6月に一度規制がゆるくなった時があって、その時に買って植えてあった、ポピー達が開き始めました。

【メルボルン北・南】ローカルに人気の園芸店

2020年7月17日


一気にドバーと咲くことがなく、二週間に一度何個かぽつぽつと開き始めるので、毎週違った花の色を楽しんでいます。

ナスタチウム、セージ、エニシダ(Genisteae:ジェニスタ)なども咲き始めたので寄せてみました。

同僚は大量に咲き始めたナスタチウムの花でペストを作ったらしいですが、ピリリとした風味が美味しかったと言っていて、この花の色のペストすごいな。。。と思ってました。カシューをとにかくたくさん入れるのが成功の秘訣だそうです。

少し前にはルーと花を摘んで各自アレンジ作ってみよう!と課外授業をしました。

ルーはセージの葉っぱを採って、デイジーみたいなのも詰んでいたのでなかなか良いアクセント!と思って真似しようーと参考になりました。w 7歳児に学ぶ。

毎年冬になると植えているビオラやパンジー。
うちのおかんもそうだったので、なんとなく冬=ビオラのイメージがあります。エディブルフラワーで食べられるので、植えてましたが今年は何故かエディブルフラワーで食べようとさえ思う事ががなかったので、花が結構まだいっぱいあります。

ビオラ達も暑い日になると萎れてしまうので、そろそろまたやり変える時期ですね。日本だと夏になる前に一度抜いてやり直してましたが、意外に種が出来ているのか、なんなのか、勝手に翌年に生えてくるビオラもチラホラ。

左は母の日にプレゼントしてもらった、ボローニャ。やっと咲きました!
その前にこの蕾が付き始めるだけで、周り一面甘〜い香りが広がるので、めっちゃいい匂い!庭が一時いい香りに包まれていました。

花が終わったら一度長く伸びている枝は切ってやると、また来年新芽が伸びてきていいそうです!(ABCガーデニングオーストラリアより)花も終わったので、そろそろやらないと、です。

リトル・ジョン/ボトルブラシの木(カリステモン)も花が咲き始めて、窓辺にあるんですが、とにかくオーストラリア原産の鳥達がやってきて、なんやかんや目を楽しませてくれます。

カリステモンや、グラベリア等オーストラリア原産の小さな常緑種は鳥を寄せてくることで有名な木々なので、窓辺に植えて大正解!本当に春になるとたくさんの鳥達が寄ってくるので、バードウォッチには最高♡首元の黄色い鳥とか見たことないようなのが来るので、嬉しいボーナスでした!

職場花壇の清掃でいらなくなったゼラニウムを同僚が「持って帰りー♡」と花をくれました。嬉しい。花をもらうと嬉しいな、やっぱり。

このゼラニウムは葉っぱの模様も素敵なので、増やしたいなーと思ってうまくいえば根っこ出るかも、と水に生けたまま置いておいたんですが、どんどんコンディションが悪くなるばかりでとうとう腐ってしまい、あかんかーと残念がってたら、ツイッターでそのまま土に挿すと良い。と上げてらっしゃる方がいて、そのとおりやってみたら、一茎は花が咲き始めたので、成功したっぽ・・・い?!

意外にめちゃくちゃ花も長く保つし、蕾はどんどん開花していくし、ちょっと古くさいノスタルジック感漂うゼラニウムですがまた、トレンド来るんじゃないかなーと睨んでます。w

あとは今年ルーと一緒に植えたラナンキュラス。苗を買っていろんなところに植えたらいろんなところで成功して咲いてくれたので、これもまた来年はもっと切り花にできるぐらい多めに植えたい!しかもこれいろんな色パックだったので、来年こそボルドーの色のやつやりたい。(お隣さんがやってくれてた!)

一度は枯らしたか!!!!と嘆いていたアロカシア・ゼブリーナ(写真左)。

18度以下は苦手なとにかく日光と温かいところを好む方のようで、とりあえず冬の寒さがあかんかったようですね。

その前に枯れそうやから、と一度ホムセンから連れてきた状態の土(ココピートのみみたいなやつ)が嫌いなのかなーと思って、サボテン用とインドア用を半分ずつ混ぜた土に変えたのもよかったのかもしれません。

いくら水を好むといってもココピートだけのやつだと、うまく育たたない気がします。(同じ時に買ったベゴニアレックスもあまり・・・だったので今日も変えてみた)

そして嬉しいのは、フィドルリーフフィグのカッティングが大成功したこと!
2つほど横から伸びてきたものがあったので、思い切って切って水耕栽培としてつけておきました。

多分冬だった、というのもあって、一ヶ月うんともすんとも言わずで、あーこれはあかんかったかなーと思ってたら暖かくなって、そしたら根っこが出てきました。この辺も観葉植物にしてみたらメルボルンの冬は寒いんだろうなーと思った次第。

この根っこが出てきたものを土に移したら、今また新しい葉っぱが出てきていたので、とりあえず成功中!イエス!!!!!!

今年はガーデニング年!と調子に乗って日陰コーナーの充実化を図りました。
外でランチという機会も過去より随分増えたし、景観良く。ということも踏まえて。

吊るしているホヤも長年同じ鉢だったのを一回り大きいものに変えて、花待ち何年?って感じです。その下にベゴニア、どくだみ、フクシア、クリビア、クリスマスローズ2種類、ベビーティアーズ、挿し木した鉢等、日陰好きなものを置いています。

今年はフクシアのカッティングも何本か成功しているので、この調子でどんどん増やしていきたい!

どくだみも春先になると一度冬に枯れたものがどんどん伸びてきます。

春一番で出てきたものを摘んで、どくだみ茶用に切っておきます。
夏に他のお茶とブレンドして飲みます。

今年はロックダウン開けにメルボルン園芸部の欲しい方に分けられるかな、と思って茎を水に挿しておきました。水が好きな植物なのでいけるかな、と睨んでいます。

実家の庭にはびこっていたどくだみ。おかんはあまりいいイメージがないみたいですが、花は白い花がかわいいし、メルボルンではこのハート型の葉っぱが可愛いのと、日陰で育てる事からインドアプラントにする人もいるみたいです。

しつこいですけど、本当楽しみが庭仕事ぐらいしかないロックダウンのメルボルンなので、その2に続きます。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。