【海外子連れ旅】2019年ニューカレドニア  ヌメアのシティ・センターにあるホテルゴンドワナに泊まってみた & シェ・トトにも行ったよ

 

 

今回のニューカレドニアの一番の目的は離島のイル・デ・パン!

前回2017年に来た時はフェリーか飛行機か、等の予定を
全く察していなかったので、今回こそは!!と意気込んでました。

着いて翌日早々に離島のイル・デ・パンの
国内線移動(エアーカレドニアで45分ほど)を
メルボルンから予約。

午後7時に着いて、翌日早朝5時半にはマジェンタ空港までの
お迎えが来る予定で、少しの時間を寝るだけだったので、
一度シティ・センター(市内)に泊まってみようか。という
冒険をすることにしてみました。

 

ゴンドワナホテル

マルシェにも近いところにあるゴンドワナホテル。
2★のランクで、んーーーーー。ヌメアの2★はどんなものか。

レビューなどで読んでいるとヌメアで唯一のエコホテルとして、
名が上がっていて、昔オーストラリアはゴンドワナだった、という地理的な
名前が気に入ったというのもありました。笑 単純!

子供(〜3歳ぐらいまで)を遊ばせるプレイエリアもあって
お。ファミリーに良さそう?ないい感じ!?だったんですけどね。

コミュニティーベースのアートプロジェクト等で、
部屋が装飾されたということもあって、面白そうだし、
ここにしてみようか。と選びました。

が・・・・

結果・・・

大失敗!!!!!

3つの大失敗だった理由・・・(2019年1月)

① エレベーターがない!!!!!!(;・∀・)

えーーーーーーー????

重たいスーツケースをこの階段を使って自分達で
上がる羽目になりました。。。トホホ。

ホステルならわかるけど、ホテルでスーツケースを
自分で持って上がるとこなんてある?今時????

しかもフランスも豪州と同じなのか、グランドフロアがあって、
1階、2階と続くので、自分達の部屋は2階。3回も階段上がる羽目に・・・とほほ。

これはスーの両親に本当、申し訳ないことをしました。
老体に鞭打ってスーツケースを運ぶとは思ってなかったでしょうし。
やっとの思いで汗だくでお部屋に到着。

おぉーーー。ステキ♡
装飾などは素敵だったんです。

ちょっとシャビーシックな感じでいいやんーーだったけど、
着いて早々、

 

② 2つ用意してあった部屋両方、エアコンがつかない
(シーリングファンはあって、動きました)

いやーいくらエコ仕様でもエアコンあってつかないっつーのは、
ちょっとお門違いでしょう????

今回はスーの両親もいるし、70+の人達に
エアコンがないのはちょっときついだろう。

しかも来る前に蚊に大してマラリアは大丈夫か?と少し心配そうで、
水を安全な飲料水にするタブレットも処方してもらったぐらいだったので、
これはそういう不安な思いを汲んでいたので、一つだけでもエアコンの効く
部屋に変えてほしいとリクエストして、エアコンx1は大丈夫になりました。

 

③ Wi-Fiが部屋まで届かない

無料Wi-Fiを謳っているのに、Wi-Fiが部屋まで届かず、
ホテルのレセプションエリアのみが可動域みたいで、
6歳児&シニア連れで、少し離れたレセプションエリアで
くつろぐ事はほぼしないので、この辺は本当不便でした。

おまけに、これが後にまた失敗を呼ぶことに・・・。涙 とほほ

 

シャワー・トイレは?

新しいホテルだけあって、シャワー&トイレはキレイでしたが、
ここもエコを謳っているのか、アメニティは小さい石鹸のみ。ふむ。
まー確かにわいは自分で持ってきたやつを毎回使うからいらないっちゃーいらないけどね。

シャワーはカーテンタイプのものがトイレの横についていました。

ゴミ箱も一応リサイクル物と分別できるっぽい仕組みになっていたので、
エコを意識してるんでしょうね。

 

まとめ

夜の時間帯にいたレセプションの女性は、
英語をほぼ話さない人だったので、初日の夜からすったもんだの展開でした。

まー自分達もフランス語を話せるわけでもないので、こういうトラブルは
旅ならではなんでしょうけど。

結局、自分達は窓を開けて寝ました。笑
ヌメアは貿易風の影響で、結構風が強いんです。

もろてん。
ウィンドサーフィンの世界コンペが行われるほど風が常にある事には定評があって最高のコンディションらしいです

なので、窓を開けたらビュービュー風が入ってくるぐらいだったので、
3階だし、蚊も来ないだろう。と窓開けましたが、
やっぱり蚊も来なかったので、正解!

なんとかなる!!!

でも、やっぱりオススメしません、このゴンドワナホテル。
なので、リンクも貼らない!w

エコというだけのレイジーエコ?何も用意しない、いやだって、うちエコ仕様だし、
みたいな感じのサービスはいかがなものか。

2★っつーのはそういうことだったんですな。

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!② ヌメアのおすすめホテルとその近辺グルメ、水族館

2017年9月20日

家族連れの快適さ、という意味ではやはり、アンスバタ、
シトロン湾の方に軍配が上がります。

 

しかし救いの女神降臨!シェ・トトに行く

唯一救いだったのが、ゴンドワナホテルはなんと、
シェ・トトの隣だったんです!!!!yay!

だからゴンドワナホテルに泊まったのは、シェ・トトに行くためだった、と
いう事だったんだと思います。笑

ニューカレドニアに行く日本人の間で知らない人は多分いないであろう、
シェ・トト。

日本人xフランス人カップルが元々名古屋で人気だったレストランの次に
オープンさせたビストロのお店で、本格派フレンチが楽しめるとあって、
ローカルや旅行客にも人気のお店です。

ほぼ9時前で2軒先にあったケバブ屋さん、ベトナム料理屋さんは
「ごめんーもう終了!」と早々に言われましたが、シェトトの奥さんだけは、
「ボンソワー!!!」とご機嫌よく入れてくださいました。

夜も遅いのに、周りのお店と違って店内はほぼ満席。

ここに入れただけで、今までのエレベーターない、エアコンつかない、
(この時点ではWi-Fi分かってなかった)が一掃されまたわいもご機嫌さんに!

メニューも日本語表記があるので、スー達は困ってたけど、
日本語読めてよかったーと思う瞬間でした。笑

まずはフランスでの夏のドリンクで有名なパナシェを頼みました。

なんてこたーない、こちらでもよくおばさん等が飲む、笑
シャンディ(シャンディガフ)。レモネードxビールの飲み物。

パナシェと聞くだけでシャンディ・ガフより美味しそうに聞こえる。
フランス語酔いすぎ。笑

メルボルンだとそんなにシャンディ頼まないですが、
何故かニューカレドニアではよく飲みました。なんか気候に合うんですよね。
「アン パナシェ シルブプレ」は速攻で覚えました。

スーは相変わらずフランス産の白ワインを飲んでましたが、
ニューカレドニアはフランス物の関税がほぼないそうで、豪州から
来るとそのお手頃な値段に驚きます。

豪州物も一般的にたくさんお店で売られていて、
豪州からの物も関税が低く、値段はほぼ同じか少し高いぐらい。
アメリカ産等が一番関税率が高いらしいです。不思議。

そんなわけで一番上の写真のチーズメニューの値段も
お店での値段なので、そんなに悪くないですよね。

夜も遅く、スーパパはここに来ずに先に寝てしまったので、
スーママとわいらだけでちょこっとつまむことにしました。

奥さんがオススメしてくださった、テリーヌと生ハム、サラミ等の盛り合わせ。
子牛の足の練り物?なんていうんだ、これ?

フランスパンもどんどん出てきました。うまー

生ハムが美味しかった!!!!

テリーヌも手作りなんですかね。野菜の風味も感じられて、
メルボルンで味わえるものとはまた一味違いました。
食べきれなかったので、持って帰りたかった・・・。(;・∀・)


エンダイブと本来はブルーチーズのサラダでしたが、
ブルーチーズが苦手。と伝えるとハード系のエメンタールチーズに
変えてくださりました。

途中、奥さんがルーに「おいでおいで。」と手招きするので、
ルーが行ってみたら、なんとハート型のバゲットをサービス。w
♡好きなルーなので、めっちゃ喜んでました。良かったねー。

お客さんも一組、また一組、、、といなくなっていき、
最後まで居座る必殺の客だったんですが、
奥さんとお話する機会が持てました。

その辺は異文化カップル+日本国外に住む女性母ちゃん同士、
持ってる何かはやっぱり同じで、笑 似てるんでしょうね。
話が盛り上がって色んな話が聞けました。

「遅くまで居座ってすみません。」というと、
「日本でお店やってた時より、全然余裕なので大丈夫です!!!」と
最後まで暖かくサービスをしてくださりました。

ヌメアの飲食店注意点
市内でも夜9時には閉まるお店が多いので、夜遅すぎると周りに何もありません。

いやー念願だったシェ・トトに行けて本当良かった!
リーズナブルなアラカルト的なフランス料理を食べたい方には
オススメです!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。