プレップへの移行期間が始まりました

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11月の二週目辺りからどこもかしこもプレップ(年長)の年度へ向けて慣れる為の練習として1ヶ月の移行期間が始まります。
英語ではTransition と言います。

オーストラリア、ビクトリア州の年度初めは2月。その始まりに向けて、学校の仕組みと先生達、お友達の事を知っておこう、というわけです。

そして今日がその1日目。
1時間だけのんびりできるのかなーなんて
甘いことを考えてましたが、その1時間は親も同じく別の部屋で、学校生活の説明会も兼ねてありました。多分親同士も顔を合わせときなさい、的な感じなんだと思います。

2年ほど前から色々どうしよーどうしよーと悩んでいた小学校の選択ですが、今日は徒歩3分の近さ、改めて、あーーーここでよかったのかも、と思いました。

だってこれを7年間、送迎を雨の日も風の日も、いかなる日もやらなくちゃいけないんですよ。オーストラリア。

世界で一番子供が歩かない国だと言われてたりもするみたいで、親が学校に迎えに行くのが普通ですが、学校によっては校区関係なく、
色んな地域から生徒を取る学校もあるので、わざわざ遠いところまで迎えに行ってる親も凄いなーと尊敬します。

大体みんなが一斉に同じ場所&時間に車で迎えに来るものだから、周辺地域の渋滞は本当に酷いものです。それだけは考えるだけでも
まじで無理でした!!!!!

ルーはとりあえず、2名の保育所同じの近所の友達がそこに行くことになっていて、もう一人幼稚園の友達の誕生日会によばれた時に、偶然その学校に行く子を紹介してもらって、合計3名知り合いがいて自分も心強いです。

3人ともオージー母ちゃん達なので、色々教えてもらうことになりそうです。Σ(・∀・;) やっぱ一番情報持ってるし、色々知ってるし、同じ地域のオージー母ちゃんは知り合いにいて、
悪くないと思います。

あとがき2) 14/11/17

実はこの次の日に第一希望だった学校から、もう学校決めちゃった?と連絡が。。。

めっさ心揺れました。

一度は「今回は人数が多く、ルーは選択から外れました。」(きっぱり)と手紙をもらっていたので、それが最後だ、と自分でも諦めて区切りをつけたつもりでいました。

が、もう決めたーーー???なんて軽々しく電話のような事があるので、プレップのトランジッションが始まる前に、もう一度第一希望のところに、ダメでした手紙をもらっていても、確認の為に電話をいれた方が良さそうです!

もし来年わいと同じようにチーンと落ち込む方が少ないように、書いておきます!

気になる公立プレップの値段(2018年)

プレップ=幼稚園・年長(5歳)に当たるのですが、
年長さんから義務教育になるのか、結局のところ
教科書を買うのと制服を買う、遠足代等のみ。←間違ってたらご指摘お願いします。

今迄、保育所に食費以上にお金がかかっていたので、
本当に夢心地です♡その辺は4歳幼稚園代の$1200弱とも比べたら
1年義務教育が早い分、ちょっと得した感??笑

で、結局全部で$260(年間)ほど。安ーーーー!!
その内$90は遠足代で前払い。ちなみに寄付をしたい人は
これ以上払えたりもするので(税金控除のレシートはもちろんあり。笑)、
そういうのを、あっさりと言っていたというのも文化の違いでしょうか。

(あとがき)

2017年11月13日
知り合いの方からご指摘いただいたのですが、エリアの違うプレップで、
彼女の場合は結局$600ほど支払ったそうで、地域ごとの差が
あるのかな、と思います。

Fees

Public primary schools (state schools) are fully government-funded and free to attend. However, you are usually asked to pay a voluntary school levy per student per year. You will also need to pay for uniforms, some books and extra-curricular subjects.

(Primary Schools in Victoriaより

教育費は無料だけど、各学校によって生徒一人につきのレビーが
あったりするようですね。

(あとがき)終

日本だと、あの子の親がこんなけ出してくれたから・・・とか
えこひいきあるから辞めよう的に言われそうだけどね。

給食は宗教上の問題、個人のアレルギーの問題等、
個人個人で違いすぎるので、ありません。
基本毎日お弁当持参です。よって、給食代もありません。
大変ーーーー、これから・・・。スナックタイムがあるから、
細々系のちょこちょこ食べられるものも、揃えておかなきゃいけないわけだし。
ふぅーーーーーー。考えるだけで気が遠くなります。

学校が決めた制服や体操服と称するものは、
買ってもいいし、女子のワンピース的なものも買わなくてもいいし、
似たような運動着も大体の量販店等で安く買ったものでもOK。
(ちなみに運動着のショーツ等は$5とか、そんな感じ)

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敬称呼びがこちらの小中学校流?!

しかし、プレップの先生が自分の紹介をする時に、
「ミスター◯◯です。あなたの名前は?」と自分自身で
ミスターつけて呼んでたのは不思議です。
それかこの学校だけ?

意外にも、名の知れたミュージシャン、アート系大学教授が
通った小学校で古いのもあるのかも?どれもアート系っていうのが面白い。
アカデミックはいないのか、っていう。笑

それこそオージー流のカジュアルさで、ジョンでーす。とかでも
いいんじゃね?と思ったわけです。笑

わいも来た当初、学校の先生やお医者さんやビジネスシーンでの
社長の事を下の名前で呼ぶのって、なんだか気が引けてました。

が、年月経つ度にこちら流で慣れて、逆に日本人で「山田です。」とか
自己紹介してくる人、「えっ?それってー名字だよね?」と違和感が出るほどに
成長しましたが、TAFEや大学へ行ったら、確実に下の名前で呼ぶ事が多いし、
会社等もCEOだろうが何だろうがそうだし、歳を重ねるに連れて
カジュアル度が増す感じなんですかね。

学校の内はマナーよく、なんでしょうか。
不思議〜〜〜〜。

 

親の学校への貢献度が期待される

後、スクールカウンシル(多分PTA的なものだよね)が運営する、
年中行事のお手伝い、ファンドレイジングイベントのお手伝い、
遠足への付き添い、とにかく何でもできる事は積極的に手伝ってください。とのことでした。

スーは元グラフィックデザイナーなので、学校のロゴや
ブランディング変えてあげたいわ、と呟いていました。笑
ま、たしかにロゴ、80年代バリバリな感じだけど、公立小学校は
どこもそうよ。

親がフルタイムだったら、平日参加型は厳しいので、
週末のワーキングビー、Working bee:すなわち働き蜂として、
庭仕事やペンキ塗り等に参加することが良し、とされています。

日本だと学校に直接、というのはあまりない習慣かなー、多分。
でも町内会の役回りやイベント参加はあるから同じ事なのかな。

「あ、あれ、誰々君のお母さんやで、あそこでジュース配ってるん。」
「おばちゃんーこんばんはー。ジュースくださいーーー」
とかそういうのを見て育ってきた訳ですが、今度はとうとう
自分がその役回りなわけですね。でも子供とその学校の友達のためなら、
やろうと思えるわ、としみじみ思ってました。^^

今年の冬にこの学校のファンドレイジングの為にトリビアナイトに参加しましたが、
今日、このお金できれいになった校庭の一部のBBQエリアなんかを見て、
こんな風にお金使われるなら、もっと参加してもいいなーと思いました。

学校選び 違う角度から学校を見てみる トリビアナイト

そんな訳で、わいもこちらの義務教育を経験していないので、
ルーと同じく1年生。頑張ります!

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