【海外子連れ旅・フィリピン】セブ(モアルボアル)で泊まったリゾートホテル

 

【海外子連れ旅・フィリピン】4泊5日でセブへ行きました。マニラ→セブ→モアルボアルへ行くまで

2019年9月25日

寝る前にセブの南付近に位置する、
モアルボアルはどうやって行くか家族会議。

① サウスバスターミナルから庶民バスで行くか、
② セミプライベートなバンで行くか。

と話し合い&ググリングの結果、料金もそんなに変わらない事が判明したので、
結局セミプライベートなバンで行くことにしました。

じゃー結局、バスターミナルの近くに泊まらんでもよかったやん?っていう。チーン。

バスだと、バスが満員になるまで出発しないっていうのもあるらしいし、
止まる箇所が多いので30分〜1時間ほど時間が+されるというのもあって、
タイムイズマネー!!!!を選択。

ホテルからタクシーで10分ぐらい行ったところにある、
South GT Expressのバンを選択しました。

バンはこんな感じ。もちろんエアコン付き。
南方面行きのバンがずらーーっと勢揃い。

セミプライベートのバンで行くにしても、
バンがほぼ満員になるまで(わいらの場合は6人だった)、
1時間ほど待ったので、そんなに変わらんかったのかなーとかも思ったり。
もうこの辺はフィリピン式。と割り切るしかないですね。

待合スペースもめし処、サリサリストア的なスナックできるところが、
大充実しており、朝ごはんを食べるドライバーがたくさんいました。

移動ということで、ベトナム・サパの豚小屋トイレの悪夢が蘇る。(;´∀`)
わいはお腹を動かしたくなかったので、
前晩に買ったパンやバナナで軽く済ませます。

わいらの場合、1つスーツケースがあったため、
その荷物料金の分も座席場所を取るため、ということで
+一人分チャージされました。

一人140ペソで、ケースも入れて4人分として、
560ペソ。1150円(A$16)ぐらい。安っ!!!!!

こういう交通料金はアジアだとまだまだ安いから、
移動もお得感があります。笑 ←貧乏性

ちなみに帰りはモアルボアルのホテルからセブ空港へ直行の
プライベートカーをお願いしたので、A$50(3700円)ぐらいかかりました。

なので、そういう意味ではセブからモアルボアルへ
$70ぐらいで往路できた、ということで、
片道!ホテルエリアまで一人1万円ほどかかる、ニューカレドニアとは
どえらい違いで、お得感があって大変うれしかったです!

でも、バンの道中、、、な、ん、んか、、、あれ?ド・・・ドライバー寝てない???とか
なりつつ(恐ろしい)、アジア色溢れるスピード感。笑
やーめーてー。まだ死にたくない。

大阪にいた時に図書館で借りて、ポイント箇所だけ見てたら、
セブーモアルボアルへの道中、数箇所、山道グネグネがある。とあったので、

ルーと自分用にこのトラベルミンチュロップを買っておきました。

が、結局飲んだのはわいだけ。
このトラベルミンだと舐め終わって、しばらくすると
眠くなってきて、すーっと小一時間ほど寝て、
その後すっきり寝起き。といった塩梅です。

水もいらず、レモン味ですっきりしていて飴ちゃん感覚で
舐めれるので、便利でかなり使えました!
(帰りの車&飛行機でもお世話になった)

そして起きてしばらくして、一人、また一人、と降りていき、
最終地点のホワイトビーチ手前で無事到着。

こんな感じの渋いレトロ感満載のバイタクへ乗り継ぎます。

フィリピンのいいところは、運転手が他のバイタクやら、
運転手にちゃんとしっかり乗り継ぎ&引き継ぎまで
やってくれるとこ!!!!

なので、値段の交渉さえさっくりやってしまえば、
すぐに出発!

が、このバイタクはちょっとぼられた感ありました。
スーツケース1つと大人2名+子供1人で160ペソ。

あれ、高くない???1人セブ行けるやん?みたいな。笑

と思いつつリゾートは一番どんつきにあって、
離れていて、帰りはお客が捕まらないだろうし、しゃーないか。と
思って納得することにしました。

(言うても4.5ドルちょいなのでもうええわ、みたいな。笑)

こんな感じで民家をくぐり抜けて、
最後の路地に入る前に、ビーチ清掃料として1人10ペソチャージされました。
が、もっと取ってーな!!!払います、もし何なら!と思ったほど。

30ペソで85c!もっと払ってもよかったよね。

つきました!今回のお宿。

➡  The Blue Orchid Resort 

チェックインしてこのプールサイドで、カラマンシー(東南アジアの柑橘)の
ウエルカムドリンクをよばれながら、マネージャーの人が色んな説明をしてくれます。

あーいい感じ。この森感。
待ってた!!!こういうの♡

何やら話を聞いていると、マネージャーはフランス人のロメさんと、
オーストリア人のマックスのカップルが、雇われ店長(当時)で、両方共に
ダイビングインストラクターということ。

マックスは海中フォトグラファーとしても活躍していて、
彼の撮る写真は本当凄いし、忘れがちだけど、世界のまだ見ぬ場所や
世界の下には、こんな素敵な世界が広がってるんだなーと、感銘をうけました。

そしてオーナーは英国人で、偶然同じ時期に
滞在してはって何回か話もしたんだけど、実は合気道マスターとして、
世界的に有名な人らしく、普段は東京住み。 なんだそれ。
日本は暑すぎるから避暑に来たんだんって。笑

メルボルンにもツアーで来たりしてるらしい、
マイケルという面白いオーナーさんでした。

いいよねーこんなパラダイスみたいなところに自分の家があるのって。
いいなー。

➡  The Blue Orchid Resort 

そんな感じでマネージャー界隈はヨーロッパ勢で締めているので、
ハッピーアワーもあり、バーメニューも、ローカルのブルワリーのビールや、
今結構グルメさん達には人気の、ドンパパというフィリピン産のラム等が
置いてあって、旅行者のほしいの分かってるよなーーという感じでした。

帰りのセブ空港で見たドンパパ。
これ、美味しいらしいです。

パケもなかなか。最近フィリピン頑張ってますね、
デザイン共に色々!!

うちは誰もラム飲まないからわかんねーけど、
ニートで飲んでも十分な旨さらしいです!(2900ペソ・81Aドル、5900円ほど)
ラム好きな人のお土産にはいいのかも!?^^

お部屋に行ったら、オーシャンビュー!
気分盛り上がる、この開放感溢れるベランダ!

でも隣の部屋とは御簾一枚だけなので、話し声も聞こえてきて、
ベランダ滞在はちょっとはばかられる感じ。笑

でもルー的にはこのモジーネット(蚊帳)がプリンセスみたい!と
日常的ではないので盛り上がってました。w 確かにね。^^

んで、なんといっても一番気に入ったのが、
この水ボトルは各自で何回でも食堂エリアに置いてある、
ウォーターサーバーから汲みに行ける事。

ダイバー達の集う宿だけあって、その辺は海に漂うプラスチック問題も
ちゃんと考えてあって、めちゃくちゃ好印象でした!

ビーチ沿いにハットが建ってあって、マッサージもしてもらえますが(予約制)、
必殺オイル塗ってなでてるだけ。な、全然イケてない感じだし、
海風ビュービューの時にパン一にならなきゃいけない感じだったので、
(人通るがな、そこ!!っていう。w)
全然オススメしません。笑

でも眺めはいいよ!^^

とりあえず着いてお昼時だったので、
ビールで乾杯〜〜〜!

あれ。10年前はサンミギュエル美味しいと思ってたのに、
ちょっと無理になってた。(´;ω;`) 飲んだのこの一回きりだ。
ランチも頼みました。


いっつもなんて言うのか忘れるんだけど、
わいはChar kway Teow (チャークイテオ)?だっけ?
パイナップルが入っていて、ちょっとピリッとしたフィリピン風なのかな?
でも野菜も一杯入ってて美味しかった!!かなり西洋好みになっていて、
ここのキッチン良かったです!
(滞在中どこもいかないでここでずーっと食べました。笑)

スーはパンシット頼んだけど、これもすんごいボリュームで
ルーもパンシット食べてました。

キッチンの裏になんとこんなキレイなホーンビルが飼われていました。
名前はエスメラルダ。←すんげーフィリピンぽくね?w

ホーンビルは日本語だと犀鳥(さいちょう)と言うらしいです。
エスメラルダはこのフィリピンに生息するタイプでRufous Hornbillという
犀鳥でした。

このオレンジすごいな〜〜〜〜。自然は凄い!

大人には喉元をなでてもらうのが大好きらしいんだけど、
子供が大嫌いなエスメラルダらしく、わいにはすごくフレンドリーに
近寄ってきたけど、ルーには噛みつこうとしていました。(;´∀`)

たまに子供がいないと、ケージから出て、ぶらぶらしてるらしいです。笑
すげーフリーレンジ。w

後、もう一匹、メイプルというフレンドリーな犬もいて、
かなりやんちゃさんでプールサイドの椅子もバリバリやっちゃうんですが、(・_・;)
ワクチン接種等全て済、+狂犬病もなしで安全な犬なので、
その辺もファミリーにはフレンドリー!!

キッチンやバー、ウェイトスタッフもみんなここで働くのが
好きなのか、みんな楽しそうで見てるだけでこちらまで嬉しくなります。

それだからかサービスもいいし、なんといっても笑顔が良い。^^
ルーと遊んでくれるスタッフもいたりして、なんかゲストと
スタッフが家族みたいな雰囲気で家族連れには本当オススメしたいです!

書いてたら4500字を超えそうになっているので、
2つに分けます!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。