わたしの恐怖症色々・・・。対処法色々と参考になったブログ等

 

photo: Joshua Sortino

実は複数の【恐い】を持っている。

「へーーー。意外だねー。ポンズさんなんて、何もそんなのなさそうなのに。」
とよく言われるのだが、実は豆腐メンタル、ビビリで小心者なのである。

おかんにもこの間ビデオチャットで、「あんたは意外に繊細やからな。」と
言われて、ええとこ見てまんなーさすがわいのおかん!と言いたかった。w

自信のなさ、というのは海外生活においては特に、
若干不利益な事が多いので、ただ、そう見えないように
振る舞っているだけなのである。

さも自信ありげ(日本人からするとそう聞こえる)に堂々と
自分の思っている事等を英語を話す自分と、
日本語を話す二人の自分がいてギャップに悩むのも、
その所以だ。ほんまの自分はどっちやねん?っていう。

そう、「意外だ。」などと言う人は、わいの表面しか
見ていない人なんだろうな、と思う。

でも逆を返せば、と、いうことは取り繕って、
うまいこと振る舞えているじゃないか!と
自分を褒めたくなる時もあるが、自信がある!と見せかけなきゃいけない
この海外精神根性論も、蓋を開けてみれば実はかなりの人が
メンタルヘルスで悩んでおり、抗うつ剤やら精神安定剤を服用したり、
お酒やドラッグで誤魔化していたりする
オーストラリアの社会を映し出しているんではないかな、とも思う。

自分はほんまは自信ないんです。と言える環境も必要なのかもしれない?
弱いところでさえも自分で受け入れる必要性があるのかも。
そういった部分は見えないところでやってくれ、的な風潮もある気がする。
でも弱いんです、自分。やったらどっこも仕事は採用してくれないだろうし、
社会的にも受け入れてもらわれにくい気がする。

でも日本もオーストラリアもメンタルヘルスを病んでいる人が多いので、
それは自信のなさ云々は関係ないんだろうか。

 

この記事は実は2017年の7月に下書きをしていたもので、
ようやくなんとなく自分の中でオチがつきかけているので、
今回色々足して仕上げてみることにした。

(そんな下書き記事が実はたくさん眠っている・・・)

 

そんな自分の二面性についていけない時もあるわいの場合、
他にも物理的なものでいえば嘔吐&トイレ辺りが二大恐怖かも。

 

トイレ

photo: Amy Reed

思い起こしてみると、トイレ恐怖症の発端はベトナムをバックパック中に、
ハノイ〜サパへ移動中のバス内でお腹の調子が悪く急にもよおしてしまい、
脂汗ガマン大会の後、バスを二回ほど止めて野でトイレをしてしまったこと。

一回目は山間の小高い丘の上、二回目は中国国境付近の民家を借りて、
豚小屋横に設置してあったトイレを借りる羽目に!!(・_・;)
足元を見れば、ぶひぶひ豚がいる。という光景を間近に見た瞬間だった。

この二回でとりあえず落ち着いたからよかったものの、
早く目的地に着きたいであろうみんなのバスを止めて、
周りに迷惑をかけてしまった。というのが自分的に許されなかった。

早よせーよー。。。なんて誰一人言う事がなかったけど、
なんとなくこの時の思い出が痛手になっている気がする。

photo: Jan Genge

なので、メルボルンに引っ越してきてから、公共トイレの少ない
外国で暮らすのは最初の方はちょっと難儀で
電車乗る時とかドキドキしてた時があった。

ドラッグの問題等から駅にアクセスできるトイレにも
鍵がかかってあって使えない場合があったり、
公共トイレの数も外国は日本と比べると少ない。

でも、転機は訪れトイレ恐怖症はなんとなく
受容できるようになってきたここ最近。

というのも、キャンプでトイレもない場所に泊まる事が幾度とあったり、
キャンプ場やオーガニック農場等での結構奥深くて見えないはずの
ボットン物体が上方面まで上がってきているコンポストトイレにも慣れて、
意外にどこでもできるもんなんだな、というのを頭に徐々に植えていったからだ。

コンポストトイレの方が逆にそこまで臭わないということも分かった。

そう思い始めてくると、キャンプ場ではうんともすんとも言わず、
全然もよおしたことのない自分だったが、
最近は家にいる時と同じようにもよおすようになってきた。

と、いうことは、なんとなくこのトイレ恐怖症を受け入れられたのかなーと
トイレは最悪の場合、穴を掘って野糞でもいい。と
思えるようになったからかもしれない。w

多分、メンタリティがすんごい日本人だったのかな、
引っ越してきたばっかりの時は。

 

嘔吐恐怖症(ご飯中の人は注意してください)

photo: Jan Genge

これもここ数年また出てきた恐怖症の一つ。
小さい時から胃腸風邪をひくことや、車酔いで吐くことが多かった。

高校生の時の夏休みに初めて行ったホームステイの飛行機内でも
すんごい揺れて見事にゲーゲーしてしまい、隣に座っていた一緒に
参加した人に介護してもらう、という惨めな結末で、
ずっと介護してくれた友達は今でも感謝を忘れていない。w

ありがとうーキムちゃん。。。

それ以来吐く、という行為が嫌+人が吐くという行為を見るのが辛い。

という恐怖症みたいな感じになっていて、
去年行ったタイ・ミャンマー経由の日本の機内でも気持ち悪くて、
行き帰りも散々だった・・・。とほほ。

でもこれは逆にゲーを見てみたらいいんじゃないか???とかも思い始めて、笑
@shibuyameltdown(インスタグラム)という
日本のこういう年末によくあるある!のインスタをフォローし始めたりして、
少しずつ耐性をつけるようにしてきた。(効くのか???自分?笑)

よく考えたら、ここまで安全に一人で寝られる日本の路上、というのも
世界を探してみてもそうないかもしれないね。

そして、特別な事ではなく、みんなこういうゲーを吐く、ということはあるのだ。と
みんなやってる。と思うようにしている。

今年も一ヶ月もしたら日本に行くわけだが、今回は
わいとルーだけが一ヶ月早く先に日本へ。
機内〜経由地〜関空まではスーのヘルプがない。

それがちょっと心配で、不安になりつつ、
こちらに眠くならない酔止めはないのかな、と
探してみるも「眠くならないやつはないわねー。」と
数件の薬局で言われたので、オーストラリアには
眠くならない酔い止めはないんだな、と日本から
比較的眠気の少ないというのがウリ文句のトラベルミンRを送ってもらった。

機内だと気分悪いのでもう寝ちゃいますー!というのが
ルーがいるとできないと思う(けど、幸い夜便)ので、
比較的眠気の少ない酔い止め、というのに
拘っていたのだが、はてさてどうなるか。

それといつものグレートアースで、
レスキューレメディがセールになっていたので、試しに買ってみた。

無添加・自然派の歯磨きペーストを試してみました。メルボルンのシティでオーガニック物を買うなら断然ここ。

2018年11月10日

そんな感じで、気分悪いかなー・・・とか思い出して
ドキドキし始めたらシュシュッとやってみようかな、と思っている。
ルーが酔ってしまったら、トラベルミンRは11歳以上なので、
使えないけど、こちらの子供用の酔い止めは買ったけど、その前に、
これはルーにも気休めに使えるかなと思って買った。

一応準備万端にしてみた。

photo: Ashley Jurius

そして最近自分の中で漫画ブームが起きていて、
マンガでわかる心療内科このページやら色々見ていたら、
規格外でもいいじゃない!!という龍たまこさんという方のページに
行き当たった。

産後鬱を経験された3児の母のたまこさんと、
夫のまことくんは強迫性障害をお持ちで、
ブログで読めるうつ病体験記の経過等を読んでいたら、
やっぱり過去の事て実は凄く重要事項なんやな、、、と思うように。

人間ってみんな過去のあの辛い時期には戻りたくないな、
と思うんでしょうね。

そしてこの記事を見た(是非見てほしい)時に、

そうか、、、

安心してゲーしていいか、わいも。
そして安心して絶望すればいいか。

もう吐きたかったら吐くしかしゃーないな。
ゲーバッグ確保しといたらええか。
ルーには「お母さんひょっとしたら気分悪くなるかもしれんけど、
その時はごめんやで。」と一言断わっておいたらええか。と

ちょっとした不安が楽になりました

実際心の奥底ではなるようにしかならん。という受け入れる覚悟は
していた自負もあるけど、これでなんか固まった気がする。

先の事が不安で夜中に目が覚めてしまう人に試してほしいある方法

2019年1月19日

そして毎回過去の事を思い出して、その時の経験の苦い思い出が
あーだーこーだーと蘇ってくる=あー調子悪。になるんだけれど、
↑この時に書いた今ここに。も試しに実践してみたらいいか。
過去の自分、辛かったね。。。と受容する方向性で持っていきたい。

過去ばっかり見てたってしょうがないし、過ぎ去った事は戻らない。
たまにはこの恐怖症に関して、前を見てなるようにしかならん!と
思える自分に変わりたい。

 

 

4 件のコメント

  • すっかり乗り物酔い、克服してるんやと思ってたー。この恐怖があると帰省も一苦労やね(TT)来月は穏やかに乗りきれるよう祈ってます。

    • >キムちゃん
      せやねんー。しばらく大丈夫かなーと思っててんけど、
      また復活してきてんー。その当時はお世話になりましたー本当。

  • 久々に覗いたら・・・

    うんこ話に大笑いしました。 (‘◇’)ゞ
    俺も現役時代に朝の通勤途中でもよおして、下車してから股をググっと締めつつ小走りでトイレに駆け込み・・・
    長~~~い行列に激しく落胆、、、  
    思いつく限りのトイレへ脂汗垂らしながら急ぐトイレ難民を何度経験したことか。。。

    当然ですが・・・  
    事の終わった5分後に、コンビニで下着を握りしめてる澄まし顔のおっさんが一人いましたよ(;^_^A

    そういう意味では、家に帰れない日々を送った分室生活時代が本当にありがたかった♪
    あそこで温水洗浄トイレの有難みも覚えて、今では普通のトイレに入ることは殆どないです。。。 
    切羽詰まってない限りね(笑)

    • >こんさん
      わーーーー通勤途中はきついです。。。(・_・;)
      しかもめっちゃ混んでそうで。でも長い列ができてるって事は、
      男性陣もそうなってる人達が多いってことなんですか?!?!えー!?
      わーー脂汗で探すトイレ・・・めっちゃわかりますーーー。
      太ももとかつねっとったろか、とか思いますからね。←経験者

      いささか親分に読まれたのは若干恥ずかしいです。が、
      結構意外にみんなこの下系ネタの一つや二つはあるみたいですよね。笑
      本当意外なんですけど。めっちゃ金髪美人な人でもそんな話聞いた事あるので、
      驚きです、本当。まー人間みんな似たようなもんなのでしょうね。笑

      ベトナムはさすがにコンビニなかったから、どうなってたかなー、あの時。
      でも40過ぎておばちゃんになって、野で出来る変な度胸が着きました。最近。笑

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。