他の国の人達と比べて、宗教はこれです。と言い切るまではいかないのに、
お盆など、故人を偲んだり、厄年払いや、願掛けをしたりする精神性は
特に日本人が文化的に持っているもので、自分にもしっくり来るので、
全く信じていないわけではありません。

目に見えるものだけを信じるとか、そういうのもないかな。
エシエスト(無神論者:Athiest)ではなく、きっと神様はいると思うし、
八百万の神様もいると思う。困った時は神頼みするタイプ。w
虫の知らせとか、感とか、ご縁とかそういうのも信じる方です。

あー今この時点で会えってなったってことは、お互い何か必要と
してるんだよね、的なそういうのも信じたいタイプ。

ヨガに始まり、レイキやルーンストーン、タロットなんかに
ハマっていた時期がありました。
多分若い内には何回か通る道なんではないでしょうか。

今でもなんとなく気になったらルーンストーンなんかも
引いてみたりもしますし、実は育児とかばっかりで
そういうのもすっかり忘れていたのですが、先日ニュースで、
メルボルンCBD内の再開発で、ミニマリズムホテルに変わってしまうらしいビルがある、と
聞いて、無くなる前にもう一度行っておこうと思ったお店があります。

The Melbourne Theosophical Society

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画像:Google Mapより

CBDのラッセルストリートにある、昔ながらのこのビルの住所に、
日本の小さなホテル部屋を意識したマイクロホテルが建設計画のようです。
よく言えば、(ホテルの少ない)狭い場所を最大限に活かした有効利用、
悪く言えば、詰め込みホテル。はてさて。。。どちらが良いものなのか。

Source: https://www.urban.com.au/development/2018/05/25/russell-streets-theosophical-society-building-sees-new-hotel-application

反対側から見るこのビルが好きだったの残念です。
1923年に建てられて、2017年に遺産保護(ヘリテージプロテクション)が
なくなってしまったようですね。なんでーーーー?!?!?悲しい。

入り口からしてなんだか暗くて古めかしい感じで、
先日に行ったら、この奥に映画館!?ができていた?
アジア風のおじさんが怪しそうにわいを見てました。笑

いい塩梅に昔ながらの文字盤。
1階は神智学協会の図書館になっていて、
2階が本屋さんになっています。

※ 豪州ではグラウンドフロアのGが含まれるので、日本だと、2階と3階に当たります。

今、初めて知りましたがシオソフィカルって神智学ってことだったんですね!?!?!?
意味を全く知らんとシオソフィカルとか言うてたわ。笑

神智学協会(しんちがくきょうかい、the Theosophical Society)は、ヘレナ・P・ブラヴァツキー
ヘンリー・スティール・オルコットウィリアム・クアン・ジャッジ英語版らが1875年に
アメリカニューヨークで結成した神秘思想団体である[† 1]。〈神智学[† 2]を振興した。
神智協会(しんちきょうかい)とも。

設立の背景には、19世紀後半のアメリカ・ヨーロッパで既存の教会を批判する一種のリベラリズムとして出現した「心霊主義」(spiritualism) の流行がある[7]。神智学協会は仏教ヒンドゥー教などの東洋の宗教思想の西洋への普及に貢献し、一方、インドの人々には普遍主義的なヒンドゥー教改革運動の一種として受け取られた[4]

Wikipedia:神智学協会より抜粋

神智学協会・メルボルン支部ということだったんですね、あそこ!ほー

しかもエジソンやシュタイナーとかも神智学に参加してたらしい!
シュタイナーはでも神智学協会を離脱して、人智学協会(シュタイナーのベース)を作ったんだ!ほぉー。
今になってやっと偉大さが分かられた人、やっぱ一味違ったんだな、昔から。

>東洋の宗教思想の西洋への普及に貢献し
だーーからーーー店内のスタッフの方々はいつ行っても、
自然体で普通〜に接してくれるのか!ボディランゲージも、
構えてんなーーーってやつじゃないというか、いたって普通。わかるかな?w

田舎とか特に、アジア人慣れしていない人だと、見ててわかるんだけど、
耳をすーっとこちらに傾けてくる感じで顔が横向くからね。笑
わいが口を開くと安心したかのように、一気に元に戻る店員さんとかいるもんなー。。。。
やっぱ見た目で、ってことだよね。

たまにあからさますぎて、この際、演技っぽい英語話してやろうか、って
思う時もある。w

でも今やっとなんで、ここの店員の人達は自然体なのかやっと分かりました。笑
みんな東洋(アジア)に慣れてる、っつーことだね。

この間ネットフリックスで、友達からおすすめしてもらって見た、
バグワン・シュリ・ラジニーシ(OSHO)のドキュメンタリー、
元信者や、教団関係者、住人とかのいろんな角度から
彼の設立したラジニーシプーラムという宗教の歴史をたどった
ドキュメンタリーで大変興味深かったですが、彼の本もここにありました。

見た瞬間、オ○ムも影響受けたんだろうなー的な感じでした。

OSHOってなんじゃい?な興味のある方は、こちらを見てみてください。
WIKIPEDIA:バグワン・シュリ・ラジニーシ

で、店内。

チベタンフラッグがひらひらとかかっていて素敵です。

昔はもう少しチベタンゴングとか、瞑想に使う道具なんかも置いてありましたが、
ネットショッピングがメインな時代になってきたからか、最近はグッズはそこまで
置かなくなったみたいですね・・・。

まー色々、オルタナティブな感じの思想の本や、
今でこそやっとアメリカの栄養学系の本も一般的な本屋に
出てくるようになりましたが、10年ほど前まではこういうところでしか
見られなかったりしたんですよね。

なので、ちょこちょこ見に行っていた時期がありました。

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英語の本ばっかりなので(当たり前)、わいは英語読めなくて、
(感情的に入ってこないので)読むとしたら想像物よりファクト系の
こういった栄養学とかの本しかないですが、エンジェルカードとか、
英語で書かれたそういうのをプレゼントにしたい、とかの人には面白いかもしれません。

結構な種類揃ってましたから。
タロットとか、オラクルカードとかそんな類のやつが。
クリスタル系もここで売ってたし、その辺の魔女系界隈グッズはここで揃います。


わいはいつもここに来たら、Auroshika(オウロシカ)のお香を買って帰ります。
フランキンセンスの香りが大好物なので、大体はスパイシー系かウッド系かな。

昔花系の何か一度甘すぎてギブしたのでそれ以来買ってませんが、
私はこれ好き!な香りあったら教えてください♡

お香 インド香オウロシカ マーブルパッケージ!(RAINDROPSレインドロップ) 

オウロシカのお香はユニークな香りが多くて、あれもこれも、と
試してみたくなるものばかりで、値段もこちらでは$2とかお手頃価格です。

レインドロップ(雨粒)ってどんな香り?と興味わきません???!

インドのお香では唯一スイスのお香機関に認証を受けているらしいので、
なんとなく質も有害物質も入っていないのかなーと思いつつ、
オウロシカか、ナグチャンパ(これはわかりません)ばかり。

お香 サイババ ナグチャンパ香 スティック/

 

一度匂うと、あーこれかー!と思うはず。
ヨガ教室や瞑想教室でよく漂っている香りです。

ナグチャンパは一時期こればっかり、の時がありましたが、
また再開させようかな。

メルボルンにお住まいの方なら、ナグチャンパは$2ショップとか
(こちらのアジア系お店)にも売っているので、
買おうと思ったらまずはそこ、チェックしてみてください。
それから、シャレオツショップの順です。

後、ウィリアムズタウンにも一軒、その界隈の方たちには
有名なInfinity Natural Wellbeingというお店もあって、
友達はなんか、石を買いに行くのに、二階によく上がってたて言ってました。

いいらしいですよ。噂では。

まだ一度も行けたことがないんだけど、場所が場所だけに
なかなか行けるところでもないので、(;・∀・)
近々機会があれば行ってみたいと、ずーっと思い続けて早何年?です。汗

こういうのって何かに呼ばれる感じで行きたいもんね。笑

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