小腹が減ったらメルボルン老舗のディムシム屋で軽くスナック

メルボルンに1949年から続くディムシム屋さんがあります。
もうすぐ創業70年というメルボルンローカルで知らない人は
多分いないと思われるぐらい知名度のあるディムシムです。

ディムシム/Dim Simってなんやねん?

A dim sim is a Chinese-inspired meat and vegetable dumpling-style snack food, popular in Australia (Wikipedia:Dim Sim)

オーストラリアで人気の中華料理にインスパイアされた
肉と野菜入りのダンプリング(餃子)スタイルのスナックフード。
と、ウィキペディアに出てきました。

カンガルーやコアラに続く、オーストラリア固有種だったんですね。笑
日本人に言わすと、シュウマイの長いのん。といった感じでしょうか。

オージー達はこのディムシムをディミーズと呼んでおり、
ポテトケーキ同様(POTATOケーキはまた今度買った時に
紹介しますね!これも冬に無性に食べたくなる)、愛してやまない様子。

スーパーの冷凍食品コーナーには必ず鎮座しているし、
フィッシュ&チップス屋に行くと、揚がったディミーズがあったり、
ガソリンスタンドのフードセクションに行けば、揚げたディミーズが有り、、、と
オーストラリア生活では欠かせない一品となっております。笑

たまに食べたくなって、ロードトリップの時に揚げたの食べてると、
「俺よりオージーっぽいな。」的にスーに突っ込まれます。笑

メルボルンの大御所サウスメルボルンマーケットにあるのが第一号店
ひょっとして、今は息子が継いだんだろうか??
おじさんのロゴの人は見当たらない。

わいが来た当初から、何をこんなに並んでるんやー。と思ったら
このディムシム屋だったという記憶があります。
それぐらいオージー達に愛されています。

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ


オージー達はスナックが大好き!でもそれに負けじと、
アジア人界隈もちょこちょこ食べをする人が多く、
この2つのマーケットにはまさにピッタリのスナックだなー。
寿司も同じような位置関係かなー。

68年経った今はサウスメルボルンマーケットの他に、
エリザベスst、エンポリウムのフードコート内に入っているので、
わざわざサウスメルボルンまで出向かなくても味わえます。


ちなみにやはり揚げたバージョンと、この蒸されたものがあります。

実は今迄食べた事がなかったので(笑 わざわざ食べなくても、と
思っていたけど、先日エンポリウムに来ていて小腹が空いたので、1つ買ってみました。
売り言葉買い言葉並に、お持ち帰り?はい!となってしまった。(;・∀・)

そしたらこうして紙袋に入ってきたのだけど、攻略法としては、
皮がひっついて大変残念な事になるので、1つでもちゃんと
お皿に入れてくれるので、フォークとナイフで食べるのがオススメ!!

一個$2.5、結構高いやん。と一番上の写真サイズを
思っていたら、いやいや、オリジナルは結構デカイ!!!!

握りこぶし一個分はあります。気軽にスナック、というより、
んー。わいにはこれ一個でランチ、とかでもいけそう。$2.5は納得。
ルーと半分こでスナック、とかでもわいは全然ハッピーなサイズ!

寿司と違って、炭水化物や糖質控えている人にはちょっとマシな
手軽にちょこっと買えるスナックかな、と。
醤油を付けなくても味がついているので、わいはこういう飲茶や
ディムシム食べる時はお酢派です。

メルボルンの歴史ある有名スナックということで、
見つけたら是非食べてみてください!

多分一番アクセスしやすいのはエンポリウムかな。
少し二三人座れそうな椅子も角にあるし、前にはフードコートの
テーブルがたくさんあるし!Level 3のフードコート奥です。
(無印良品と逆側)

にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください