春です!!!(豪州)

やっと来たぜぃー9月がーー!!!と
盛り上がって参りました。ワトルも満開で、
朝は少し寒いものの明らかに空気の、
ピンとした張り詰め具合の違いに気づきます。

ピンと張った寒さがなくなって、穏やかな朝の空気です。

今年は冬の間に日本に行ってた事もあって、
冬をひしひしと感じることがそこまでなくて、
よかった。また来年もやりたいなー。

今年の冬は特に雨が多く、風も吹く感じで(←メルボルン風がよく吹く。)
「ミゼラブル(悲惨)だったから、逃げてて大正解!!」と、
同級生のお母さん達に言われて、ラッキーでした。ホッ。

その陽気に誘われてか、サラダ熱復活です。

なんとなく、日本で野菜を食べる機会が少なかったというか、
食べてるけど、一般的なお店で外食をすると、
ほぼ皆無なわけで。

それを補うかのように、サラダ食べたい病です。(;´∀`)

とりあえずこれが日本から帰ってきてすぐに作ったやつ。

ハウスシッターさんが残していった赤キャベツと人参、
庭のパセリがわさわさだったため、パセリサラダ。

パセリはマグネシウムやらビタミンCがとてつもなく多い野菜で、
なんか足りてないなーーって時はサプリとか摂るより、
絶対食べた方がいい野菜です。

庭にほったらかしておいても、雑草の如く生えてくるので、
とにかく食べる習慣をつけるとディトックスにもなっていいですよ!

これもなんとなく欲したクランベリー。
このブランドはクランベリージュースでも有名なので、
ご存知の方も多いかな。

クランベリーは果実を生で食べるとめちゃくちゃ酸っぱいので、
生食は不向きとされており、加工されているものの方が
一般的です。

そうなると、砂糖漬けにされる場合が多いんだけど、
50%砂糖を減らしたバージョンが出てたので、
買ってみたけど、これでも十分甘いので普通のやつは、
一体どんなけ砂糖入ってんだ、と恐ろしくなります。

サラダにも合います、このクランベリー。
さっと茹でたケールにきゅうり、ココナッツチップ、
ペピータ(かぼちゃの種)、クランベリーを載せて、
ヘンプオイルとポン酢で食べました。

うちはこの豪州産のヘンプオイルを使ってます。

ヘンプオイルもオメガ3の含有量が多いので、
積極的に食べるといいオイルとされています。
食べるとなんかこう体内潤う感あるかも。w

が、結構独特の味わいなので慣れるまで大変かも。
個人的にはポン酢と一緒でごまかしてることが多いです。
EVOより美味しいオイルとは思えないのだけれど、
ナッツのような味わいもあるので、ナッツと合いそうな食材の
サラダの時、使うようにしています。

日本だと今、CBDオイルなんかも買えるみたいですね!
種類も一杯ありすぎて、驚きです。
(↑スーママの謎の背中のひきつけ&激痛の痛み止めにと、気になっているので、
オススメあったら教えてください。豪州物知ってる方いらしたら、特に)
でもこの豪州のこのヘンプオイルはまた別物です。


これもまたパセリ(この時はイタリアンパセリの方)と、
カリフラワーをクスクスに見立てた、なんちゃってタブレ。
これだと糖質気にしている人にも大丈夫!

松の実、トマト、玉ねぎを刻んで、EVOとレモン、塩コショウのみで、
シンプルサラダだけど、肉のつけあわせにもオッケー!

パセリ教のようですが、パセリが肉の消化も促してくれるらしいので、
お肉の付け合せの時にピッタリのサラダです。

 

食へのこだわり強すぎたわ!

 

日本でもご飯にかけるお金はあまり気にしませんでした。
日本だし、美味しいもの食べたいし!とわいわい使った方。
大阪人だし食いだおれてなんぼっしょ!とか思ってたりもします。w

しかし、

同僚で食事に手間をかけることをあまりせず、
車にガソリン入れるように、エネルギー源としての燃料(ご飯)を食べる
という人がいて、よくも悪くもその人に少し考えさせられました。

た・・・確かに・・・食に対するこだわりが、
わいって他人より強すぎるな、と思ったというか。

その同僚も週末とか家族とかと一緒に食べる時は、
アクアパッツァみたいなのとか、手の混んだ料理も
したりするみたいですが、
平日のご飯は時間を合理的に過ごすため(ジム行ったり、
習い事しにいったり)に洗い物もミニマムで簡素で良い。
が彼女のスタイルみたいです。

実はメルボルンにはこういう人達の方が多いと見込んでいます。
あそこまで、弁当だ、なんだキャラ弁だ、弁当は愛情だとかやってるのは、
多分日本人ぐらいなんだと思う。

だから子供達のお弁当もキャラ弁とかはなくて、
野菜スティック、人参切ったの、りんご1つまるごと一個とか、
前の晩の残りとか、そういう子達が多いので、
きっちり押さえるとこさえ押さえておいたら、
適当でいっか!と思えるようになったというか。

実際、過去にオージーの友達の家に晩ごはんに呼ばれていって、
お邪魔したら、その日はパンプキンスープ&パンだけだった。ってこと、
何回かありました。

スープ&パンが晩ごはん。

え。それって前菜で後からメイン出てくるんよね?!?!?と
一人そわそわ思ってたけど、ホストは大笑いしてしゃべってばかりで、
一行にそんなメイン作る雰囲気もありません。

気の知れている友達だし、スープ。
彼らの中では、普通のご飯だったんでしょうね。
その時は気づきませんでしたが、今考えると、
もっとキャッチアップの方に重点を置いていたんでしょうね。

ま、そんなわけで日本はとにかく食事のハードルが
高いと思います。気づいてないかもしれないけれど、
一般人でも食に対するこだわりがとても強い!

逆に食に対するこだわりが強いがため、スーもプレッシャーが
きつすぎて、キッチンに立たなくなったのかもしれません。
わいの方が料理はちゃちゃっとこなすので、わいがやってますが、
たまには作ってほしい。

料理を作ってくれる夫を持っている家庭、羨ましいなー。
でも、要はわいが食に対するこだわりが強すぎたのが敗因なんだろうなーと。

実は、わいが実家でそれでした。
おかんの料理が上手過ぎて美味しすぎて、
作っても口に合う満足させられるものは作れないだろう。と
思ってしまって「今日はわいが作るね。」とはなかなか言えません。

おかずを何品も揃える、毎日ご飯違うの食べる、
ちゃんと料理作らないと、、、とかのハードルが高すぎて、
作ろう!と思えるまでにも気負ったり、気力がいる。

土井善晴先生が、【一汁一菜でよいという提案】という本を
出されたのが、とても分かる気がします。

でもどうだろう、死ぬまでに食べるご飯の回数は決まってるから、
美味しいもん食べて死にたいに決まってんじゃん!と思う人も
いるかな?

少なくともルーにはあまり普段の食事は気負わなくても、
ポイントさえ押さえておけばええねん。と、食のこだわりを
見せないようにした方がいいのかも。

彼女がティーンになったりしたら、
一緒にご飯とか作れるようになったらいいけどなー。
何日かは担当して小遣い稼ぎしてもらいたいし。w

だからわいもこれから #ワンプレートでもいいじゃない を合言葉に、
何品も作らなくても、メイン+サラダ(副菜)+炭水化物の
ワンプレート活動をしていこうと思います。

簡単だけど、身体にいいご飯作ろうキャンペーンやろうと思います。w

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。