メルボルンはまた今日から6週間のロックダウンになりました。
(第一波の時以上に陽性者が増えてしまったため)

制限措置の概要は以下になります。

(1)対象地域の居住者は,4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,勉強や仕事)を除き外出が禁止されます。
(2)対象地域外の居住者は, 3つの理由(食料品や物資の買い物,介護,勉強や仕事)を除き対象地域に入れません。
(3)対象地域では,カフェやレストランは,テイクアウトとデリバリーのみの営業となります。最近再開された美容院,ジム,図書館,プール等は,再び閉鎖されます。
(4)屋外での運動やレクリエーションは,本人と同居人もしくは,同居していない場合は,本人ともう1名に限定されます。
(5)Year 11, Year12,特別支援学校は予定通り,ターム3を7月13日(月)から再開します。Prep からYear10 の生徒は,学校再開が1週間延期されます。

在メルボルン日本国総領事館からのEメール より

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ホムセンのバニングスがエッセンシャル(必要な)サービスを提供するお店、
ということで開店可能なのが、とてもオーストラリアらしいというか、
一体どないして交渉したのか謎です。w

ま、家の改造とかを頑張りたい人達や建築現場や、
トレーディーの人達は休業しないしですかね、きっと。

職場でもはぁーーーーー。。。と重苦しい雰囲気がミーティング中にも
感じられ、家に帰ってきてニュースを見ていても、はぁーーー。と
スーは大きなため息をつくし、残念無念な悲しみいっぱいのビクトリア州です。

しかし、幸いなことにスーもわいも仕事はまだあるし、
お互いロックダウン中だからこそ、上昇する職種でもあるので、
仕事があってご飯が食べられてるのはありがたいことだ。と
ニュースを見ながら、家族でありがたみを実感しました。

他州の人からは、ビクトリア州=ゾンビ州と思われてるような節もあって、笑
なんででも、ビクトリアだけこんなに第二波なことになってしまったのか、
不思議です。

そんなわけで、ルーの学校の冬休みも一週間伸びて、学校に戻るのか、
はたまたリモートラーニングに戻るのか、宙ぶらりんな感じです。

秋休み同様、冬休みも、スーママ達にルーを預けられなかったため、
(二人共持病があるので、テストも二回受けてネガティブでしたが、
気持ち的になかなかGOサインが出せません。)
わいも一日仕事日を減らして、ホリデー対応していたのですが、
家での勉強となると、このまま減らしたままの方がいいのかな、とも思いつつ、
しかしロックダウンになると忙しくなるので、行った方がいいだろうな、とは
思いつつ、難しいところ。

流れに身を任せるしかありません。

わいは先読みして、どんどん先回りして物事を勧めていく性格でしたが、
逆に、今の瞬間を生きている派のスーのスタンスの方が、今の時代には
合ってるな、と考えを改め始めています。笑

先の事なんて考えてもしゃーないのです、今の時代。
特にロックダウン中のメルボルン。w

オラーメキコー!今日さえ楽しけりゃいいんだよー。
明日にゃ明日の風が吹くさー♪と、メキシコ人を見習って生きた方がよい。

ノマド的な暮らしなんかも、細菌の脅威にさらされていない時代だったから、
成り立っていたこと、今はロックダウンで里や一番安全な場所に
根付かないといけない時代で、どこにでも行ける自由はひとまずお休みですな。

普通に旅行や友達と遊べる事、外食、ちょっとぐらい風邪をひいても
大丈夫と思えること、そういうことはまやかしであり、幻だったのか???
全て普通に何事もなく生きられるのはありがたいことだったんだな、とさえ思えてきました。

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今朝、コーヒーをジャーに移し替えるのついでに、
パントリーやキッチンのスパイスの棚を少し断捨離してみたら、
あらあら。結構なスペースがあったことに気づき、もっと
早く整理しとけばスッキリ使えたのにな、と。

それと同時に使っていないスパイスなんかも、こんなのあったのか!とか
なったりして、また少し料理でも頑張ろうかな、と思います。

メルボルンの方々、Stay Safeです。
お気をつけて♡

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。