この呪縛に囚われ続けて生き苦しい、
海外在住の日本人は多いのではないでしょうか。

わいもほんのつい最近まで、自分の言語力のなさに辟易し、
どうせわいは英語ができないから。。。と自分を卑屈に
思っていた時期もありました。

オーストラリアに住んで、留学期間も含めると大方19年ぐらいで、
最近ようやく豪州内の国内ニュースも8割型、何を言っているのかわかるように
なってきたし、以前は苦手だった子供向け映画等、色んな声色の英語が理解できるように
なってきました。

・・・にも関わらず!

対:人となって話せば、何となく自信がなくなり、
パーティーとか、本当っ!!!今でもめっちゃ苦手です。
最近ようやく、まだちょっと緊張するけど、電話問題を克服したと思う。笑

 

オープニングパーティが一番苦手。はーーーーい!ここに一名!

パーティーに行くとこのように自分の殻に閉じこもっちゃう。w

知ってる人同士のホームパーティはまだ行けても、
個展のオープニングパーティーとかが一番ハードル高い。

オーストラリア人、というか、西洋人は基本知らない人同士で
ミングルするのが上手で、いつから知り合いなの?と聞けば、
いやさっき会った人やん。っていうのがザラなほど、
初対面でもようそんなけ話せんなー?!?というシーンによく
出くわします。

このコミュニケーション能力の高さは、日本ではなかなか
取得しにくいスキルの一つかな、と思います。考察していると、
どういった文化背景から、このように西洋人はなったのかとても気になり始めます。

よくぼっちになるから、考察とかすることになるのでね・・・。ふふふ。

パーティーシーンを克服すれば、コミュニケーションスキルが
めっちゃ磨かれるんちゃうかな?英語学校行くよりいいかも。笑

 

英語は文化の一つである

ハート型のバラ♡

そして世界的に話せる人口が多い英語というのは、日本人的感覚で言うと
外国=米国なので【英語】が話せると格好いい!

持っていると格好いい風な、ブランド品のようなものになってしまっていますが、
英語(その他の言語も含め)は言語=文化の一つであって、
あくまでも文化的背景を理解して使ってから初めて意味を成します。

例えTOEICや英検で英語が満点、英語がペッラペラ話せるからといって、
行く英語圏の国々で、その人がパーティ等を100%楽しめるのか?と言われれば、
答えはノーだと思います。

それは何故かといえば、TOEICや英検等は机上のみで
使われる表面的英語のようなもので、おまけに重箱の隅を
つつくようなひっかけ問題を作っている時点で、そーんな細かいこと、
ノーベル賞のスピーチをしない場でもない限り、
そこまで誰も気にしない。ということなんです。

そして、そういう細かいことにまで着目しなくちゃいけないような、
完璧主義の英語環境を求めるのってなんか違うくね?

もっと大らかにいこうぜ????

そういう細かいとこのひっかけ問題対策!とそこに躍起になっている言語教育、
一体何を求めているんだ?と思わずにはいられません。

 

文化的な違い

メルボルンの落ち葉はユーカリであることが多い

言語習得というのは、先程も述べたとおり、文化を理解する事の一つであり、
その国に住んでみて初めて分かる、一般的な文化背景(音楽とか見てきたTVとかね)や、
生活習慣等がたくさんあります。それを分かって初めて、
ローカルの人達と同じスタートラインで楽しめる会話というものが存在します。

もろてん。
この写真のように、落ち葉がユーカリの葉っぱで有ることが多かったりすることも、
住んでみて初めて分かることですよね。

特に最近の痛恨ポイントだったのがルーが出来てから、
子供時代に読んだ本というものの接点が全くなくて、ズレが激しく、
この辺で話が全く絡めないので、これは本当痛いっす。(しゃーないねんけどね)

実際ルーの日本語習得も、文化と言語がつながる事が少ないので、
なかなか難しいな、と感じています。おひなさん出して、歌歌って、とか
やらなきゃ!!(;・∀・)

本当、言語=文化なのです。

こういうその国で育たないと分からない文化の違いの事を
Cultural References(カルチャル レファレンスィズ)
という英語で表したりもします。

オーストラリアは移民で形成された国なので、子供時代の本のように、
人との文化的背景が違う事は多々あり、スーの会社の同じチーム内でさえ、
イタリア系、レバノン系、マレーシア系等、育った環境が違うと、
マジョリティを占める英国系オーストラリア人の人達とは
また違う文化背景を持っていることもあるのです。

なので、スーが話したことも相手はポカーン。( ゚д゚)
ということもあったりするそうで、そういったシーンで、
「Cultural References!!!!」と皮肉っぽく使ったりする、
昔ほどオーストラリア人としてアシミレート(assimilate:同化)する事も
求められない時代になってきました。

 

同性のローカルの友達はいるか?


簡単に現地での友達。といえば聞こえは簡単そうですが、
こういった背景をも踏まえると、文化的違いもあって、母語までも違いのある人を
友達にって結構ハードル高くね?ですよね。

よーっぽどです、そんな人が見つけられる幸運の人!

2019年にもなって、性別が云々というのも野暮な感じも
しないでもないですが、性差という点で着目すると、
特に同性の友達、わいの場合、性別:女ですので、
オーストラリア人の女性の仲のいい友達って、こちらで
19年過ごしてきて、多分二人だと思います。

え?

たったの二人?でしょ?w

しかも1人は日本に住んでいた事があって、日本好き。
もう1人は日本人男性と結婚している女性。

この二人とは趣味や嗜好、考え方も似ていて、
育った環境が違ってもお互いの違いをはじめから分かっているので、
楽しいんです。だから二人でお茶行って来い。と言われても行ける感じ。笑
わかる?この感覚?

 

狙い目は豪州田舎/地方都市出身の人!


なんだかどっかの婚活サイトの謳い文句みたいになってますが、
個人的なヒットで、最近かなりの高確率でいいですねー!の人は、
豪州田舎/地方都市出身の女性!

ま、狙い目言うてもどうやって狙うねん。とツッコミがきそうですが。(;・∀・)

メルボルン、シドニーを除いた、ブリスベン、アデレードの人、
そしてビクトリア州の田舎出身の女性とは、仲良く気楽に話せる確率がとても高い!!
都会育ちはなぜかあきません。笑

なんなんだろうね、これ。
都会っ子は完璧を求めてるのか????笑
それかわいの周りだけなのか?????

でも実際にいる?誰か読者の方で、相手は日本とか全く興味ないし、
趣味とかも全然違うけど、バリバリの都会っ子と仲のいい友達だよ?っていう人。
仕事絡み?ママ絡み?どうやったら仲良くなれるか、教えてください。笑

なので乱暴な19年海外暮らしの自分で決めた結論から言えば、
相手が日本に興味のある/理解のある人でないと、
豪州の英語ニュースが8割型分かろうが、
仲良くなるのはなかなか難しいわけです。

 

結局は言語云々より、ひたすら自分とテイストが合っているかどうか!

わいの場合なら料理や食べ物が好きだからそういう人とはやっぱり会話合う!

そして最後にこの歳になると、無理せず気楽に話せる仲の人とつるむのがいいので、
文化的背景も似たような人を感覚で取捨選択する事が増えてきました。

スーの知り合いのオージーの女性の友達、というのもことごとく、惨敗。
まー会ったとしても建前のみで話す関係になっているし、そう話す事もないし、
もうその間が嫌で、スーの知り合い女性との飲み会とかは行かないようになりました。
言語云々前の問題。w 

合う会話がない!

これはもう、日本人同士でも合う会話がない人とは
会わなくなると思うので、母語が英語だろうがなんだろうが、
その辺は割り切ることにしました。

タフな昭和時代を生きてきた40代のこのおばちゃんに
似たような考え方や価値観のあるオージーの女性の年代が面白いことに、
60代〜70代界隈の人達。笑 だからスーママとも結構普通に話せるのかも。w

他にも地域のマザーズグループも目的が
赤ちゃんを一緒にコミュニティで育てる。という、
同じ興味の名の下に発足し、当時は週に一回とかは
みんなで集まっていましたが、子が6歳とかになってくると、
結局みなチリチリバラバラになって、(会う人は会ってるみたいだけど)
・・・そういうことなんだな。と悟りました。笑

地域でね、女性の友達が出来たらいいなーと思っていましたが、
その時々で会って話す人はいますが、ガッツリ仲のいい同性の友達は
今も二人。ま、でもその二人はママになる前から友達だからね。
ママ友と友達っていうのも微妙に違うしね。

でももう、それでいいんです。二人もいれば十分。と思っていて、
今ある関係を大事に育んでいきたい。

you are who you are!

経験談から言うと、同性の友達が欲しい人は似たようなフィールドの人を探す、
そういう人達を求めて動く!ということに限るんでしょうね。
趣味や嗜好が一緒なら仲良くなれる確率も高いでしょうし。

あなたがそこの言語が話せないから、友達がいないのではなくて、
あなたはそのままでいいから(もちろん努力は継続して)、
自分と似たような人を探す、後、自分は何が好きなのか、と
自分を知るという事のが
あなたのミッション!

もちろんその国の言語が話せれば良いに越したことはないけど、
言語の問題で、意気消沈することはなく、気まずい空気が流れた相手が
ただ自分に合っていないだけなので、自分は言語ができないから・・・と考えずに、
自分に自信を持って合う人、一緒にいて居心地のいい人を見つけてください。

言語習得は漢方治療と一緒で、長〜〜〜〜いつきあいのもので、
どこまでやったらオッケーやねん。っていう上限は見えないし、
個人的目標はそれぞれ違うので、言語ができない・・・・と自分を悪く思わないで。

英語ってとても大らかな言語で、アクセントは世界に色々あって、
日本語アクセントだろうが、アイルランドアクセントだろうが、
シンガーポールアクセントだろうが、インドアクセントであろうが、
英語は英語。

多分他の言語もそうだと思います。
日本語と英語はかけ離れている発音の口の動きになるし、
日本語だとイントネーションが少しでも違うと、耳慣れない日本人は
聞くのがとても苦手な人が多い印象です。オリンピック大丈夫だろうか。

要は話そうと頑張っている姿が一番大事というか、そこを、
その辺を汲み取ってくれるような人、ブロークンだろうがなんだろうが、
聞く耳を持ってこの人は何を言いたいのだろう、と聞いてくれる人と
友達が理想ですね!

焦らずに。完璧じゃなくてもいいから!

 

 

12 件のコメント

  • もう、この記事!
    私が最近よく思っている事がそのまま記事になっているようです。無理して合わせる必要なんてないのですね!
    さすが、19年も海外暮らしのもろてんさん、悟っていますね!

    • > ともこさん
      あ、本当ですか!同じようなこと、思われてました?w
      (私もどぼちて・・・の悩みの時期もありましたが)
      全てが統合して、自信を喪失している日本人の人が多いのが
      とても気の毒で、思っていたことを綴ってみました。

  • 初めまして!
    ものすごく励まされました。私はヨーロッパ在住なのですが、日本に興味がある現地人と言っても腐女子だったり、アニメオタクだったり、政治について語り合うのが好きだったり、興味関心の部分からしてことごとく惨敗してました。

    語学力が語学力なのでいい聞き役になってしまい、気付いたら5時間拘束とかで疲労困憊、翌日体調不良、夫と口論とかもあったのでフェイドアウトしました(笑)。

    相手が誰であってもこの機会を逃したくない、嫌われたくないなどと当時は考えてましたが
    今思うと相当無理していたと思います。
    現地に住んで結構なるのに現地人の友達が居ないって恥ずかしい!?と思っていました。

    記事に書かれていた通り、そのままの自分で自分に合う人を見つける!ですね。

    現地人に限らず、日本人でも合う合わないありますもんね。

    気負わず、のんびりと行きます!ありがとうございました。

    • >にうなぎさん
      はじめまして。コメントありがとうございます。
      にうなぎさんに共感していただいただけで、この記事、
      書いた甲斐があったなーと思えます。^^

      腐女子の現地人に会える機会がそちらにあるんですね?!
      それはそれである意味すごいですね。笑 

      私もそうだったんですが、日本で育つと政治に全く興味を持たずに
      大人になってしまう事が多いと思うので、「あなたはどう思うの?
      その政治?」とか突っ込まれて、そういう文化の違いにも戸惑いましたが、
      徐々に(いや、逆に知らない方がおかしいか。)と思って、そこから自分の国に関して色々興味を持ち始めた自分がいます。

      語学習得は本当に地道で地味な時間のかかる作業だと思うので、
      焦らずに、とことん自分の興味のあることを追求してみてください。
      そこで知り合う人達とは多分、素で付き合える確率が高いと思います。

      あと、フェイスブックに海外在住日本人グループがあるの、ご存知ですか?
      そこでも結構みなさん色々話していらっしゃるので、ネット内で気晴らしに日本語で話すのもいいかもしれませんね。

      • ponzuさん、返信ありがとうございます!
        嬉しかったです♡
        そうなんです、言語交換を始めた女性が完全に腐女子でした(笑)。

        まさにそうです。
        日本で育つと日本の友達やクラスメートと政治について討論するということがあまり(私の場合はまったく)ないので、やっぱりヨーロッパに来てからどう思うか?と聞かれる機会が増えて驚きました。
        私もちょっとずつでも興味を持って、記事を読んで自分はどう感じるか考えてみたりしようと思います。

        とことん自分の興味のあることを追求!そうですよね。ついつい広く浅くになりがちなんですが、追求してみることで知り合う人も出てきそうですよね。

        フェイスブックの日本人グループのご紹介ありがとうございます!ほとんど読ませてもらっているばかりですが、勉強になること、ちょっとくすっとなるようなことや励まされるようなこと等などが書かれていて、パワーをもらってます。

        大昔にオーストラリアに1年程留学していたのでこれからも更新楽しみにしています!ありがとうございました。

        • >うなぎさん
          やっぱりヨーロッパも同じ感じですね。
          あなたの意見はどう?的な事よく聞かれますよね。

          日本語だと意見交換ってそういう機会ないですし、
          海外に住むとなると意見交換をするのは必要なスキルな気がします。
          徐々に自分のペースで積み上げていく感じでいいですよね!
          長い道のりですしね。^^

          でも腐女子の友達がいないので、どういう世界なのか興味があって、笑 うなぎさんのその言語交換し始めた方が気になります。笑 ←そこ?っていう。笑

  • こんにちは!ブラジル在住11年目でブラジル人と結婚して5年。ゆかりです。凄い気持ちわかります。ブラジルだったらカーニバルもあるし結構友達できるんじゃないかと思ったんですが。全然違いました。逆に難しいです。ほとんど皆友達グループ幼い頃から出来てるからそのなかにうちみたいな(日本人、専業主婦)いれる人いないですね。

    私サンパウロっていう都心に住んでてその田舎人の方が仲良くなれるところ一緒です。
    旦那はグローバル系有名会社で働いてるので、同僚のホームパーティーとかいっぱい行われてて、行っても誰も私と話したがらないです。友達と言える人も2人ぐらいかな。私もポル語は普通に話せるし、友達はつくりたいけど 自分に似てる人もあんまりいなく。旦那は友達すぐ作れる人なので私の気持ちもわからないですしね。
    投稿してくださってありがとうございます。励みになりました。共感できる人が他にもいるんだなって

    • >ゆかりさん
      サンパウロ!!!!ビーチとか色々楽しそうですね〜〜〜♡
      ブラジル!憧れの国でございます。季節が一緒、
      南半球チームということで勝手に嬉しいです。笑

      ラテン気質だけでは乗り切れない部分はやっぱりあるんですねー。
      とても貴重なご意見が聞けて興味深いです。
      ブラジルだと逆に日系ブラジル人が多いので、普っ通〜な感じなのかなーとも
      思いましたが、これもまた勝手に自分の思い込みなのかもしれません。

      でもグローバル有名関連だと余計にみなさん、上を見て行くことのみに
      集中されている方達で、コネづくりとか情報交換とかそういうのにしか
      興味がないのかもしれませんね。

      そういう場だとやっぱり自分もそういう同じラインにいないと
      入り込めない雰囲気ありますよねー。とてもよくお気持ちわかります。
      しかし、特にコーポレート関連だとパートナー同伴したい。という海外文化。。。
      というジレンマですよね。笑

      田舎出身の人のメンタリティってなんであんな穏やかなんでしょうか?w

      • > ponzuさん

        お返事ありがとうございます!いやこっちこそponzuさんのブログに会えて心から嬉しいです!
        まったくおっしゃてるとうりです。わかってくれてなんか幸せです。ww
        南半球チームやった!仲良くてください!逆にオーストラリア憧れですよ!

        南米系の人は盛り上がる時は知らない人でも一緒に踊ったり、人生について語り始めたりするのに電話交換しなかったり、翌日には知らん顔する人が多いですねww
        初めてそんな経験した時「いやあんたの家族話約2時間聞いたのに全部ただの暇潰し!?」 みたいな思いしました。カルチャーショックでしたねwwww facebook も教えてくれませんでしたwwww

        私が思うにブラジルの場合社会的不平等(social economic inequality) が強いですね。貧富の差が目に見えるほどですね。そうなるとやっぱり皆見た目で誰と仲良くしようとか結構ありますよ。興味なかったら体で表現したりしますね。(背向けたり、目の前にいるのに無視) まあ、100%そうであるとはかぎらないと思いますけど。結構目立つかなって感じです。

        私の数少ないブラジル人の友達田舎っ子ですね。だからあんまり会えないですけどスッゴいいい子ですね。
        なんででしょうね??私が思うに田舎っ子はもっとopen mind かなって思います。わかんないですけどね!

  • ‘言語習得は文化を理解することのうちの一つ’って激しく同意です。言語教育でも家庭で文化やらしきたりやら丸ごと言語とセットにして言語を子供に教えるのと、学校でアカデミックなアプローチで教える言語とは別モンですよね。やっぱりコミュニケーションツールとして深く言語を学ぼうとしたら、その背景にある文化や考え方、その民族の特性等も学んでいかないと、いつまでもネイティブにとっては不自然に聞こえる会話や文章のまま、だと思います。日本語のとっても上手な非日本人の方も大抵日本文化に傾倒してたり、日本文化に抵抗がなくて日本人以上に馴染んでる人が多かったりしますもんね。

    ワタシも移住当初はダンナの友人とのパーティーで「壁w」になってたクチで、帰ってから落ち込んだり大泣きしたりしましたが、今はもう「最初っから接点無い人とはお愛想程度の会話はするけど、あとはもう知りません」宣言しちゃうかな。知らない人ばっかのお義理wパーティーはもう最初っから行きません。これも「会話が続かないのは自分の言語力のせいじゃない」って長年の経験で分かったからかと。(かといって自分の言語力が向上したとも思えないけどw)でも一方で、なんの接点が無い人でも英語ですごく楽しく会話できることもあり、それは相手がコミュニケーション力にすごく長けていたりとか、お互いの「波長」がたまたまぴったりと合ったとか。だから完全に’英語社交’を諦めることもないのかなーと。無理せず自分らしく楽しめたらいいですよね。

    田舎の人が話しやすい、は確かにそうかもですね。多分都会の人は沢山人がいる状況に慣れ過ぎで、集団では「目立つ人」にしか目がいかないのかも。だから自分から積極的にアプローチしてこない人には目もくれないとか。田舎の人はもうちょっとリラックスしてて「集団の一人」ではなく「一個人」としての他人への視点を持っているように思います。あと刺激がないからw、結構みんな根っから話し好きですよね。メルボルンとホバートの人を比較しての個人的な感想です。

    • >ゆかりさん2
      お互い隣の芝は青い状態になってるんですかね。^^
      降り注ぐ太陽・ザ・ブラジル!!って感じで、いつか行ってみたいなー。
      豪州と同じでかなり経済もバブリーってる情勢ですもんね。

      貧富の差。確かにCity of God とか見たりしてファベラの事とか、
      どういう風に社会は成り立っているのか、とかとても興味深く感じました。

      確かに田舎から都会に、なので都会っ子と違って両局面を知っていて、
      オープンマインドな面もあるのかもしれないですね。

    • >たすまにあんでびるさん
      お義理パーティー!それ、本当にありますよね!!!私も義理チョコ辞めたみたいに、
      義理パーは行かないようになりました。私も馬が合う人とは話せるので、
      こればっかりはもう本当、抽選に当たるような確率なもんなんだろうな、と悟り始めてきました。笑

      確かに、一個人として見てくれる、という感じ分かる気がします。
      かといって、田舎出身のビッチーな人に出会ったこともあるので、ステレオタイピングもいけないかなーと
      思ったりもするんですけどね。笑 

      私の個人的な経験上、田舎出身の人の方が、お互い楽しく話せる雰囲気があるのは事実でもあり。^^
      お相手も【自分が無理をせず】スタンスを知ってる人だとやりやすいのかもしれませんね。

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。