キヌアを欲していたので久々にキヌアのサラダ・過去に食べてたキヌア料理ダイジェスト

2019年2月9日

近頃またマイブーム(古っ!死語ですな)で、
キヌアリバイバルなんですが、キヌアってどうやって炊いてる?と
聞かれることが多いので、ちょっとしたコツを書いておきたいと思います。

いろんな色のキヌアも出ていますが、黒や茶色系は皮が少し
しっかり目で、なんとなくジャリジャリ感が嫌で、
白のキヌアが今では一番好きです。

ふわっとした食感が好きで、一番初心者の人にも食べやすいと思います。

キヌアも小豆と同じようにサポニンという
泡泡させる成分が入っていて、取り除かないと苦味が出る場合が
多いのですが、噂では最近の南アメリカ産のキヌアはもうすでに一度
洗ってサポニンを取り除いてあるので大丈夫、と聞きます。

しかしタスマニア産や豪州国内産のキヌアはその工程を
ふんでいないものがあったりするので、わいは一度必ず
水で一度さっと洗ってみて、

泡泡が出てきたら ➡ しっかり泡がでなくなるまで洗う、
そこまで出ない場合は ➡ さっと洗う

という二択でキヌアを調理しています。
でも経験上南アメリカ産のはやっぱり泡泡が出ないものが
最近では多いですかね。

とにかく豆類や、こういう穀物は意外に結構
ホコリとかがついているらしいし、乾燥豆類はしっかりじゃぶじゃぶ
洗ってやるのがいいとよく聞きます。

写真がもうもうですみません。汗

わいはいつも適当にキヌアがしっかりかぶるぐらいの水を入れて、
塩をひとつまみ入れて、沸騰するまで強火で、沸騰してからは弱火でゆでています。

10分ぐらいで周りに白い枠ができてきたら出来上がりかなーと、
そんなズボラ茹でです。笑

茹で上がりの際に、水をきっても、鍋のところにちょっと水が溜まったり
しますしキヌア自体も水を吸って水っぽくなっています。

特にサラダに入れるにはこの水っぽさは大敵で、味がボケるので、
しっかり水を切ります。

その際、わいがいつもやるテクでは、粉ふきいもを作る要領と同じく、
一度水を切った後にもう一度鍋に戻して、火をつけて鍋を振りながら、
水気を最後までしっかり飛ばします。

チャーーーーーー。という音がしてきたらバッチリではないでしょうか。

焦げるので、鍋は必ず振り続けてください。

そして、冷ましてから使います。
これでキヌアの下準備はバッチリ!

わいの場合はキヌアを食べるときは、必ず一つの葉物と合わせます
(見た目がよくなるのと、葉物を積極的に食べる習慣にしているので)

この日はガドガドのドレッシングが残っていて、
ケールが食べたかったのでケールをみじん切りにして混ぜました。

きゅうりもあったので、それをかけました。

ガドガドとはインドネシアのピーナッツバターを使ったソースで、
こってり感が特徴。特にケールなどちょっと味の強い葉物の香りも
消し去ってくれるので、ケールのあの青臭さが苦手、な人は
ガドガドソースなど強めのこってりソースと合わせると、
食べやすいかもしれないですね。

ケールは一度さっと湯通しするとその青臭さも抜けるので、
食べたいけど、あの匂いが苦手、、、と言う方は、
一度さっとゆでてからが、おすすめです。

他、パセリを使ってタブレ風にもできます。

みじん切りしたパセリ、炊いたキヌア、赤ピーマン、赤玉ねぎ、
ソルタナ(干しぶどう)、ペピータ(かぼちゃの種)などを混ぜて、
レモン汁を絞って、オリーブオイル、ちょっと風味付けにデュッカ(エジプトのパンにつけて食べる調味料)、
グリーンオリーブで塩気をきかせました。

干しぶどうとかぼちゃの種が入ることによって、
また少し違ったくきっとしたアクセントが入るので、
食べていて楽しいです。

サラダを作る際はこの食材の硬さのバラエティもあると、楽しいですね。
なのでわいは必ず、トッピングに少しカリッとした硬いものを
食材と味のバランスを見て乗せるのが好きです。
(eg- ドライココナッツ、アーモンドやナッツ類、ざくろ、ビーポレン等)

わいが結構一番好きなサラダ作りの工程段階が
トッピングかもしれないです。笑

キヌアだとグルテンフリーの人にもいけるので、
持ちよりの際はよく作ります。でも食べにくいので、
それが難点。逆にラップなどフラットブレッドがあると
巻いて食べやすいので、BBQの際はこういう食べ方だと楽です。

フォークでいちいちすくう食べ方は面倒くさ。と思う人も
(サラダ屋で働いた経験上)たまにいます。(;_;)

で、余ってるジャムって家庭に結構あると思うんですよね。

いちごジャム意外に、結構よくあるいちじくや杏、マーマレードなど。

この辺は全てドレッシングに使うと素敵な甘さの風味が出て、
ドレッシングに再利用するのが超オススメです!

この日はわいしか食べないフィグ(いちじく)ジャムも
そろそろやばくなってきたので、このフィグジャムと、
レモン汁、オリーブオイル、デュッカを少しと塩を混ぜました。

それをオーブントースターで焼いたカリフラワーと炊いたキヌアに混ぜます。
カリフラワーに下味をつける感じです。

味を見て塩気が足りなかったらもう少し上からオリーブオイル、
塩こしょうで調整してみてください。

なかったらなかったで省略ですが、
仕上げにトッピングとしてディルとナイジェラシードをパラッとして、
中東感を盛り上げます。w 多分コリアンダーの方がいいだろうけど、
なかったのでディルで。

ナイジェラ(ニジェーラ/ニゲラ等)シード、
他にもブラッククミン、カロンジ等呼び名がいろいろあります。
一瞬見た目が黒ごまみたいですが、風味が全く違います。

日本だとブラッククミンオイルとしての摂取が人気みたいですが、
オーストラリアだとまだ見たことないなー。
インドグローサリーに行ったら売ってるのかも???

オニオンシードとも呼ばれているので、そんな感じの
奥行きの風味のある中東、インドによくあるスパイスで、トルコパン、
ターキッシュブレッドのアクセントにパラっと乗ってるやつです。
中東系の料理が好きな人はパントリーにあると、良いかもです。

もちろんサラダのトッピングに乗せると、カリッとして、
風味がふわっとあふれるて、一味違ったサラダになるので、
トッピングにバッチリ。

 

ジャムは意外に料理にも使える!

photo: Olia Gozha

ガドガドソースの時にもマーマレードで甘味を代用したり、
ちょっと変わり種で巻き寿司やバラ寿司を作りたいときにも
甘酢の砂糖の代わりにジャム、という手もあります。

みかんの産地、愛媛にみかんの果汁でご飯を炊く寿司なんかがあるように、
果物の甘み&酸味は普通の料理にも利用できるので、
冷蔵庫に使い切りたいジャムがあるご家庭にはぜひおすすめしたいです。

他にも肉類、特にジビエ系、ダック、ベニソン(鹿肉)、
カンガルー等にはなおさらのこと、ボロネーゼソースなんかにも
トマトの酸味を和らげるために、少しジャムを足したりもできますし、
カレーの隠し味でリンゴソース(ローストポークの時の残りで眠ってません?
リンゴソース?)なんかを入れてもいいと思います。
鶏の煮込みとか、ソースにもよるけど、マーマーレードとか
杏等でも美味しいでしょうしね。

オーストラリアで定番人気の安くてうまいあのメニュー!子供も大好き & ざっくりレシピ

2018年10月31日

オーストラリアの家庭料理の一つでもある、
アプリコットチキンにもジャム少し足すといいですねー。

とにかく、果物からできたジャムは、料理にも使える!
捨てるのはもったいないので、ぜひ再利用してみてください。

他こんなジャムはどうする?とかあれば、コメント残してくれれば、
アイデアあれば書きますので、コメント欄にどうぞ!^^

 

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。