メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!⑥ ヌメア・レモン湾泊

自然漫喫だったポートボワゼを後にして、ささっと朝食を済ませ、
8時過ぎにはヌメアを目指して帰途に着きました。

その日11時までに車返却だったのですが、間に合うのか・・・と
不安をにじませながらのスタートでした。

行き道はプロニー経由で来たので、帰りはヤテを通って、
もっと近いらしい道を選びました。

ヤテに着く前にそこにもう一つ小さな街があって、
ご飯とかも買えるのかね?なんて思ってましたが、
結局行かずだったんですが、行かなくて正解。

ものが買えるような場所、ガソスタに併設している町のお店、
一軒のみでした!

ヤテを過ぎた辺りから道もきちんと舗装された道になって、
車もスムーズに進みます。でもこういう、うねうね山道が結構続いて、
ヌメア付近に着いたら、ちょうどラッシュ時と重なって、
車もすごく多くて、難儀しました。

ヌメア周辺の二車線ラウンドアバウト、まじやばい!!!
生きた心地がしませんでした。(;・∀・)
行く前にどこかでスペシャルルールがあるって見てたけど、
押し出される感じで、ラウンドアバウトを出ないといけない時があって、
ひんやひやものでした。。。ふぃー。

次のホテルに荷物だけ降ろして、車を返しに行こう、と
計画していたのですが、電話しようにも携帯ないし
結局ヌメアに着いたのが10時45分とギリギリで、
しかも迷った・・・。(´;ω;`)

とりあえず11時を15分ほど過ぎたところで、
一旦オフィスに行って正直に、ごめん、道に迷ってこの時間になりました。
すみません。。。でもホテルに荷物だけ置きに行きたい、と
伝えてみると、「英語を話す人がランチ行ってて、分からないから、
そのまま乗ってていいよ。」となんとまー・・・なありがたい返答をされました。

元々一日の制限距離もないほどのゆるさだったし、直談判した方が
分かってくれそう。と、思っていたらそんな感じでよかったー。ほっ。

とりあえず、無事次のホテルに荷物だけ置きに行って、
そのまま、その日の荷物だけ持って、出掛けました!

さて、ヌメアは基本2つビーチがあって、
アンスヴァタか、レモン湾。アンスヴァタは貿易風のアリゼが
吹いている時が多くて、レモン湾はその点風が強くない、と
言われているようです。(その日の風向きetcにもよると思うが)

せっかくだし両方味わってみよう!ということで、
ヌメアに帰ってきてからはレモン湾泊にしてみました。

HOTEL Beauvilage (booking.comに飛びます)

2スターということで、プールやジムなどはなく、
部屋も狭かったけど、でも日本人コンシェルジュの方がいらして、
心強いよ!

(これが実は後日お世話になることになったのでよかった。)

エレベータ降りたら、自動で電気が着くタイプで、
フロアも真新しい感じでした。最近、リニューアルされたのかな??

クイーンサイズのベッドがあって、ソファーベッド。
この前にすぐTVとバーフリッジがあります。

バーフリッジのモーターが若干うるさかったので、
寝る時無音が好きな人は耳栓必須かも、です。←わい。笑

シャワーやシンク周りも新しくリノベされてるっぽかったけど、
若干残念な作りというか、デザイン製に凝りたいあまりに、
水が床に漏れやすい構造のシャワーという残念な結果に。(;・∀・)

二晩泊まってどちらも足拭きタオルがベチャベチャでした。
普通に頑張って水が行かないように頑張っても。涙

ここはプラグの貸出ありません。
とブックレットに書いてあったけど、よくプラグを見たら、
ユニバーサル用になっていたので助かったーーーーーー。

結局2012年の最悪ロンリープラネットのせいで、
コンセントプラグを持っていかなかった(豪とニューカレは
プラグが一緒だから、ノーウォリーズ!と書いてあったので)けど、
なんとか買わずに過ごすことができました。

2012年から、やたらめったらと「プラグ貸して。」とオージーには
やたらと聞かれるなーって思ってたんじゃね?ニューカレの人達。笑

ま、部屋狭め+シャワーの作りが残念!だったけど、
3階でこうしてレモン湾が見える部屋の事を考えたら、
やっぱりスペシャルな気分になるのでした!

そして話が前後しましたが、車を返して、
バスで向かった先は チバウ文化センター

この日、初めてバスが前売りチケットを買っておいたら、安い!ことが
分かったんですよ。笑 最終日から二日前。Ω\ζ°)チーン

レモン湾からcityの中心街のバスターミナルまで出て、
40番のバスに乗りました。

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!① お得に旅するコツを紹介

お得に旅するコツを①↑で書いたので、バスチケに関して知りたい方は
見てみてください。

チバウとはニューカレドニアで民族独立運動を指揮したジャン=マリー・チバウのことで、
敷地内には彼の銅像がある。(WIKIPEDIA:チバウ文化センター より)

ここ、チバウ文化センターで元々のカナック文化の事をいろいろ
知れるのかな、と思っていたら、どちらかといえば、コンテンポラリーの
チバウさんへのオマージュ的な作品要素が強かったです。

ちょっとがっかり。

でも、関空を手掛けたレンゾ・ピアノというデザイナーが
関わったプロジェクトとアート学生時代から聞いていたし、
建築系雑誌ではよく見ていた文化センターだったので、
それが見れて嬉しかったんですけどね。^^

ニューカレドニアは1985年〜民族独立運動が盛んで、
暴動や内戦に近い状態だったようですね。今のこの穏やかな
ヌメアでは思いもつきませんが。

そんな暗い過去&歴史もありつつ、2018年に国民投票で、
フランス領として残るのか、独立するのか、というのが
決まるようです。

一番最後の塔にチバウさんの活躍一覧表みたいなのもありますが、
ここは日本語がなかったので、残念!他の塔では色々なテーマが展示されています。
アート作品もあったので、それもよかったんですけどね。

ということで、個人的には建築物はよかった。
という印象な場所でした。(;・∀・)

行った時間が少し遅かったのですが、時間をちゃんと調べていけば、
カナックの歌やストーリータイムがあったりするみたいなので、
もう少し楽しかったのかもしれませんが。

そんな感じでレモン湾に戻ってきた頃には、夕方になっていて、
あー長い一日が終わったなーだったのでした。

レモン湾では湾に沈む夕日が見られるのが有名で、みんな
これぐらいの時間になると、思い思いにみんなベンチに座ったりして
夕日を楽しんでいます。

晩御飯は疲れていて、近所のテイクアウトの店も探しきれていなかったので、
一番近かったベトナム屋、アンクルホー(ホーチミン氏のホー)という店に
行ってみました。

フランス語ではない別の英語メニューを渡されて、
(いや、ベトナム語書いてあるし、大体分かるから、炒らないんだけど)
ルーと3人で食べれる感じで頼んだのですが、
「酢豚は辛くない?」と確認したにもかかわらず、
ピリ辛で、しかも値段めっちゃ高くてこの2つ+ビール2杯ほど頼んで
$60ほどしました。

こんにゃろ!

それにも関わらず、ルーは「白ご飯がめっちゃ美味しいーーーー」と
白ご飯を堪能しておりました。久々やからかね。w

それだけではさすがに可哀想だったので、ホリデー特別夏メニューとして、
例のアモリーノでジェラートで〆の一日となりました。

お花模様のアモリーノジェラートの記事はこちら↓

メルボルンから3時間!ニューカレドニアへ行こう!③ アヒル島でスノーケル

 

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