【2018年・秋】子連れでメルボルンからミャンマー経由で大阪帰国 旅程公開! 

(ほぼ4000字になってしまったので、お時間のない方はお時間のある時にでも・・・)

ミャンマー経由日本行きが決まって、服は何を持っていこうかなーと
毎晩寝る前にワクワクしている自分がいます。

この旅行の予定を組む、というのが、幸せホルモンの出る
最強の瞬間と言われるのがわかる気がしてきました。

ホリデー申請も無事に職場からいただき、
同僚にも「いいねーー!!日本!!」と言われつつ、
「いやいや〜、まーまずは家族に会うってのがあって、それと友達、
お風呂、買い物、寿司とラーメンのためだけに帰る感じかなー。」と、
少し遠目のビジター的に日本を見ている自分がいたのですが、
一度決まってしまえば、とてもワクワクしている自分に気づき、
やっぱり故郷に帰るというのは、みんな嬉しいもんなんだろうか、、、と
実感しました。

実際のところ、大阪とメルボルンってそう変わらん気がします。

大阪はわいにとって激混みが一番苦の部分。
梅地下の人の波に乗れるかが、心配。(;´Д`)

一概には言い切れませんが、おせっかいな人が多くて、
バス停で一緒になったらメルボルン同様に天気の話初めたりとか、
おばちゃんからあめちゃんもらったり、行く先々で大阪もメルボルンも
人の本質ってあんま変わらんなーと、思い直す瞬間がよくあります。

だからその根源でもあった【もろてん。】っていうのが
題名なんですけどね、このブログ。
(あ!今由来についてのトピックがないことに気づいたので、また後でUPしておきます)

そんなわいのソウルシティ大阪に帰れるのは嬉しいことです♡
今回はどんな発見があるのかな。

これも毎回嬉しい瞬間だよね・・・。

多分毎晩寒いので、この寒さから温い北半球へ抜け出せる、というのも
プラス5点ぐらいあるのだと思います。

そう、そして今回はスーがずーっと10年ほど前から
行きたかったミャンマー経由で日本に。

行き)メルボルン (タイ航空) → バンコク経由 → ヤンゴン →
ミャンマー内一箇所移動 (ヤンゴン戻って)→ ヤンゴン(中華航空) → 台北経由 → 大阪

帰り)大阪 (タイ航空) → バンコク経由 → メルボルン

という、経由だらけの旅程で帰ることになりました。

今までブーメラン形式の航空券はネットで取ったことがなかったので、
近所の知り合いが勤めている旅行会社に頼んだら、
値段&乗り継ぎ時間が一番短いものを色々考慮してくれて、
セールだった航空券を選んでくれて、こんな結果になりました。

色々突っ込んで聞いたら、この旅程が一番乗り継ぎ時間も良ければ、
タイ航空でサービスも良いと思うし、値段や時間を考慮したら、
これがダントツおすすめ。と。

一番やりたかった直行便だとANAがヤンゴンー成田までの
直行便を週に2回ほど出しているらしいのですが、
それだと一人500ドル分ほども (;´Д`) 違う事になったので、
乗り継ぎ50分だし、そ・・・それなら、ね。と中華航空で台北経由になりました。

なんでまたミャンマー?

スーが行きたい!なんて言っていた時代は10年ほど前にピークでしたが、
その時はミャンマーは空港で外国人のみが使う専用通貨をUS$300ほど
強制購入してそれを使わないと行けない時代だったんですよ。

すっごいぼったくりバーも驚きな悪名高い、このシステムだったんです。

しかもその通貨は返金や両替は一切不可!
$300(大体3万円)を強制的に旅行者は使う義務があったのですが、
(ってか、東南アジアで3万使おうと思ったらその方が大変)
それも今や時代は変わり、アウン・サン・スー・チーさんも自宅軟禁を解かれて、
刻々とミャンマーの民主化の時代が変わり始めました。

そんな昔から聞くのはそのアウンサンスーチーだとか、
今ではロヒンギャ問題とか、色々政治に関わることばかり。

もともと自分の絶好調に興味のある国ではなかったので、
(ご飯もいまいちだと昔から聞いていたし)全くといっていいほど
オフレーダーだったのですが、行った友達に聞いてみたりしたら、
いや、実はご飯そこそこ美味しいらしし、なんと東南アジア最後の秘境!と
まで言われてるほどの不便さで、まさにわいらがバッパーをしていた時代に
タイムスリップさせてくれるものっぽい国のようです!

そういう不便な国っていずれはグローバライゼーションの中で
どんどんなくなっていくと思うので、その不便な内に
一体どんだけ不便で、ないならないでどうやってやっていってるのか、
っていうのが見たいんですよね。わいらの場合。笑

そんな国も、まーそうそうないやろうな、ということで、
よっしゃ!スーが乗り気の間に行こう!と踏み切ることにしました。
有給消化もチクチクずっと言われてたみたいで、今回半強制っぽい感じだったし。

おまけにミャンマー人は子供にも優しいということで、
ルーが小さい内に子連れ旅しない手はありません!!

旅程紹介!

で、今回気になるメルボルン発、ミャンマー経由の旅程はこちら。

メルボルンからミャンマー経由で日本帰る人があんまりいないと思うので、(;´Д`)
めっちゃマニアックですが、もし行かれる方がいらしたらご参考になるかな、と
挙げておきます。w

台北からは中華航空を利用です。
中国系空会社て色々あって、どれ???とお思いでしょうが、
あのパステル調のモーヴとふわふわふわとしたピンクの梅の花が
ついてるやつです!

あれは実は台湾の航空会社らしいのですね!
あーーそうかー!だから台湾行く時あれで行ったわーーーー、と思い出しました。

若干台北でもう少し乗り継ぎ時間があったら、台湾の空港で小籠包!とか、
食いしん坊な事を考えてたのですが、50分だし下手したら地上勤務のスタッフの方と
速攻ゲートまで走って、終わりそうな気がします。

は・・・走るとかないのか、今の時代??カートかな??(・・;)

写真見てみたら台湾行ったのって2009年だって。

画像は前原さんのブログ・あしたはもっと遠くへいこうより 抜粋

もう9年も前なのかー。次回の台湾は前原さんおすすめの
台南にも次行ってみたいなー。台湾行くなら前原さんのブログおすすめです。

こうなったらマイルを貯めるために・・・

そして帰りは若干5時間ほどタイに向かって飛ぶので、
無駄時間が起きますが、この際マイルを貯める!ということで、
割り切ることにして、大昔に入っていたタイ航空のマイレージ、
ロイヤルオーキッドプラス(すごい名前!略してROP)を復活させました。

PIN(暗証番号)をとっくの昔に忘れてたので、
メールで問い合わせをしたらその日の内に返事が帰ってきて、
本人確認の為、パスポートコピー送って身分証明してください。との
ことで送ったら、翌日には新しい暗証番号の手続きがされる手配をしてくれました。
すっげー。早い!!

っていうか18年ほど前のカード番号がまだ残ってた、というのも実は
それの方が驚いたけど。。。

今回は新たにルーのカードも追加して、いつか子供連れて
タイに行くこと(空港だけでも)が来るなんてなーと少ししみじみしました。

昔はタイに年に2,3回行くほどタイオタクだったので、(チケットも安かった)
何度かマイレージ特典を受けていい塩梅のステータスだったのですが、
ここ最近ではそれも虚しく、すっかりその手のマイルカードもタンスの肥やしと
化していました。

タイ航空のサービスは以前から大好きなので楽しみです。
LCCでない航空会社に乗れるというのが一番うれしいかもなー。(平民)
空港も新しくなったようだし、それも楽しみ!

帰りはバンコクで3時間ほどあるので、
まだ持ってるバーツもあるし!笑 タイビールで一杯やらないとなー。

ヤンゴンの情報を集めるどー!

以前、上記の台湾の前原さんがメルボルンにいらした頃、
プロブロガーという職業かーーすげーなー。なんて思いつつ、
色々見ていたところ、とある踊るバイエイターの敗者復活戦という
ブログにヒットしたことがありました。

・・・。著者の名前はどないして読むねん・・・。と少し戸惑っていましたが、
フリーライファーさんとお読みするそうです。

この方もタイを拠点にプロブロガーで暮らしていらっしゃるそうですが、
付利意雷布亜📎1代目さんは色々なブログ・サイトを経営しているようで、
この旅行関係のトラベル・バイト・ライファーの
ミャンマーの記事が、ホテル選びの参考になりました。

ヤンゴンでおすすめホテルだけをエリア別に紹介する

特に事実として、東南アジアの旅にはつきものの、
男性のナイトライフ情報も載っていたので、

 ➡ 逆にその辺は家族・子供連れとしては避けた方が良いエリアなんだな、と
想像が出来ました。

昔チェンマイ泊まった時も、え??っていうのを
経験しているので、その辺は速やかにそういうのがオッケーなホテルは
ボツー!ボツー!とさくさく決めていけました。

それを検討し何件か自分の中でめぼしかったところと考慮して、
おすすめされていた、日本円が両替できるであろう場所の近く
ルーも食べられそうな辛くない晩ごはんやランチに困らず、
その辺まで歩いて行けるエリアにしました。

もろてん。
ミャンマーは米ドルが一番両替レートがいいのです。
しかもピン札。最近ようやく日本円も可能、という感じなので
とりあえず手元にある日本円で、ということで

でもATMが空港にあるしいので、米ドルは持っていかなくて
キャッシングでいいかなーーーーと睨んでいます。今の所。

画像はBooking.comより

Clover City Center Hotel (Booking.comに飛びます)

とりあえず、ここを二晩取ってみました。

写真で見る限り、こういう感じの部屋になると思うんですが、
ベッドと壁の間が狭んまっ!!!一切入れなさそうですが、
ちょっとAPAホテル的な感覚ですね、ヤンゴンも。笑

ま、悪くても割り切って二晩のみ。
基本、日中は観光で出ていっているので、
失敗したら失敗したで、なんとかなりますわな。

4 件のコメント

  • かなり久しぶりにコメントします。タイ、私も好きでよく行っているので、タイ経由メルボルン、いいですね。タイ、新しい空港になってから行かれていないということですが、空港内に美味しいタイ料理屋さんもお土産屋さんもありますので、5時間なんてあっという間ですよー。チャイナエアラインは、昔KIX〜NY便があった頃に乗りました。もちろんエコノミーでしたが、サービスもよくて、機内食も美味しかったです!気をつけて、大阪へ帰ってきてください(^_^)

    • >RIEさん
      お久しぶりです。
      ちょっとタイーメルボルンが遠い(帰りは特にほぼ日本行くのと同じ感じ)ので、ちょっとドキドキですが、
      新しい空港をぶらぶらしようと思います。5時間あればマッサージも行けそうな気もしてきました。w
      新しいタイ空港の情報ブログなんか読み漁ってると思います。笑

      チャイナエアは台湾行く時乗って、機体が古〜い印象がありましたが、
      最近だともっといい感じで変わってるかもしれませんね。
      そう祈ります。笑

      ありましたねー、kix−ny便!すっごい安くて魅力的だったの覚えています。
      懐かしいなー。

  • すごい楽しそうなルートですね!! ミャンマー最近、急発展してるところですよね!
    日本から戻ったらぜひぜひ旅の感想聞かせてくださいねー!
    私は、来週の飛行機でメルボルンへ戻ります!
    お茶にダシに醤油に味噌に笑 何年もいるとだんだんやっぱ美味しいものが食べたいということで生活必需品を初めて持ち込もうと思います笑 
    まだメルボルンでお茶しましょうねえ!!

    • >chihiroさん
      らしいですね、ミャンマー。どんな感じなのかは謎ですが、
      人がとにかくいいらしく、久々の東南アジアなのでその辺は今から
      とても楽しみになってきました。

      あーまだ日本にいらしたんですねー。
      今回長い帰省だったんですね。お気をつけてー。

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