大阪人は外国人?

関東圏の友達や知り合いに、「大阪ってあそこ外国でしょ?」とよく言われる。

わいはそれを褒め言葉だと思って聞いているのだが、ゴミゴミ混雑度を除けば確かにメルボルンも大阪もそう変わらんな、と思うのである。自分の個性がある程度は出せる街かな、と。

大阪では、というか一般論で一気にくくるのは危険だが、少なくともわいの周りや世代では、多少けったい(変)な人でも、「あの人ちょっとけったいけど、おもろいからイケてるよな。」とある程度は自分と枠組みが違う人でも受け入れる事ができる器を持っている人が多いような気がする。

そして暮らしの中で重要なポジションにあるのが、おもろいか、おもんないか。笑

そう、ちょっとばかし変わっていても、それを自分の強みにできる人はおもろかったらそれはそれで一気に相殺される許容範囲の文化があるので、「あの人変。」では終わらず少し生きやすいのかもしれない。

わいは実家が小さい時からアクシデントでコケても、妹がブランコからキョンシーのように腕を伸ばしたまま空中を舞った時でさえ、おとんがそれらの事を笑い飛ばすような人だった。

だからそういう時は笑って吹き飛ばすものなのだ、と思って育って今思えば酷い話だが、そのお陰でいまの自分があるのかもしれない。

でもこうしてスイも甘いも全ての事柄をネタに変えられるのは生きる上での強みだと思う。

ウルフルズのガッツだぜ!でも言われるようにスイも甘いも~ガッツだぜ!♫の気持ちがよく分かるんである。大阪人スピリット。

意識はしていなくてもやはり日々そうなるので、ルーにそれをすると怒られてしまう。人の失敗は笑ってはいけないのがこちらの文化。

まー確かにそれも一理あるわなー、と思いつつ例え失敗してもある程度は何でもネタになるので、そこからが勝負!という事をどういう風に伝えられるか試行錯誤中なのである。

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