【海外子連れ旅】2019年版・ニューカレドニア・トントゥータ空港ATM、ヌメアでの移動手段情報

タラマリン・メルボルン空港(T2)から国外へ飛び立つ時は
仕様が毎回ビザの条件等と同じくコロコロ色々変わっています。

メルボルン空港情報 (2019年1月後半)

  • 出国審査は子供(6歳)も顔認証ゲートを通ることになっていた。
    (家族用カウンターは屋根周辺工事のためなのか閉鎖。前回は子供連れ家族のカウンターがあった。)
    一人ずつ通ることが必要な為、子供にはパスポートを差し込んでやって、「靴のマークのところで立って
    カメラ見て。」と説明してやる必要がある。できない子はどうすんだろ。
  • 逆に入国審査は「10歳以下の子供はゲートを通ることはできないよ。」と教わる。???一体。
  • T2ではモヴィダの横に、ブルネッティが開いていた♡

 

ヌメア・トントゥータ空港 両替情報

やってきました。

ニューカレドニア。グランドテレ(本島)。
この赤茶けた土を見ると、心ウキウキ。

今回は以前の失敗を踏まえて、両替はすべてATMから引き出しました

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!① お得に旅するコツを紹介

うちはメインの銀行を ING にしているので、ATM手数料や、海外・国内を問わず使った、
VISA機能に関しては手数料全て0!日本の家族へプレゼントを送るネットショッピング等の
手数料も全てキャッシュバックされる仕組みになっています。

ちなみに今回もまた少し失敗して、笑 離島でウェストパックのクレジットを
使うことになったんですが、ホテル料金を払う際の手数料が$27ほど取られていたので、
この手数料無料というサービスは海外旅行をする自分達にとってはめちゃくちゃ合っているので、
激しく!!おすすめしておきます!

しかも他のオーストラリアの銀行達と違って換金レートも多少良いです。
手数料もないのに、レートまで良いって最高じゃないですか?

オーストラリアの銀行がどれだけ糞サービスなのか、本当わかります!!!!

で、空港内にあるATMは両替屋を左目に通って、出てきた左手にあります

駐車場のところにも外付けATMがありました。

もろてん。
後日マルシェ付近のATMで引き下ろししようとしたところ、
人がよく利用する周辺付近のATMはお金が入ってないこともあるのか(特に週末)、空港内で万が一下ろせなかった場合はこちらのATMも試すといいと思います。

ヌメアでは大体のお店でカードが使えるので、そこまで焦ってお金を
持ち歩く必要はないし、ホテル等観光客の多い周辺エリアにはATMも多いので、
必要最低限でいいと思います。(離島を除く)

英語/フランス語に問題がない人はヌメア周辺での移動手段はこの人達がオススメ!

前回、帰りに空港へ送っていってもらったこの人達に今回もお願いしました。

ステファン、ジャン・バプティース、デイビッド、
みんな英語も話す人達なので、これは本当心強かったです。

大人4名・子供1名。
メルボルンからメールを通じて便名と必要な時間を予約していたのですが、
国内線に乗る日でもリクエストしておいた時間きっちりにホテル前に車で現れてくれました。
さすが元海軍が始めたビジネスだけある!!笑

空港で全額前払い制度です。

目安で書いておくと、
① トントゥータ空港からホテル
② ホテルからマジェンタ空港
③ マジェンタ空港からホテル
④ ホテルからトントゥータ空港

計4回で前回使った割引サービス20%を引いてもらって、
24000 CFPでした。移動代だけでA$320(29000円ほど?)ぐらいって凄い物価。(;・∀・)

スーの両親も今回一緒に行ったので、個別に毎回ホテルなどで
タクシーを手配してもらうのも面倒だったし、メルボルンで行く前から一気に全部決めちゃいました。
やっぱり大正解だった!ストレスが減る!!

以前はステファン(わざわざ翌日ホテルに挨拶だけ来てくれた)でしたが、
今回はジョン・バプティース(長いな)もお忙しかったのか、
デイビットというシドニーに6年間住んでいたという人が加わっていて、
何回か送迎してもらいました。デイビッドは朝からテンションが高くて、
バカンス気分盛り上がりました。笑


着いた翌日早朝に離島へ行く予定だったので、空港からホテルまでの行き道に
「スーパーで買い出しも少ししたい。」とホテル近くの
Johnstonへ寄ってもらえるか聞くと、追加料金なしで
寄ってくれました。しかもデイビッドついてきてくれた。笑

ここだとワインやら何やら全部揃うので便利ですが、
唯一の難点は7時半にお店が閉まること。

メルボルンから着いたのが7時前(今回は夏時間だったので時差なし!)なので、
閉店ギリッギリ7時15分にお店に入って、
さささーーーっといるものだけを買う感じになりました。
やっぱりワイン一本持って行って超助かった!
(離島には買える場所はほぼないと考えておいてよい。)

夜着いて早朝にどこか離島に飛ぶ旅程を組む場合は、
空港からcityに入る高速沿い付近にもう一軒スーパーが
あるので、その辺に寄ってもらって先に買ってしまう/あるいはメルボルンから
持って行ったほうがいいかもしれません。

ブリスベンとかシドニーなんかの到着予定はまた違うだろうから、
もっと余裕あるのかもしれないけど。

デイビッドは少し郊外に住む8代続く昔からの農業や牧場をやっている家族出身の人らしく、
現地の情報や説明も上手で色々話してくれて、フランスワインの事なんかも
色々聞けました!後日色々わけあってワインを買う羽目になり、
そのワイン専門店にも連れていってくれて、お店でわざわざ通訳もしてくれました。

彼は最近ピックミーというニューカレドニアでの
Uberのようなサービスもやっているそうです。
ヌメアで携帯電話を使える人はデイビッドの名刺をもらっておくのも便利かも。

そしてこのトランスポートビジネスを始めたジャン・バプティースは、
元フランス海軍のアビエイター。格好いい!笑 響きだけで酔うわ。笑

退役後、ニューカレドニアが気に入ってしまい、そのまま住んでしまっているとのこと。w
でもわっかるなー。その気持ち。今はスキューバダイビングの
インストラクターもしてはるそうで、「次回どう???」とスーに勧めてました。笑

アメリカ発のライセンス規定と違って、フランスの影響が強い
ニューカレドニアはフランスより更にその辺は潜れる深さ規定等もかなりゆるいらしく、
「かなり楽しめるよー?!オススメ!」とのことでした。

スキューバダイビング情報等聞きたい人にも良いかもしれないですね。

最終日、メルボルンへ帰る時間は8:50AMなので、
2時間前かなーということで6時のお迎えをお願いしていたんですが、
(空港まで50分ほどかかる)その時間にきっちりお迎えに来てくれていた、
ジャン・バプティースによると、
「ニューカレドニアは国際線でも一時間前でいいよ。」と言うことで、笑

もろてん。
ゆっるいなー。でもそれがいいよね。昔はメルボルンもそうだったんだもん。
(今は3時間・・・。)

「ちょっと時間あるし、寄り道していくね。」とこんな
小高い一望できる丘に連れていってくれました。
朝のまったりとした色が印象的でした。

こういうちょろっとしたサービス嬉しいですよね。
ローカルの人しか知らないような場所にさくっと連れていってくれる。
しかもフレンチアクセントの英語。惚れるわ。笑

と、いうことでオススメです!!笑
今回離島に行って、もっとかなりハマってしまったので、
もしまたニューカレに行くときは間違いなく同じ人に頼みます。

もし予約される場合は、メルボルンのアキに聞いた。と伝えてくれると、
割引があるかもしれません??^^

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。