しつこくニューカレドニアの旅日記ですが、
今回ヌメアに戻ってきてから、動植物園に行ってみよう!と
いうことで、行ってみました。

ルーはこの日、スーのパパ&ママと孫タイムで
水族館(以前自分達は行ったので)へでかけたので、
スーと久々に二人でデートでした。笑

しかーっし!この動植物園へ行く際の41番のバスは
週末にしかやっていない!!チーン。

って、こんな平日にバス使って動物園行く人って
ヌメアではいないと思うので、この情報は誰得なんだよ?って話です。笑

旅行者がこのブログを日本語で読む=日本人=新婚さんいらっしゃーい!
な人達が8割型なので、ツアーで組み込まれてる事が多いと思うんですけどね。

が!もし平日に個人旅行で、タクシーとか使わないで、ローカルのバスで
動物園へカグーを見に行きたい人がいたら、というとてもニッチな情報ですが、
一応あげておきます。笑

 

使えるバスは50/51番

画像:http://www.karuiabus.nc/le-reseau/plan-du-reseau より

さぁ、どうする?と思いつつ、とりあえず街の中心にある、
バスターミナルまで出ました。

バスターミナルには、(これって中誰か居るの???)と思わしき小屋があって、
見かけただのバスチケットを買える小屋か?と思うんですが、
いや、一応、有人で色々アドバイスをもらえたりするので、お見逃しなく!

「この Parc Forestier(森林公園的なニュアンスわかるよね。w)へは41番って
いうのは今日平日だし、バスがないのかな?他に行き方ある?」と窓口のお姉さんに
聞いたら、「大丈夫!!!この50/51番があるわよ!!」と教えてくれました。

おぉーーー!!

マップまでくれて、「ここで降りて後は歩ける!!!20分ぐらいかな。」とのこと。

そして、バスの車内で運転手さんから直接買うチケットだと210XPF(A$2.80/221円)ですが、
この小屋で、笑 前売されてるバスチケットだと一回が190XPFになって、
20XPFお得になる(言うても20円か)ので、行き帰りx2とまたターミナルから、
アンスバタ行きx2を買っておいて、(合計6枚買った)少しお得に乗りました。

人数多い方は、このBINGOチケットというのが10回で
1895XPF(A$25.26/1996円)
があるので、
そちらを使い切れるならそれがお得です!

そしてもらったマップを見てみたら41番は直行っぽく
一番近い距離を行くやつだけど、
50/51番は反対側に着く感じか。なるほど。黄土色&茶色のライン。
ZI NUMBO行き

ヌメアはインフラがバスしかないので、一応バス乗り場に
ほぼ全て乗り場の名前が表記されているので、メルボルンほど
難しくないです。Pervenches (パーベンシュ?)とかつぶやきながら、
バスに揺られること15分ほどでした。

ちなみにこれは帰りの乗り場。↑

画像:Google Mapより

で、2個あるラウンドアバウトの手前で降りて、
信号を渡って、Rue Suzanne Ulm という道を登ります。
すんごい坂!!!!!

しかも歩道がないのでこのヘアピンカーブのある一角は特に木も生い茂っていて、コーナーが見えず
かなり危険。(2018年1月現在)


これ!ベビーカー/プラム押してとかだとちょっと危なすぎるので、
全然オススメしません。歩ける場所が芝生みたいなところだけだし。

「これはルーがおったらこの道危なかったな。」という大人道。
大人でも結構気をつけて歩く感じになるので、危険度9/10なので、
この選択肢で行く人はめっちゃ気をつけて行ってください。

平日でも歩いて行けるよーと言ってもらえた感覚は嬉しいんですけど、
いや、めっちゃ危ないやん。っていう。

その辺はカジュアルなニューカレドニア、という感じがしました。w
メルボルンだとまずこういう道だと、バス会社の人はなんかあったら
あかんからきっと勧めてこない。平日=バスないです。タクで行け。で終わってますね、きっと。

なので、行かれる方はそういう危ない坂道を通って行く、ということを
念頭において気をつけて行ってきてください。

 

無事に着いたどーーーー!!

心臓縮こまるかと思ったわ、と思いつつ、無事に到着。

入口を入ったらまず見えてくるのがこのスナック・カグーランド。
料金所は少し先。

入口・出口は一箇所のみで、園内にはここしか
飲食できるところがないので、持参していないなら、
お昼時に着いたら、ここで食べてから見回る方がいいです。じゃないと、
わいらみたいに、またここまで坂を登って戻ってくる羽目に。(;・∀・)

とりあえず食べ逃す事が多いわいらなので、一度坂を降りた時点で
また戻ってきてここで食べてから見ることにしました。

でっかいパニーニと、すんごい色のザクロジュース。

ザクロはゼロだわな、これ。な味ですが、こちらのクリームソーダ的な味で、
砂糖ラッシュで「これから見るぞーーーーー!!!!フーフー!!!」と
妙な盛り上がりに。笑

意外にもチキンカレー味が美味しかったです。

入った瞬間、こんな感じでアルビノなのか、白孔雀がキーーーーーっと
一鳴き。ぉーーー。何だこの楽園感。。。

爬虫類もちょろっといますが、とにかく孔雀園?と思うほど、
孔雀がうようよいて、ローカルの人達はみんな落ちた羽を
集めるのが恒例のようです。

昔ブリスベンに留学してた時、クラスメイトの台湾人男子が、
彼のおじいちゃんが戦後、日本に孔雀の羽の輸出ビジネスをして
一攫千金を得て、大金持ちになった。という話を聞いて以来、
孔雀を見るとその台湾人の男子を思い出してしまいます。笑

その子の家の最寄り駅で○○家まで。というと、はいよ。と
タクシーのドライバーも行くぐらいの大豪邸らしく、ほんまなんか、
めっちゃ今でも行ってみたいなーと思っていますが、いや、ネタなんかな、これ。笑

でも、まーそれぐらい見事な羽ですもんね。

まーそんなことはどーでもいいとして、そう、肝心の
ニューカレドニアのお札にも書かれている、国鳥カグー!

メインイベントはそれよ!!それやんか!!と
カグーのコーナーに勇んで入りました!

チーン・・・。

え????これ???なんかしょっぼ!!!笑
が、申し訳ないけど第一印象。

小さいペンギンのような出で立ちです、カグーさん。
しかも飛べないので、一時期は野犬に食べられたりして、
ちょっと数は減っているみたいです。

しかも亜種がいないので、これが絶滅したら、
はいお家断絶!!!終わり。的な、結構貴重種!!

ニュージーランドのキゥイと同じような感じで、
ずんぐりむっくりさんですが、なかなかここにしかいない鳥、
と考えるとありがたみが湧いてきました。

近くに寄っても、じーっとそのままだったのに、なんか急に
沸き立つものがあるのか、頭の羽部分がふわっとなってちょっと緊張感漂いました!!

他のカグーが来たらこれでした。(;・∀・)
シャーーーーーみたいな。猫で言う。

おぉーニューカレのお札と一緒!!!とちょっと見れて嬉しかったですが、
一生添い遂げるらしいカグーさん、見られてよかったです。

後めっちゃ嬉しかったのが、動物紹介のパネルの全てに
日本語表記があります!!!ありがたやーー!!!
こんな国初めて!なぐらい日本語表記の充実度がすごい!!
しかも英語にはあっさりとしか書いていない事が日本語には書いてあったりして、
めっちゃ重宝しました。博物館も日本語パンフレットはあるけど、
英語はなかったしね。笑

ニューカレドニアもゴンドワナ大陸から派生したのか、と思いきや、
ゴンドワナ大陸からちろっと離れ小島になっていた部分がニューカレドニアに
なったみたいですね。

(料金所付近にあるちょっとしたミニ博物館でそういうどうやって
ニューカレドニアが出来たかビデオを見ました)

見晴らしもとてもいいんです、この動植物園。
以前行った、チバウ文化センターも遠目に見えます。

これが見えてます。

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!⑥ ヌメア・レモン湾泊

2017年10月4日

魚はもちろんのこと、鳥がとにかくたくさん生息しているみたいで、
鳥の多い国はオーストラリアと似ていて、いいなーと思いました。
南国はいいよね、やっぱり♥

とりあえず全部は見る時間がなかったのですが、
カグーも見れたし、さー帰ろうかーとなった時に
夕立がさーっと降ってきたので、近くにあったハットに入りました。

ん??こ・・・これって???

なんとこのハットの屋根の部分の天然の葉っぱを重ねて本来は屋根、ですが、
この葉っぱがなんとゴム製!!!笑
南国ならではというか、この発想はなかったなーと驚きました。

で、また(行きの方が危なかった)坂道を降りていったら、
ニューカレドニアらしい落とし物。ザ・バゲット。笑

メルボルンではまずバゲットが一本丸々落ちてることってそう、ありません。笑
(こないだスイカ一個バッシャーン割れてるのは見たけど)

最後にこれが見れていい思い出になりました。

週末なら41番、平日なら50/51番のバスで動植物園へ、
行ってみてくださいねー!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。