うちの黒猫元気です。& 柚子がいたところのRSPCAについて

猫は元気ですか?とお声を掛けていただきました。笑

覚えてくださっていた方がいて、
本当嬉しいな♡と柚子も喜んでいることと思います。

何枚か撮ったりもしてるんですが、何せ黒猫、
写真撮るんがめちゃくちゃ難しい!!!!!
↑みたいに、顔どこやねん。状態になることが多々で、
没ってる写真、一体何枚ぞ・・・。という感じです。

黒猫を上手に撮れるデジカメがあったら、
ちょっと考えるかも、と思ったりする次第です。

ルーが出来てから実は1年ぐらいはツンデレ状態が続いて、
ルーが寝てからが勝負!!とばかりにその時間にしか
出てこなかったりしてたんですが、最近は諦めがついたのか、
それともルーがいらんことしーではなくなってきたからか、
自分が相手をして欲しい時に人がいる場所に出てくるようになりました。

こんな感じでソファーに座れば近くで陣取ります。
この日は爪を締まっていない感じと耳が、若干緊張気味!?

RSPCAからやってきてかれこれ12歳、
おばあちゃん猫になってきましたが、
昔より人懐こくなってきたような気もします。

今思えば本当〜〜〜〜に後悔だけど、姉妹だと言っていた
ベティーちゃんも一緒に連れてきてあげればよかったなーと、
たまに元気でやっているだろうか。と、ふと思ってしまいます。

当時はメルボルンで猫を飼うのも初めてだし、
二匹もらってきてみたものの・・・なんて無責任な事は
出来ないし自信もなかったので、RSPCAのお姉さんの「できれば二匹一緒に
連れていってやってほしい。」という望みを叶えられなかったんですよね。

RSPCAとは?


Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals

という動物愛護団体で、動物への虐待等が行われていないか、
監査したりする機関です。

最近だと、ライブエクスポート*について
(*ハラルの都合上、生きた羊を中東諸国へ船で輸出すること)
あまりの熱さと劣悪な環境で、200匹余りが船上で死んだと言われており、
そんな糞尿と死体まみれの環境で海を渡らなくてはいけない羊達について、
ライブエクスポートを辞めよう!と声を上げていた団体でもあります。

他にはAdopt A Petという、事情により飼えなくなってしまったペット達に
セカンドチャンスを与える事にも積極的で、
犬や猫はもちろん、ファームアニマル等も探したりできます。

柚子もその制度を利用してもらってきたのですが、
12年前だと子猫は$50で譲ってもらえて、
今はいくらなのかな、と見てみたら、どぇ。めっちゃ
高くなってる!!

もらうことが決まってから、避妊施術とマイクロチップ、
猫エイズのテストと予防接種をして万全の状態で
うちにやってきました。

2018年現在は$120(大人猫)、4ヶ月の子猫だと$195ですが、

  • Desexing (starts from $91) 避妊手術
  • Microchipping ($39) マイクロチップ
  • Vaccinations (starts from $83) 予防接種
  • Vet checks ($65) 獣医さんによるチェック
  • Other health care costs that may include dental care ($250) and x-rays (up to $500)
    歯のチェックやレントゲン等の検査の必要性がある時もある

これに加えて、新しい家族になじめるかどうかの性格チェックや、
これだけのコストをかけて、セカンドチャンスの機会を作っている、
ということは120ドルの値段もそう高くないのかもしれませんね。

【参考】Adoption Fees

もしペットを迎えようと考えている人がいれば、
是非このアダプト制度を利用して、RSPCAから
犬や猫を譲ってもらってほしいです。

散歩をさせる等のボランティアも募集しているので、
動物好きな人で動物関係の仕事への経験値を稼ぎたい人も
いいかもしれませんね。

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パンの上に座っていた柚子。笑

絶対膝に乗ってくる事とかないけど、
ちょっと近くにはいる、そんな感じの猫です。

しかし、猫の写真を撮ろうと思ったら、家がキレイじゃないと、
公開もできないので、難しいところっす。笑

冬になってきたからか、窓際に陽が当たる時は
その辺を陣取ってうとうとしたり、香箱になっていたりするので、
猫を見れば季節の遷ろいを感じます。w

 

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