メルボルンの新観光名所!?と言われる、
ピンクレイクに行ってきました。

日本人にとっては、なんてこたぁーない、
ただの赤潮になっている湖、という感じなんですが、
行ってみると、いやいや実際シュールな感じがして、
幻想的な景色が眼下に拡がり脳内刺激されて、
結構良かったです!

最初乗り気ではなかったスーも行ったら行ったで、
写真バリバリ撮りまくって、わいよりもっと足踏み遅かったし。(;・∀・)
↑毎回こうなる。なぜ?! ほなら、渋らんと行けやーと思います。w

ヽ(`Д´)ノプンプン

そんな事はどうでもよくて、笑

ウェストゲートフリーウェイを通ると、下にゴーカートのレースコースと、
このピンクレイクがあって、ピンクレイクになるのも、結構色んな
自然のケミストリーがあるみたいで、一年の内でもピンクじゃない時が
あるみたいなので、今が行き時のようです!今でしょ!←古い?

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トッドロードからの入り口を入ると、
突如林の向こうに見えてくるピンクレイク。

このダルな感じのくもり空とこのスモーキーピンクの色合いが
結構好きです♡この組み合わせ。

でも、こんなロマンスカラーの雰囲気とは程遠く、
赤潮なので、あたり一面生臭い!!です。

なのに!インスタ映え用のプロップ(小道具)なのか、
バースデーケーキを持ってきている人達もいて、((((;゚Д゚))))
この卵の腐った的臭漂う中、食べる勇気ねー。。。と思いました。

でも確かに背景がピンクだったら結構面白い写真が撮れそう、なんて
思ったり、とにかく不思議な光景です。

切り取ってみると、これなんか、何これ。どこ?
ですが、サイズ変更だけでこの有様です。

湖面ピンクって結構脳内イメージ破壊されません?w
アポカリプティックな終末期、的な。

ピンクレイクをぐるっと一周できるんですが、ウェストゲート寄りには、
こんなキモい植物がわさーーーっと拡がっていたので、
ちょっとSF映画でも撮れそうな勢いです。

こんな植物、初めて見ました。

ま、こんな感じで初めて見るものが多くて新鮮スポットでした。w

そして、ここに行ってみたいけど、車がない!!!の人にも安心!

最寄りのトッドロードまでバスが二つ走っています。
235番と606番

606番はエルスタンウィックの駅から、アルバート・パーク近辺を通って、
ポートメルボルン辺りをぐるっとしてから来るようなので、
235番だと、シティのサザンクロス、バークストリート/クィーンストリート、
クイーンビクトリアマーケット
を通るようなので、そちらの方が、
色んな人達がアクセスしやすいかな、と思います。

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で、終点のフィッシャーマンズベンドまで。
この名前の響きが美味しそうなんですが、あたり一面工業地帯なので、
見る影もありませんが、昔は漁港だったのかな、的な。

今、話題のボーイングの工場もあって、噂では軍事用のドローン開発を
している、なんていう事もあっておっかないですが、とにかく、
工業地域一色なので、カフェや飲食店はその先にあるピアに一軒あるのみみたいです。

しかも公園前のメルボルン国際シューティングクラブがあるって、
クレイシューティング???とにかく面白いものが集まってますね。笑

公園出る際に見られるウェストゲートのスパン部分。

このスパンの横に道路が通っている訳ですが、
元々多分この公園付近でウェストゲートを作っていて、
全ーーー部その際に出たごみとかその他埋め立てて、
新しい公園作っておいたよ、的な公園なのかな、と思いました。w

埋立地が公園になる、っていうやつ。

匂いは届いてこないと思いますが、これを通り抜けると、
何個かピクニックテーブルもあるので、ここでお弁当とか食べたい人は
いいのかもしれません。

でも環境周辺に元々あったネイティブの木々や草を植えたことによって、
またこうして鳥達なんかも集まって来るわけですから、
何もしないままよりかは、全然いいですよね。

特に故郷の大阪の工業地域なんかではこんな色んな鳥が見られる事はそうそうないので、
メルボルンでは工業地域でもこんな風に動植物が生きているのが、
ある意味すごくないですか?

しかもこんなにたくさんの種類が運よくば見られる、というのも
オーストラリアは鳥好きの人によっては天国かも知れませんね。

と、いうわけでピンクレイク必見の価値ありです!
シティからも近いし是非見に行ってみてくださいー。

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↑この間久々にメルボルンのブログは最近、どんなのがあるのかなーと
見に行ってみたけど、あれ?ワードプレスでブログをやっている人達の記事は
反映されていないみたいですね。。。悲すぃーーーーー。(T_T)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。