ブログの目的

18歳で高校を卒業してオーストラリアへ留学したわいは、今思えば、
若くて、ナイーブで(英語の意味の方:未熟者的な方。とほほ)、
本当に家族や周りの人の温かい助けや、助言などもあって、(まー、
悩みもたまにはあるけれど)今迄やってくることができた。

自分が40代に乗る前に、人生を少し振り返ってみたら、
基本笑っている時の方が多かった人生で、幸せだったと思う。

でもこれも周りにいてくれた人のおかげというか、
本当に心からありがたく、この親切の恩返しをしていきたいと思っている。
ペイ・イット・フォワード!(善意を他人へ回す)頑張ります!!

PAY IT FORWARD

 2000年の映画だけど、見ていない人は見てみて。

多分ネットにも落ちてるんじゃないかな・・・ボソ

それと、なぜに自分がこれだけオーストラリアに根付きができたのか、
ん?実は豪州国籍を取りたいかも?とまで覚悟が決まってきたようになったのか、と考えた。

思えばきっと、夫や色んな人にオーストラリア流の遊び方や、
思考等を遊びの延長線上で見せてもらったりして、
表面的な”オーストラリア”から、暗黒面等も含めた一歩進んだ
オーストラリアの一面を見たり、教えてもらったりをしたからなんだと思う。

なるほど・・・そういう考え方や見方もあるのね。。。

という機会がすごく多かった気がする。

考えてみてほしい。

一般的に日本国内で旅行に行って、ご当地グルメを食べない人なんてほぼいないし、
北海道だからウニ、カニ、いくら、じゃがいもだし、大阪だから、
たこ焼き、お好み焼き、京都行ったら、豆腐だし、旅行者は一応そういうのを
楽しみの一部として、その場所に旅行には行ってるんだと思う。

それは海外旅行でも同じ事が言える訳で、メルボルンにいてスタバではなくて、
メルボルンのご当地カフェや、地元民に愛されている場所やフェスに行って、
英語わからん云々の前にふーん。メルボルンってこんな感じなんだねーっていうのを
身体でそれぞれに感じてほしいと思っている。

日本人は空気読むのが得意だから、そのメルボルンの空気を感じてほしい。

グローバライゼーションの流れで、国際化はどんどん進み、
メルボルンにも無印良品やユニクロ、H&M、Zara等がやってきて、
きっとこれはどこの世界の街でも言えることなんだろうけど、
大体が似たような感じになってきているんだと推測する。

これってここでしか手に入らないんだよね。
ここでしか手に入らない・・・。

これってきっと大概の人間がうほー♡ってなるような大好物な
重要案件度が若干薄れ始めている。

昔はその幅がとてもあったけど、最近ではテクノロジーの
進歩もあって、ネットでポチっとすれば、簡単に手に入るようになった。
世界が一気に狭まったよね。

 

メルボルンでしか手に入らない体験

メルボルンにいる人は今だけの、2017年
メルボルン色を味うことができるのだ。

当たり前なのだが、いる場所によって体験できる事がが色々ある。
その根本的な事を忘れてしまって日々忙しくしている人が多い。

そしてわいはメルボルンにいて、ガイドブックには載らない、
在住者だから発信できることを、自身が若い時に、
こんないい場所があるから行ってみよう。と
連れていってもらったように、みんなに一歩進んだメルボルンを
感じてもらいたいと思って、毎回記事をシェアしている。

それがわいがブログを書き続ける一番の目的なのかも。

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少し冒険してみませんか。

メルボルンでしかできないこと、メルボルンやからできること。

メルボルンきました〜やっほ〜♡的な可能性一杯の若い人達に
オススメしたいのは、地元にいる時ほど知り合いと出会う機会は少ないし
(わいはあったけど、基本はそうそうないよね?(;´∀`))、
変に思われたら嫌だな、的なしがらみもないので、

やりたい!やってみたい!行ってみたい!と思った事には
失敗を恐れずにどんどんやりたいことに挑戦していってほしいと思います。
お金は稼いだらまた戻ってくるけど、今という時間は限られている!

失敗という言葉は究極、(自分が)失敗だった・・・と思うから失敗なわけで、
そこから何か学べたことがあって、次回にそれが生かせられれば、
失って、敗れる、はい、ゲームオーバー!ということはない!(きっぱり)と思います!!

失敗の語源ってひょっとしたら侍時代に、刀失ったから、
敗れる・・・とかそんな実は時代に合っていない言葉で
そのしがらみにみんな恐れている、とかではないよね???!
語源が気になる!!

きっとそのプロセス全般の体験の積み重ねが自分の身になり、知識になって、
人生を豊かなものにしていくと信じています。

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郷に入れば郷に従え

自分も若い時、くっそーなんでオーストラリアはこうで、
あーなんだーーーと文句ばっかりぶーたれていた時に、諭してくれた人もいて、

(・・・。やっぱり郷に入れば郷に従えか・・・。)

というオーストラリア流を身をもって学んだので、
メルボルンでの暮らし方が楽になるアドバイス的なのも
記事に含めていきたいと思っています。

ご質問やお問い合わせ、コラボしたい!等のご要望があれば
Facebookの方でも、もろてん。ページもあって、^^
答えられる範囲であれば答えますので、そちらやこのブログに
コメントしてみてください。(ひやかしはご遠慮願います)
基本目指すは、みんなが嬉しいWin-Winです!

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