【海外子連れ旅・フィリピン】セブ・オスロブでジンベイザメと泳いで、透明度の凄いカワサン滝に寄ってみる

【海外子連れ旅・フィリピン】セブ(モアルボアル)で泊まったリゾートホテル

2019年9月26日

滞在二日目。

本格的にこれから何をするか真剣に決めました。

朝ごはんは8時スタートというゆっくり時間で、
行った8月半ばはちょうど朝に引き潮。

陸続きでビーチ散策ができるのは朝だけ、ということだったので、
ホワイトビーチを散策してみることにしました。

隣のホテルと調定があるみたいで、ゲート開けて
敷地を通ってビーチに降りてもいいよ。とちゃんと教えてもらったので、
そのようにしてみます。

ビーチは朝イチで清掃されている、とはいえども、
やっぱり落ちているプラスチックのゴミ。むむむ。
他にもストローとかもやっぱりありました。(´;ω;`)

フィリピン写真でよく見る青い海に青い空!!!

とは言えず、どよーんな日でちょっと気分下がりますが、
海の水自体はやっぱり透明度高いです。

おったおった。フランジパニ。
なかなか大木のやつはメルボルン近辺では見ないし、
これを見ると常夏に来たんだなーと盛り上がります。

サンミギュエルは10年前は美味しいと思っていたけど、
今はイマイチ。なのに、このフランジパニを見て盛り上がるのは、
やっぱり自分は常夏好きだからでしょ。と思わずにはいられません。


モアルボアルも台風が直撃することもあるらしく、
こんな風につぶれてしまった、ホテルっぽい建物も見られました。

フィリピン観光客には人気そう+夜はにぎやかそうな、
夜にお酒飲むような感じのところ。

サリサリストアもありましたが、これ夜に満潮になったら、
大丈夫なのか?と心配になりました。(・_・;)

なんだちみは????な花を発見!!!
ぼとぼと木からこの花?が落ちていて、見たことない花にルーと驚き!

うげーーーーー!!!なんだこのエイリアン感満載なヒトデ!!!!

これがデフォなヒトデ イン モアルボアル。
結構たくさん見ました。この色合いキモい!!!(;´∀`)
蝋でできたみたいなデカさだし。

リゾートがやってるアクティビティも充実しています。

このブルーオーキッドリゾートにしたのも、
このリゾートから少し行ったところは、マリーンサンクチュアリで
保護されている場所だということ。

今回は日本からの経由旅行と言うことで、荷物に制限があったので、
シュノーケル用の自分達のマスク等は一切なかったんで、


PADI公認のリゾートだと、ギアもまーいいのあるだろう。
ということで、ここにしたんですよね。

10年前にボホール島のパングラオ島でスーがシュノーケルした時は、
すんごいへっぼいマスクしか借りられなかったのが、いやだったみたいです。
たしかに海の家で買うみたいなやつやった。笑

スーの場合はわいと違って、シュノーケルでバンバン深いとこも
行く本格派なので、その辺はバリバリやる人にはこだわりたいところでしょうね。

と、いうことでやっぱりスーのこの読みは正解!!!!!
アクティビティに参加すると、一式全部をきっちりサイズ合わせもしてくれて、
全部借りられました。

とりあえずリゾートから一番近いポイントでシュノーケルしてみました。

写真はもちろんない。涙 ゴープロほしいぜぃ。w

風がきつくて結構チョッピーで押し戻される事多々あり、
透明度もそんなによくなかったですが、とりあえずドロップオフは見えました!^^

【海外子連れ旅】2019年版ニューカレドニア イル・デ・パン2泊3日 その1 ピッシンヌ・ナチュレル(ナチュラルプール)へ

2019年2月18日

↑そういう意味ではニューカレ、イル・デ・パンの
ピッシンヌ・ナチュレルほど簡単にシュノーケルできる場所はないよなー。

しかしすんげーーーー遠浅でリーフィーな海辺で
フィンつけたりだのなんだのが結構面倒かったですが、
こればっかりは、こういうもんなのでしゃーないですね。
自分が慣れてないだけ。(´;ω;`) 慣れたいわーこういうの。

でも、ドロップオフが見えて脳みそみたいなサンゴも見られて、
それだけで大満足しちまいました、わい。w

ルーは「念の為ブイ(浮き輪)持っていき」とロメさんがアドバイスしてくれて、
1つブイを借りていくことに。

その後、スーとルーはボートに乗って、裏側のマリンサンクチュアリへ向かいました。

波ザッパーンな中、シンガーポール人女性2名、フランス人カップルと
ルーとスーがクルー達と船に乗るのを見ると、ちょっと感動しました。

ルーはクルーに肩車してもらったり、そのまま担ぎあげてもらったりして、
無事乗船。

わいは例のマッサージ、というわけだったんですが。(;´∀`)

帰ってきて、ルーがうれしそうに見てーーーーーーー♡と
この青いヒトデを見せてくれました。

スーに話を聞くと、クルーの1人が専属でルーをブイに乗せて、
ずーっと色々連れ回してくれて、潜ってこのヒトデを取ってくれたそうです。
(これはちなみに死んでるやつだそう)

サンクチュアリで取ってええんかぃな。と思いつつ、
どうせオーストラリアには持って帰れないので、道具部屋の隅に
飾りに行きました。^^

クルーの1人がルーを連れ出してくれたおかげで、スーは
思う存分シュノーケルを楽しんだようで、嬉しそうでした。
一度裏側に回ると風に影響されず、凪のような勢いで
シュノーケルできたようで、あー行けばよかったかーと
思いつつ、スーとルーが楽しんだようで何よりでした。

やっぱりブイを持って行ったのがルーもすごく安心できたようで、
大成功!!^^

ハッピーアワーもきたことだし、とわいは南国だしーーーーーと
ピナコラーダを飲みました。

うんま!!!!

しかもちゃんとストローがメタル。良し!!!満点!!

この日の晩ごはんはマグロの焼いたのと、豚の焼いたの。笑

マグロ美味しかったですが、これは超フィリピン的なご飯で、
もうちょっと野菜食べたかったよなーーーーな一品でした。

ルーとスーがうまいことシュノーケルを楽しんだので、
なんといっても、このセブの南部、オスロブではジンベイザメと
一緒に泳げる、という場所があるのでせっかく来たしということで、
それに挑戦することにしました。

 

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Whaleshark silhouettes in Oslob. The animals get food there everyday, that’s why they stay in the area and obviously became a tourist magnet. It’s quite controversial: on the one hand feeding a wild animal is probably never a good thing, on the other hand with feeding them we enable people to see them, hopefully realizing that it’s worth protecting them (instead of partially putting them in shark fin soup). I was quite shocked with the amount of people at Oslob, but honestly also super excited to be able to see the gentle giants up close. #scuba #diving #scubadiving #philippines #cebu #oslob #underwater #photography #underwaterphotography #uwphotography #wideangle #marinelife #ocean #nature #padi #natgeo #inon #inonphoto #nauticam #nauticamhousings #getolympus #olympus #olympusomd #divermag #scubaquality #travel #underthesea_perfection #photooftheday #shark #savesharks

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マックスのインスタ写真借ります。
これはダイビングする人のアングル写真だけど、
上のに浮いてる人が見えますか?それになれる!

と申し込んだら、なんと朝4時に出発するという。
早朝シフトのわいも流石に4時出発はビビりました。笑

モアルボアルからオスロブまで2時間かかります。
オスロブからだとセブに行くのと変わらないぐらい近い場所。
結構今回車移動多いです。

これまた道中、ど、、、、ドライバー寝てる??????な
一面に面食らいましたが(みんな寝るの?フィリピンのドライバー?!)、
無事に7時頃にオスロブ到着。

朝8時ぐらいでもうこんなにたくさんの船がジンベイザメを見に出ています。
本当沖合に5分ほどのところで、ジンベイザメが来てるらしい。

いや、賛否両論、物議を醸し出しているようですが、
実は撒き餌を絶えずしているので、それを求めてジンベイザメが
やってくるので、その隣で泳ぐ。
というのが正しい表現です。

なーんや。。。なんだかちょっとがっかり。

しかもホテルからの団体客と、一般人が自分達で参加するのは
また待合場所が違うみたいです。ここはそういうホテルからのツアー客が
たくさん待っている場所でした。

でもまーせっかく来たのだから、楽しむしかしょうがない!

この時に前晩に頼んでおいた、サンドイッチを朝ごはんで食べられます。
ドライバーがマンゴーも剥いてくれて、お茶や珈琲も出してくれました。

それを食べてすぐなのかなーなんて思っていたら、なんと
そこから3時間も待つ羽目に!!!!

幸い階段の下はビーチになっていて、ルーを遊ばせておけたので良かったですが、
これがなかったら3時間待てーっていうのはきつかったなー。

待ち時間の間にフランス人カップルから、イエローベスト達の事とか、
一般人や彼らの周りの反応はどうなのか、色々聞けてためになりました。

他にもこの日は日本人女性と韓国人女性もいて、
色々なフィリピン留学最新話を聞けて楽しかったです。

そしてまた日本人&韓国人女性がルーとよく遊んでくれて、
お姉ちゃん方と手を繋いでぶらぶらしたりしていて、
本当アジア人女子の絡んでくれる率に助かりました。w

みなさんがいなかったら、3時間もたなかったっす、まじで。。。
フィリピンタイム凄い・・・。

せっかく借りたしということで、シュノーケルだの
ライフジャケットだのも持って行ったんですが、
一切必要ない!全部借りられたので、
あんもぅーーーーーーホテルーーー!
教えてーーーなーーーーでした。(;´∀`)

なので、ジンベイザメと泳ぐ人は何も持っていかなくて大丈夫です!
全部料金に含まれてます!

で、自分達の順番になったら呼ばれて、軽トラに乗せられて、
実際のブリーフィングする場所まで行きます。(3分ほど)

すんごい人、人、人。日本からの団体ツアーもいて、
結局その団体客が終わって、本当にその日の一番最後にやっとこさ、
見れた感じでした。

ジンベイザメと泳ぐ時に日焼け止め等は塗らない、等のルールがあって、
わいもこういう有害成分は他国でも撒き散らしたくないので、
この日は一切日焼け止め塗らずで、顔も結構焼けてしまいました。

スーはイズミヤで、笑 こんな風な
ラッシュガードのパーカー付きを買っていたので、
これが大正解!!!!

くっそーーーー。わいも買えばよかったーーーー。
スーの場合は坊主なのでシュノーケルをすると後頭部が
焼けるので、これは本当大正解です。

おかげでなんとか日焼け止め塗らなくても、ミニマムな
日焼けですみました。

なんかそして最後の最後だったので、スタッフはみんな
早く帰りたい風な感じではよーはよーという感じで、
本来30分ぐらいあるはずのジンベイザメと一緒に泳ぐのも、
ものの15分ぐらいで終了〜という感じで、なんじゃいーーー!でした。

撒き餌をしていたので水がちょっとにごり気味でしたが、
が、実際に大きな口を開けて泳ぐ姿はやっぱり圧巻!!!!!!

家族のいい思い出になりました。

帰り道に、フランス人カップルが、僕らついでだから、
カワサン滝に行けるかドライバー交渉しようと思うんだけど、
一緒にどう?と誘われたので、ドライバーもOKで、
せっかくだし、と行くことに。

カワサン滝はホテルの近くで、透明度が凄いらしい。と
見てました。

ここも政府にいくらか入場料を払いました。
多分40ペソだったかな。ルーは無料でした。大人だけかな。

でも整備された小道を30分ぐらい歩いて行くのですが、
確かに横に流れている川の水の透明度はすげー!

緑豊かな森の中を歩く感じで森林浴みたいで、
気持ちよかったです!

途中にスナック屋台が出ていて、そこで食べた
ココナッツ入りのなにかがめっちゃ美味しかった!
しかも1つ20ペソとかすんげー良心的。

こんな感じの自然が残っているので、キャニオニングをしている
人達もぞくぞく見かけました。

前日にスーとルーと一緒にシュノーケルに行った、
シンガーポール人女性二人もキャニオニングに行ったそうで、
帰り道にばったりでした。

滝に近くなりだしたら、だんだん水がブルーのとことか出てきて、
すげーーーーこの色!!と盛り上がってきます。

あー==。滝ーーーー!
でもすんげー開発されている。↓↓↓
コンクリートで周りが舗装されてしまっています。(´;ω;`)

横は人が集えるように、食堂や着替える場所のお店がいっぱい並んでます。

小さいこどもはライフベストの着用が義務づけられているみたいで(2019年8月現在)、
何故か座ったレストランでライフジャケットもチャージされます。

ジンベイザメ用に持って行って車に置いていたので、
それを持っていけばよかったーーー。

でも本当、水はキレイなブルー!!!!
セブの観光マストスポットになるのが納得!!!

水温が結構冷たいらしくて、そこまで日本ほど熱くないので、
寒いーとルーは言ってました。わいは着替えるetcはもうジンベイでやったので、
面倒で疲れて写真隊だけ。w

マイナスイオンだけ味わいました。

途中、フランス人の携帯に電話が入り、空港まで行くことになったから、
戻ってきてーーーーーーーとのことで、慌てて帰路に着く羽目になりました。トホホ。

帰ったら、「ロメとマックスがどこに行ってたのーーー????
めっちゃ心配したわーーーーー。もうすぐ観光局にも電話するとこだった!」と
いきなりカワサン滝を追加してもらったので、心配させてしまいました。

って、フランス語アクセント英語でまくしたてて、
(あんもぅーほんま心配だったーーわーーーうっららーー的に)と
おかんみたいでそういうところがアットホームで、
本当よいマネージャー達でした。w

ほんで、ルーはどっからそのエネルギーが出てくるねん????と
言いたくなるぐらい、帰ってきてもまたプールでした。(;´∀`)
まだ泳ぐか????

中国人の男子と友達になったり、フランス人、
オーナーの娘さんとも友達になったり、旅行に行きはじめて、
前回のミャンマーあたりから、友達は作る!ということに積極的になって、
良かったです。

子供だから言語って本当問題ないみたいで、
中国語でも、フランス語でも一緒に遊ぶだけで、
何故かなんとか通じ合ってるから、見てておもろいよね。w

で、二日目に部屋のクーラーがつかないんだけど、とマックスに伝えていたら、
「あのさーACだけどね、治す必要があるみたいだし、
今晩もう最後だしスイートに泊まって。荷物は全部運び入れておいたから。」と、
なんとハネムーンスイートに部屋を変えてくれました!!!!なんと!!!

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

民族的なハットの2階建てスイート!!!
元々オーナーのマイケルの家屋だったそうです。ええなーーーー。

うぇーーーーーーーいいいいい!!!

ジンベイザメの時、日焼け止め塗らんかったから、
なんかまたええことあるわぃさ。と車内で言うてたら、
ええことありました!!!!!うぇーーーーい!

この最後の日は晴れていたので
「今晩は夕日もキレイに見えると思うよー」と
ロメさん。

絶景でした。^^
最後の日でとてもいい思い出になりました♡

いやー本当、ブルーオーキッドに泊まって本当良かったです。

行った時はもう一カップルの雇われ店長をトレーニング中で、
マックスとロメさんは今はもう次のインドネシアの
ダイビングリゾートにまた移ったみたいですが、
彼らのおかげで本当思い出に残るいい旅になりました。

 

まとめ

今回は4泊5日で短め+移動等で慌ただしい感満載でしたが、
そんな逆境にも負けず、元気にメルボルンにも帰ってこれて、
楽しいストップオーバー旅行になりました。

フィリピンって山程島があって、それぞれに特徴があるので、
サーフスポットとかもあったり、ダイビングはもちろん、
マリンスポーツ好きな人にはもってこいの国!

英語も通じるところが多くて、言語の壁がない分、
障害がすでに1つ少ないので、常に心穏やかです。笑

乗り継ぎ&台風の事を考えてセブになりましたが、
セブからでも行ける島が、結構たくさんあるみたいなので、
その辺も気になってるし、パラワンは絶対行ってみたい!

お金と時間があったらフィリピンで、
アイランドホッピングやりたいぐらい!w

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。