【日本で買って大正解!】超軽量(30g)のモンベルのサコッシュが旅行にも普段使いでも手放せない件

去年の秋に帰った時に買って帰ったモンベルのサコッシュ。

これ、日本で買って帰ってきて一番毎日のように使ってるやつです。
お財布、携帯、(必要であれば)カメラ(日本でこれも中古で買ってきたやつ)の
わいのミニマムの荷物がこれに入る完璧サイズ。

LUMIX DMC-LX9

このカメラにも大満足で今回の買い物大成功でした!
もっと極めたい!

サコッシュてなんやねん?

サコッシュ(Sacoche)とはフランス語でカバンという意味だそうですが、
元々は自転車競技等の際にバナナやスナック、水等を入れておく
邪魔にならない軽量の袋なんだそうですが、これがやっぱり
旅行でももちろん普段でも超役に立っています!

ま、要は超軽量タイプのかばん、という感じでしょうか。


画像:オンラインショップ より

モンベルの方では、このかばん自体をサコッシュというくくりでは
販売していないですが、U.L.MONOショルダーというやつのM サイズ。

バックパックでは老舗のケルティのこのサコッシュも色々色があって、
色かーどうしようか、と悩んだんですが、ハンカチ一枚的な軽さ(なんと30g!)と、
1572円+税 という値段に惚れたので、このモンベルのサコッシュにしました。

去年からポーターとかもっとハイエンドなブランドからも
色んな種類のサコッシュが出ています。

 

特徴

画像:オンラインショップ より

30g というだけあって、ペッラペラな素材だけどアウトドア用だし、
多分なんか特殊な破れにくい素材だろう、と思ってましたが、
後で調べてみたらやっぱりそうでした。

メルボルンではよく釘とかささくれが出てることが多かったりして、
よく服をひっかけたりするので、引き裂き強度に優れてると本当うれしい。w
(今んとこないけど)

画像:オンラインショップ より

旅行の時等でも使わない時(ほぼこれのみなのでないけれど)、
裏面に着いているポケット部分に入れ込めばポケッタブルにできるし、

画像:オンラインショップ より

こんな感じで使わない時のデザイン性にも優れている!
カラビナに引っ掛けておけばさっと取り出せる!(ってそんな場面はないけど。笑)

チャックもスムーズに開くし、物の出し入れのしやすさも文句なし、
財布と携帯の重さのみを抱えている感じで、機内でも使わない場合は
そのままバックパックにさっと入れておけるというのが、
とても気に入っています。

ただ難点を上げるとすれば肩紐が細くサイズのLだと
きっと物を入れすぎてしまって、
この肩紐だと食い込んできて
肩に厳しいと思うので、Mサイズで
カメラを入れてウロウロできる
ギリギリの肩紐の使い心地です。

なので、普段使いで使う人は子供の習い事等でちょっと
小一時間ほど出かける時なんかに、もってこいサイズの使い心地サコッシュです。

買い物面倒くせーーーーー、けど、軽量タイプのショルダーほしいなーと
言う方はぜひモンベルで見てみてください。

 

モンベルてどんな会社?

画像:モンベル店舗情報より

モンベルは1975年に発祥した大阪発のアウトドアブランドで、
2019年現在ではスイスやアメリカ等にも進出しているみたいですね。

大阪駅構内に昔あったギャレの中に入っていて、
中高生の頃からファッション=機能性を一番重視していた、
アウトドアブランド好きだったわいはよく行っていました。

現在は大阪駅のアウトドアショッピングビル、Albi(アルビ)内にあります。

高校生の時は大阪のブランドだとは知らなかったんだけど、その辺は
やっぱりアウトドアギアなので、かばんなり、バックパックなり、
ウィンドブレーカー等を今でも使い続けて、長い間お付き合いを
している内に、やっぱりいいものはいい。と帰ると未だに
モンベルのお店を覗きに行ってしまいます。

画像:モンベルについて より

ファウンダーの辰野勇さんは(ひょんなことから顔本でも友達になっているんだけど)、
奈良の開発問題や自然環境保護にも積極的に取り組んでいらして、
企業理念の7つのミッションも自分の興味のある事と同じで、
とても共感できます。

知り合いの人も何人かチャリで豪州横断する時なんかに
スポンサーになっていただいたりしたみたいで、遠いようで、
身近な存在というモンベルです。^^

辰野さんも冒険家、ということもあっていうことなんでしょうね。
こうして個人が見える社長の会社、とても安心というか、
ぜひとも応援したい大阪企業の一つです!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。