季節のうつろい 春はすぐそこ

今年初めて見た皮の赤い西洋梨。

名前は失念。失礼!

でも先月の二週間ぐらいしか出てこなかったので、まだレア種なのかな?
皮がレザーのような手触りでつるつる。果肉もしっかりしていて、
煮くずれしなさそうで、ポーチデザートとかに合いそうな感じでした。

梨の種類も秋は日本みたいな梨(そのままNASHIと言う。w)もあったり、
毎年新しい品種が出てきている気がします。そして人間界のロックダウンでしーん。としている間にも、自然はどんどん春に向かっての準備を始めてきていて、何があっても、季節はめぐるとはこのことだなーと外に出て気づいたり。

諸行無常の響きあり・・・な感覚を味わった瞬間でした。

そう思うと、このロックダウンもいつか終わるか。と前向きに捉えることができて、気晴らしになりました。この二回目ロックダウンは結構しんどい。なぜか。

それと近頃体の衰えを感じたので(見事になーんもやってないこの頃)、
またルーと一緒にエクササイズを兼ねて歩くことにしました。

多分血や気が巡ってなかったので、余計になんか気が滅入ってたのかもしれません。エクササイズ大事ね。心臓バンバン動かないと駄目だわ、人間やっぱり。

近所のルーの学校のいつもそこにあるワトルも、誰も見ていない内に、
いつの間にか満開で、いかに外に出ていなかったか。がわかりました。

そうこうしている内に、お隣さんが植えたラッパ水仙や、ジョンキル、ヒヤシンス、チューリップ等、メルボルンの春の訪れを知らせてくれる風物詩が顔を出してきました。^^

特にラッパ水仙は春のイメージの強い花です。
ジョンキルはメルボルンではメジャーな八重の水仙。
すんごい濃厚な香りがします。ルーに言わせると、マニキュア塗った時みたい。とのこと。

鼻に集中させて嗅ぐと、たしかにちょっと紙一重な香りでもある気が。

すみれも出てきたので、ジョンキルと一緒にミニポージーにしてみました。
すみれの色が好きなので、飾りたいんですが茎は細いし、繊細だし、なかなか
難しい。

ネイティブの葉っぱやラベンダーを緑に。

ジョンキルもヒガンバナ科の一種なので、猫にとっては毒になりうる植物なので、うちの猫(柚子、覚えてる人いる?w)が絶対登らないところに飾ります。

柚子は小さい時からあまりキッチンとか、猫が好きな高いところにはあまり登らない変わった猫で、最近はもうおばあちゃんになって、ソファーから登り降りするのも少し億劫そうになってきました。

実家にいた時の猫二匹はカーテンは駆け上がっていくは、ピアノの上が定位置だし、本当高いところが好きな典型的な猫でした。黒猫はやっぱ変わってるのかね?!

オーストラリア原産、ハキアの花もポツポツと咲き始めて、ネイティブの鳥達がわさわさ庭に来ます。独特の鳴き方をするワトルバードも聞こえてきて、春の訪れはもうすぐかな。

メルボルンは9月13日まではステージ4のロックダウン自粛が予定されているので、それまでは5km圏内しか動けない状態ですが、春になったらまた色々自然を求めてキャンプやピクニックとか行きたいなー。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。