メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!⑤ ポートボワゼでスノーケルとブッシュウォークで自然漫喫!

ポートボワゼに着いて、泊まったのが唯一この辺に存在する、笑
Kanua Tera Eco Lodge(Booking.comに飛びます)
ポイントのとこね。^^

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!⑤ プチ旅でポートボワゼまで

 

ポリネシアンバンガローと呼ばれる、こんなハット(小屋?)に
泊まりました。南国気分盛り上がります♡

このバンガローの他にもう一つ、ファミリータイプと
呼ばれる大人4人以上が泊まれるタイプのアコモで、
ここには子供2人家族と、お母さんが一緒に来ている
フレンチファミリーが泊まっていました。

このバンガローもソファーが子供用のベッドぐらいの大きさなので、
枕が置いてありました。

ベッドの裏側にシャワー(バスタブなし)と洗面所、
トイレがありました。

が、このバンガロー、もちろん当たり前なんですが、基本的に暗い!!!
伝統的な日本家屋もそうだと思うんですが、伝統的なところに
泊まろうと思ったらやっぱり、暗い!ということを念頭に置かなければなりません。

老眼が始まったスーに言わすと、暗いと焦点が合わないことが多いらしいので、
次回こういう感じのところに泊まるのであれば、ヘッドランプ持参だね。と、
旅行リストに加わりました。

【楽天ランキング1位】
LEDヘッドランプ

こういうヘッドランプはキャンプに行く時は、
必ず一人1つ持っていっていて、
手が自由になるので、アウトドア等にはマストアイテム!
災害用としても1つ常備するのも懸命かもしれません。

おまけにピンポイントで照らす事ができるので、
子が寝てしまってから、荷造りしたい際にも便利なんです。

前の晩について、晩御飯をこのホテルで食べました。

写真も大概しょっぼいですが、ご飯も、こ・・・・このレベルで、
こ・・・・この値段????と驚愕しましたが、なんといっても
リモートな地域だとしょうがないんでしょうね。

スーでさえ、海がこんなに近いのでシーフードプラッターとかあるのかな、と
思ってた・・・。と驚いたほどです。汗

本っ当っーーーーに周りにここしかないので、食べるとこ=ここのみなんで、
かんなり、しくりました。チッ。

ここに来るまでの道中、スーパーを何件か通ってきたので、
もっと食べるものを持ってくればよかったです。(´ . .̫ . `)

ニューカレドニア的にはテイクアウト文化が多いようで、
ホテルに食料を持ち込みしても、良さげなゆるい感じのようでした。
(ル・ラゴンともう一件のところではそうだった)

いやいや、でも朝起きてこのビーチフロントはやっぱり嬉しいなー♡

朝食付きだったので、朝食をモリモリ食べてたら、
「今日のランチはいりますか?」とSTAFFの人に聞かれ、
(そ・・・そこまで食料用意してないのか?)とちょっと焦りましたが、
ランチは持ってきていたパンが残っていたので、それを食べることにして、
晩御飯だけまた予約しておきました。

朝ごはん終わってしばらくしていると、気温も水温も上がってきたみたいで、
速攻海遊びをすることに。

こんな風に全面プライベートビーチで、キレイ。(この写真は前日着いた日の夕方)
ルーも最初、スノーケル。

[男女兼用]dlife[デライフ]スノーケリングベストスリムRA-0402D[ライフベスト]

ルーにはライフジャケットを持っていったので、ふよふよ浮けて、
自分達も若干見ている安心度が違いました。

ので、4歳児頃の海遊び/スノーケル挑戦する場合は、
1つ持っていくことをおすすめします。
それか浮き輪!!!!(←これは持っていかなくて後悔した)

ルーは結局珊瑚のある場所までは行けなくて、(´;ω;`)
「寒いからもういい。」となった後、
水中カメラがないのがとても残念だけど、スーと一緒に初めて
少しの間ですがスノーケルをしました。

プライベートビーチで他に人が誰もいなかったことと、
砂でずっと遊んどく。と言うので、しばしの時間を楽しみました。
一人で言うことを聞いて遊んでおける年になったのかーと
感慨深かったです。

そして、沖合50mも行かないぐらいでも足はつくし、
ルーの確認も出来る。ちょっと安心。15mほどで珊瑚が出てきます♡

水族館で見たような(これの1/2ほどの魚の量)


こういう景色が拡がって、めちゃめちゃ感動♡

あんなキレイな青や黄色の小魚を間近で見たのは初めてでした。
少しの間にもかかわらず大きなシャコガイや、ネムリブカと呼ばれる鮫も見ました!


(WIKIPEDIAより)まさにこんな感じで、尻尾だけ出てた!

わいが見つけて、スーに指差しながら、シャークシャーク!!!と叫んだら、
思いっきり「ハウッ!!」的に後を見たので、ウケました。笑

後で「後方向指差したらそりゃー誰でもビビるわ!!!」と怒られました。
そちら指してた?指???鮫見て興奮してたから覚えてません。

スノーケルの時、吸って〜吐いて〜を口で繰り返す訳ですが、
終わったらヨガと同じような肺辺りが拡がる爽快感がして、翌日、
横隔膜が上がって下がって・・・としていたのか、内臓側が筋肉痛に。笑

って日々どんだけ動かしてへんねん・・・ってがっかりしたんですが、
これが毎日できる環境だったら、内臓の稼働率本当にいいんだろうなーと、
今年の夏は水泳頑張ろう!と思いました。

久々に脳内感動エリアが拡がるような、素敵な体験ができました。
浮いてるだけでこんなキレイな世界が見られるなら、もっとやりたい!
次回はルーと一緒にやりたいな。温い浅瀬の海を探そう。笑

ちなみにこれは妹が数年前に行ったハネムーン。(写真:妹提供)
モルジブのボドゥシチというリゾートだったらしいけど、
これも大概の確率で楽しいスノーケルになりますよね!!!

これってだって、珊瑚すぐそこやん!!!みたいな。
こんなとこ行ってみたいなー。

ランチを食べた後、ウォーキングコースに行ってみました。
バンガローから歩道がずーっと伸びていて、ブッシュウォークできるように
なっています。船着き場までがちょうどウォーキングコースの半分ぐらいなので、
それに挑戦!

ニューカレドニアではWi-Fiを借りずに、
(郵便局で1ヶ月6000円ほど(データ無制限)のものが借りれるようです。これがミニマム)
ホテルの無料Wi-Fiだけで過ごしていたのですが、
必要な情報だけを見て過ごすニューカレドニアの日々、時間が遅くて遅くて、
本当に驚きました。

朝起きて、ご飯食べて、泳いで、腹時間で
ランチ食べても、え?まだ11時半?みたいな、
そんな緩やかな時間の流れを実感したのって、何年ぶりでしょう???

このリラックスぶりがよかったのかな。。。

ルーも頑張って歩きました。
途中海が見えてきたり、はたまた洞窟があったり、
蜘蛛が一杯の木々があったり、自然が豊かって本当いい事です。

コダマ達いるな、ここ。な雰囲気です。

海の中から芽を出すマングローブの芽。
たくましい!塩水だよ?だって。。。

マングローブは自然の浄化槽の役目をしています。
この自然が後世に渡って、何百年も続くことを思いながら、
歩きました。

赤い土。ウルルみたい!


【無印良品ー撥水オーガニックコットン疲れにくいハイカットスニーカー】
最近ハイカットスニーカーも出てるのか!!!

値段の割にローカットタイプも履きやすいので欲しい!
コンバースより歩きやすくて、わいは最近ずっとこの無印スニーカー。

あ、でもウルルはもっと赤いですね。^^
2014年にウルルに行った時の写真。
ルーがまだ小さい!!!

船着き場に着いて記念写真。

ん。。。なんかしましまが見える・・・。

わーーー!!!ウミヘビだ!!!
注意喚起で見ていた、ウミヘビー!!!
どこ行くんやろう・・・とずーっと見てたら、
岩場の巣に帰るところだったようです。

イル・デ・パン等の離島にたくさんいる、と水族館や情報誌で
見ていたのですが、まさかここで自然のものを見られるとは!

自然遭遇率、ニューカレドニアすごいです!
スーのウミガメと言い・・・。

帰ってきて、ホテルで一服。
マンタビールのレモン味があったので買ってみた。とスー。
レモン味!!!??

凄い!?飲んでみたらシャンディガフみたいな感じの飲み物で
熱いところでは美味しかったです。

※ シャンディガフ
レモネードとビールのハーフ&ハーフ。ビール特有の苦味が消えて飲みやすい。

メインエントランスのある母屋にも夕焼けが写って、キレイです。

この大木をくくりつけ、葉っぱバサバサレイヤーしていく技術、
文明って本当に素晴らしいです。実際に民族博物館に展示されていそうな
建物に泊まれるというのが良いですよね。

これでますますポリネシア民族文化に興味が出てきました。

予約しておいた晩御飯。前の晩とメニュー変わらず。
だったので、チョイス少なく前晩に選んでいないものを選びました。

でもこの日はSTAFFのお姉さんが子供用のフリッツ(フライドポテト)あるよ?と
薦めてくれたので、それはよ言うてーーーな勢いで、ルーにはステーキと
フライドポテトを。ホリデーやし、いいよ、いいよなメニュー。笑
バゲットはおかわり自由なのか、頼めばまた持ってきてくれました。

海老もニューカレドニアは有名で天使の海老と呼ばれるらしいのですが、
オーストラリア産とそこまで変わらんような・・・。(;・∀・)

次回は絶対日本人経営の寿司屋に行く!のがニューカレのミッションです!!!笑
絶対メルボルンより手頃で、美味しいはず。と睨んでいます。
ゴールドコースト辺りだと、メルボルンより手頃な寿司屋があるのかな???

ポートボワゼ最終日の夕焼け。
これがまたキレイで驚きました。

刻々と色が見事に変わっていきます。

本当に来てよかった。
ヌメアでは見られなかったような自然も見れたし、
スーのチョイス、グッジョブです!!!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。