【大阪・守口】外国人ゲストにも超オススメ!パナソニックミュージアムへ行ってみた!

大阪の知人のおじさん等によくある、
「昔パナソ(パナソニック)に勤めてました。」

広島にはマツダに努めている人が多かったり、
愛知にはトヨタといった具合に、団塊の世代は特にの、
大阪あるある。なんですが、うちもその例に漏れず
おじさんがパナソ勤めだったこともあって、
昔から、松下電器。といえば、あー幸之助さんの電気屋さんね。
という親しみがありました。

そして、大人になってみたら今度は、
幸之助さんのこの【道をひらく】を読んでいる友達が
周りに結構いて、なんとなくいつの時代になっても、
パナソが周りにある感じです。笑

 

守口にあるパナソニックの本社、お京阪(京阪電鉄)の
西三荘はパナソがあるから作られた、というぐらい、
規模も大きく【松下幸之助に出会える場所】という
フレーズで、パナソニックミュージアムがあります。

行ったのは平日で、駐車場(乗用車スペース10台)もあったので、
お墓参りの後に寄ってもらいました。
えっらい暑い日でした。(;´∀`)

パナソニックミューアジアムはどちらかといえば、
海外寄りの言い方で、本当は松下幸之助歴史館と、
ものづくりイズム館という2つのパートに分かれています。

両館の詳しい事についてはこちらを見てみてください。

松下幸之助歴史館

正直、あんまりそこまで期待してなかったのですが、
なんのそのどっこい!この両館は共に無料!で、
無料なのにめちゃくちゃデザイン性が高く、
ユーザーには見やすいように「道」をテーマに、
途中には実際に中が見られる創業の家の展示もあり、
上手にキュレートされていて、素晴らしい仕上がり!

しかも、館内には【松下幸之助のことば】カードが30枚用意されていて、
それも無料で集められるようになっています。
紙の質も高くて、飾っても素敵なものまでもらえます!

今現在、持って帰ってきた紙モノにまぎれて紛失中で、
見つけ次第後でまた載せます。

黒を貴重としたシックで見やすく、
最新のプロジェクター機能等もうまく使って、
世界レベルの展示だと思いました。
(しかもクーラーきいてて、真夏には最適でした。笑 ←そこ?w)

そして、何より一番うれしいのが、、、


説明文章すべてに英語表記あり!!!!!

タイトルはもちろん、右部分にわかりやすく、
英語表記がついています。エピソードの部分にまで、
ついてくるとは、さすがパナソ。

これ、海外在住者には超嬉しい!

と、いうのも、外国人パートナーが一緒に来た時、
自分がいちいち説明しなくても、「へー。すごいね。」
と分かり合える事があるって嬉しくないですか?笑
ストレスフリーに自分も集中して楽しめる、これ、
すごい嬉しい。。。

1935年(昭和10年)から世界を見とったって、
すごないですか?だからか、館内の英語の翻訳も
全然怪しくない!!!!

実際、海外支社の視察的な方々もたくさん来ておられました。

しかし幸之助さん、わいと同い年の時に、
松下電器産業株式会社を設立したんですね。。。

なんだかこれを見て、自分は一体・・・。
はぁーーーーー。やる人はやるんやなー。と
とても感慨深かったです。。。

もともとはこのチャリのライトを作ったのが、始まりで、
前進の頃は大阪の大開(福島辺り)と言う場所に、
工場があったらしく、今でも記念碑が建ってるらしいです。←おとんいわく。

こんな小さな物から始まってそれを作って、売って、
現にうちもパナソの洗濯機を使っているので、
そんな世界のパナソになったって、本当すごいなーと関心しまくり。


今の企業でここまで他者の幸福を求めるようなところが
あるでしょうか。

商売や経営も大事だけれど、他人の事まで考えられるリーダーって
凄いよなーーーと、考えさせられる事が多かったです。

photo: https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/konosuke-matsushita/117.html より

ちなみに、大阪人は絶対知ってる&使ってる人の方が多いと思う、
あの大阪駅を出たところの阪神や阪急をすべて繋げてくれる、
大歩道橋、スカイウォークという洒落た名前が現在は
ついてるみたいですが、あれも実は幸之助さんの寄付により出来たもの。

Source: https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/konosuke-matsushita/117.html

1964年(昭和34年)にはもうできとったんですねー。

他にも、浅草寺のあの大きな提灯も松下幸之助が10年に一度
新しいのに買い替えて奉納しているみたいです。

Source: https://news.panasonic.com/jp/topics/2013/38272.html

そんなわけで儲けを庶民にも還元してくれている幸之助さん、
いやパナソニック。彼がいなかったら、日本はどないな国になってたんでしょうか。

と、日本人のわいでも幸之助さんの偉業に感銘を受けたんですが、
スーも英語が全部に書いてあったからか、
全然記念館から出てこず、笑 待てなかったので、
ずいずい進んでいきました。

お隣、徒歩20mぐらいのところにある、
ものづくりイズム館。

こちらは過去に作って来た電化製品等を展示してあります。
プロダクトデザイナーの人とかはウハウハでしょうね。^^


昔のTVってなんでこんなかわいいのん♡

これ、おばあちゃん家にあったーーー!!というような、
懐かしい掃除機なんかも展示されていたり、


ナショナルぼうやまでお出迎えしてくれます!懐い!!
昔街頭に立ってたーーーー。

松下電器の前衛は幸之助さんと、奥さん、その奥さんの弟さんと
始まりだったらしく、後にその弟さんが独立して出来たのが、
SANYOなんだそうですね。(現在はパナソの子会社みたいです)

で、そのSANYOがエクスポの時に作った、
人間自動洗い機。笑

そのコンセプトが凄い!!!と興味津々で見ましたが、
全自動でシャワーが出てきて、泡が出てきて、ゆすぐ。とか
なってたらしいですよ!!!おもろい!!!w

館内は子供も楽しめるように、木版画のような感じで、
ポイントが設置されてあって、最後の5番目まで行ったらこの
絵が出来上がるという仕組みのちょっとしたクラフトコースもあって、
面白かったです。

しかも失敗せず(そういう設計デザインがされたんだろうね)に
ちゃんと出来上がるので、ルーも嬉しそうでした。

もちろんこれも無料!
STAFFの方が入り口で配布してくださるので、
ぜひやってみてください!

いかがでしたか? ← 一度言ってみたかった。w

去年は創業100周年を迎えたパナソニック。
企業や経営についてやブランディング、製品デザインに興味のある方、
企業目線から見る日本の歴史や歩み等、
幅広い分野の人達が楽しめる内容のミューアジアムです。

一度は行ってみると面白いかと思います。
無料だし!^^ ← せこい。w

京阪・淀屋橋駅からだと20分ぐらいで西三荘駅から、
ミュージアムまで歩いても3分ぐらいなので、
大阪からもアクセスしやすいです。

PHPも幸之助さんが立ち上げたPHPの
育児関連の本もいいです。^^

以前行った映える枚方Tサイトからも沿線で20分なので、
西三荘で途中下車し、デイトリップ感覚でこの辺りに
行ってみるのもいいかもしれません。

【大阪・枚方】映える!w TSUTAYAの総本山・Tサイトへ行ってみた!

2019年8月22日

多分、午前Tサイト行ってそこでご飯も食べて
午後からパナソミュージアムとか良さそうです。^^

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。