタミナが付くっていうエナジーライス!」とのこと。

ほっぉほー。

WIKIPEDIAのパーボイルドライスの項目を見ていると、

籾殻のまま一度茹でられた米のようです。
一度茹でることによって、籾殻が取りやすいというメリットがあって、
世界の約半分のお米農家はこの製法でお米の精製がされているのだそう。
日本とはまた違った精製法だね。米1つにしても、こんなに違いがあるなんて、
おもしろい!!

ほっぉーほーーーーー。

玄米と同じような栄養価で、特にチアミン(ビタミンB1)が豊富なんだとか。
だからスタミナライスて言ってたんだな。さすがアユールベーダ発祥の地、
スリランカ!!!!(インドじゃないんですよ、本来!!)

・・・ということは、ホンマでっかTVでもやってたように、
豚肉料理とこのパーボイルドライスだと脂肪燃焼率すごいんじゃないか!!?と
睨んでます。

※ビタミンB1が体内への米の糖質吸収を少なくするそうで、
米と豚肉のコンビは脂肪燃焼には欠かせない組み合わせなんだとか。ほぉー。
麻婆丼とかは理にかなってんだね。

「玄米のように水浸しなくてもいいし、洗ってすぐ炊けるよ。」とアドバイスを
受けたので、ライスサラダみたいな感覚で使ってみようかな、と思っています。

モルディブフィッシュ。
スリランカの魚カレーを作るには欠かせないと言われています。

かつお等を干して細かくしたもので、鰹節と似たような風味が
あるのだとか。

でもまだ使っていません。見つけて嬉しくて、
思わず買ってしまったけど、よし!魚カレー作るか!!!

ある意味、これを細かく砕いたら、だしの素みたいに使えね?とかも
思ったりしました。それはまた開けて味見してから報告します!!

も一人の子はマレーシアン/タミルの子で、マレーシアではこのダルの素が
よく使われれているそうです。

ババサンバルミックス。すごい名前。Σ(´∀`;)
「ダル作るんだったら、これいいわよ。」と薦めてくれました。

ダルの素。入れるだけ。

と思っていましたが、クミン、クローブ、玉ねぎ、にんにくを入れる。との事で、笑
よくレシピを見てみたら、カレーパウダーのみ、でした!
で、作ってみたらほどよい辛さで美味しい!!!!

スーも普段そこまでダルのカレーは好きではないですが、
「何、今日のカレー。美味しいな?!」と言ったほどだったので、
やっぱり薦めるだけはあったのかも!!


消費期限の切れそうな山羊チーズがあったので、乗せてまえ。と乗せました。
サグパニール(ほうれん草のカレー)的に合うやろ。なイメージ。笑 全然ちゃうけど。

「このダルの素で作ったらめっちゃ美味しかった!!!」と彼女に言ったら、
どんな風に作ったの?と聞かれたので、ダルと玉ねぎとーって
↑これを説明したら、「もっと一杯色んな野菜を入れても美味しいよ。
さつまいもとか人参とかさ。」と言っていたので、
次回はもっとふんだんに冷蔵庫の残り野菜も入れてみようと思います!

しーかーもーーーーーーー、
このディワヤのバスマティがやっぱり超美味しくて、
飲み物のように飲みました。笑

バスマティは飲み物です。という勢いなぐらい風味もよく、
カレーと合いました♡

バスマティを炊く時は本来なら鍋でたっぷりの湯と塩でぐらぐらと
茹でるのが正しい炊き方なのですが、うちは面倒なので、
炊飯器で炊いています。その時にギーを少しティースプーン半分ほど
いれたらふっくら香りもよく炊きあがります。←これも教えてもらった。

6 件のコメント

  • もろてんさんのブログ、大好きで何年も前からずっと読ませてもらってます!わたしはダンデノンで働いていて、MKSにもたまーにいくので、今回の記事特にテンション上がりました!
    モルディブフィッシュとパーボイルドライス、めっさ気になります。特にモルディブフィッシュが日本食に使えるか否かのお話も、後々楽しみにしてます♡

    • >おこのみさん

      わー♡嬉しいです。ありがとうございます。
      ダンデノンで働いてはるんですかー?一杯発見ありそうで楽しそうですよね。以前、友達がウルグ地域のレストランなんかにも行っていて、地域ごとに色んな特色があって面白いなーと思っていました!

      ちなみにおこのみさんはMKSで何を買いに行かれるのですか?

      パーボイルドライスは、まーとにかく味の想像はつくとして、+他の人も買っていたので食べやすい味なんだろうなと思っています。^^

      モルディブフィッシュ、はてさて、吉と出ますか、凶と出ますか。ふふふ。近々開けてみますね。^^

  • おひさしぶりです。メルボルンはスリグロ天国やもんねぇ モルジブフィッシュは必須。カッタサンボルとかにも使うかなー。シンハリ系とタミル系はグローサリーブランドの好みも違うのね。我が家の好みのブランドはインド系のグリーサリーで売ってないことが多いのが残念

    • お久しぶりですー。NZにはスリグロあまりないんですか???南インドにもタミルナードゥとかいう州もあるぐらいですし、タミルはどちらかと言えばインド色がもう少し濃いのかもしれませんね。最近インドグローサリーもなかなか行ってないけど、バスマティは何故か共通項だったようです。

  • スリランカのタミル系の人達は、タミルナドゥから昔に移住して来たか(北部ジャフナか東部州に多い)か茶農園の労働として連れて来られたか(ヌワラエリアか高地に多い)に分かれて、シンハラ人とは食べるものも微妙に違ったり。コロンボにもタミル人の多いエリアがあって、ヒンドゥー寺院があったり、売ってるサリーにデザインも違うのよ。バスマティライスはパキスタン産が高級品で人気とか言う人がいたけど、そうなん?

    • >きんさん
      そうですよね、絶対。地図を見てたら絶対そういう感じで派生したっぽいんやろうなーていう感じですよね。
      ヌワラエリアっていうお茶ありましたよね、日本の紅茶専門店とか。笑
      お互いの言葉も分かったり、色々共通項もあったりするみたいですが、
      少し複雑な心境のようではあるようですね。パキスタンのバスマティ、わいも聞いたことあります。
      古い方(熟成されてる?)が好きっていうらしいですよね。

      が、世界に散らばっているタミルバックグラウンドの人達、国は違えど同じ言語や
      食文化でシェアできて便利だなーと。

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