photo: Joel Sparks

ヤンゴンからバガへ行く前に、空港までの途中にあった次の滞在ホテルへ大きなスーツケースは
預けて(もちろん無料)、バガン用のスーツケース一つで行ったので行きも帰りもラクラクでした。


バガンを出たのが早朝7時だったので、帰りは3つ経由地がありましたが、
お昼の12時頃までには、Hotel Shwe Yee(ホテル シュウェ・イー)に到着していました。

 ➡ シュエダゴン・パゴダにも徒歩10分で行けるHotel Shwe Yeeを予約する(booking.com) 

booking.comで見た時に、窓からシュエダゴン・パゴダが見えるというのも、
ミャンマー気分が盛り上がって良いし、決め手は
新しく出来たホテルなのできれい。+プールがある でした。

こんな感じで屋上にプールとささやかなジム部屋があって、
ちょっとしたバーもありました。

夜はこんなピカピカにライトアップされるシェダゴンパゴダを見ながら、
ビールで乾杯!も出来ます。

秋という季節柄もあったのかもしれませんが、屋上では
トンボがぶんぶん飛んでいて、ミャンマーはバガンもそうでしたが、
とんぼが凄く多い印象でした。

空港からホテルまで、そのままタクシーの運転手さんに待っててもらって、
チェックインを済ませ、スーツケースもおいて、その足で国立博物館に向かいました。

空港からの道中にホテル寄って、博物館ということで値段交渉したので、
焦る心配もなく、しかもその運転手のおっちゃんが、
日本にもいそうな感じの、誰かの叔父さん的な人でめっちゃいい人でした。
Myint Theinさんという方です。

博物館へ着いてお金を渡す時に「日本人だ。」というと、
慌ててトランクルームからレビューノートを一冊取り出してきて、
「バガンへお連れしたんだよ、この人!」という日本人女性が
書いたおすすめページを見せてくれました。

 インターネットの到来前はレビューをもらうのに、手書きでお客さんにノートに書いてもらっていた時代があります。

英語もある程度オッケーな運転手の人だったので、興味のある人は、
携帯番号を渡せるのでコメント欄か、お問い合わせからお伝えください。
来る人いれば、携帯番号教えてもいいよ。とおっちゃんに許可をもらっています。

おっちゃん曰くバゴーという京都のような古都へ1時間かかるような遠出も行けるみたいですし、
なんとバガンまでも個人ツアーとして運転手として雇えるようです。

ノートを書かれた日本人女性の方も、”ミンさんは気さくで友達のおじさんのような人”で、と書かれていたので、
やっぱりわいと思ったことは同じだったようです。^^

ミュージアムは日中、クーラーが効いてるやろう、と見越してましたが、正解!

➡ 外国人は一人500円ほど。5歳以下は無料でした。yay!

入った瞬間に、ボランティアのガイドの人がハロー。とやってきてくれて、
「無料ですが、最後にお心づけをいただけると嬉しい。」というので、
時間がそこまでないので、とメインの1,2階のみのガイドをお願いしました。

アイポッドも貸し出されていたので、それでも十分だったかな??

半日で十分やろうーと思ってたけど、凝り性/観察性のわいらには全然時間が足りませんでした。
4階ぐらいまであって、一番わいが好きだったのは民族関連の階。

ガイドのお姉さんは、旅行代理店で本来はツアーガイドをしている
お姉さんなのだそうで、いうたらプロがこんなところで何を・・・と
思ってたんですが、なんとなくの会話の雰囲気で政府からボランティアを
頼まれてる感じなのかな???と。

他にもマンダレーにあった、ライオンの玉座(写真右)というこの王様だけが通ることを
許されていたゲートが展示されています。

元々8つあったものがイギリス軍の攻撃で他は全焼して、
これが唯一イギリスにあったので難を逃れて現存している一つなんだそうです。
ちょっとゲーム・オブ・スローンズっぽい感じで見ててワクワクしました。
めっちゃでかいんです!

とりあえず博物館は閉館ぎりっぎりまでいて、お姉さんにUS$2ほど
チップを払って終了しました。

途中ランチブレイクで一旦出て、外にある併設してあるカフェに行って、
ランチ食べたけど、それがまた長くて時間ロスしたのもありました。残念!

 

肝心の晩ごはんは?

気合を入れたら歩けない距離でもない、博物館からホテルまでの道のり。
運ちゃんが寄ってきて、そこだったら3000チャット(3ドルほど)で
ホテルとのことだったので、タクシー乗りました。w ルーいるし。

タクシーからの帰り道に運ちゃんが、「ここの店美味しいぞ。」と
勧めてくれた店がホテルから徒歩5分の場所にありました。w

せっかくだし、バリバリのミャンマー料理をまだ食べてなかったので、
行ってみました。

でもわいはこの時になってきたら、本来は餃子の王将とか食べたかった。w
あるんです、ヤンゴンに!!!

はいってみたら、誰もいない・・・。ちょっと心配。

でも、店内はちゃんと綺麗に掃除されていて、一家っぽい人たちの
団らんタイムが始まってたけど、入った途端一気に全員立ち上がって、
いらっしゃいませモードになったので、見ててちょっとおもしろかった。

で、よくあるミャンマー料理、カレーを二種類選んでみました。


そしたら出てきたのがこれ!

ずらーーーっと。わぁーーーー♡

テーブルにはこちらのベトナムレストラン同様、魔法瓶が置いてあって、
お茶が無料で飲めます。いいなー。

それぞれを説明すると、こんな感じでした!!!

一人一枚ご飯出てきます。w
前にも言ってたように、インドのバスマティ米よりふっくら感があって、
もう少し大きめなので食べごたえがあって美味しい。
最近は輸出されていたりもするらしいので、わかる気がします。
美味しかった!ミャンマーマイ(米)!言いにくいな。

他にスープと蒸し野菜がたーっぷりトサヤーと呼ばれる副菜でついてきたので、
ミャンマー料理も油が多くて、、、と牽制されがちですが、
結構ヘルシーじゃないですか!!!

ミャンマーご飯の特徴

ミャンマーのご飯って、ある意味、冷凍食品とかプロセスされたものが少ない。

日本のファミレスのように、チン!して出てくるものとか、皆無です。

国の発展的にまだまだこれからの国なので、
食品関係は一から作られているものがほとんどでした。
だからカフェとかでも待ち時間が結構長い。

でもある意味、それが魅力的!!!
ちゃんと作られてる!

味の素を食べる文化圏ではあると思いますが、
気になるのはほぼそれぐらいでした。

このお店ではビール2本、ポカリ一本、水一本頼んで全部で$20(1600円)ぐらいだったかな。

メルボルンではオシャレなカフェのメイン一品でそれぐらいするので、
わいらには一家でアルコール含んでこの値段・・・。と嬉しかったです。

これだからアジア旅は辞められませんね。

ミャンマーとメルボルンでは時差が4時間ほどあって、
これが結構いつまで経っても慣れなくて、毎日朝4時半とかに目が覚めてました。

次の日は目がキンキンに冴えてしまって寝られなくなったので、
朝日でも観に行くかーと屋上に上がったら、なんとまだ暗いうちから、
お坊さんたちの托鉢が始まってました。

最後に、ずーっと遅れてやってきた年配のお坊さんが一人いて、
托鉢の最後のご飯が全部入れられてしまっていたので、あーーーーー!!!ないやんー。と
こちらがドキドキしてしまいましたが、ないと、ないで、すんもはん。と
いう風になるっぽいですね。笑

初めて托鉢風景見られたので、時差ボケに感謝だ!w

今度はもうちょっと間近で見てみたいな。
ちょっとパシャパシャ写真撮ってたら失礼な気もするので、
そういう意味では屋上が良いのかも。

ミャンマーの朝ごはん

ミャンマーでは他に朝ごはんが楽しみでした。

ホテルでは朝ごはんがついてくるところが多いしおまけにちゃんと
ミャンマー風メインのところが多いので、朝からカレーやら、うどんオッケーとかのわいには
ピッタリでした。

でもシリアルとか、ベーコンとかそういうのも西洋人用にちゃんと
置かれているのが、これまたわいら文化混じってる夫婦にも嬉しい感じでした!

ホテル・シュエ・イーの焼き飯のこの横についてるキャベツのピクルスが
美味しかったのでそれがあって、嬉しかったー。
ミャンマーでは焼き飯とこれは、日本のカレーとらっきょうのセットの感覚のようで、
この小さい青唐辛子がぴりっとしていて、これが一番気に入りました。w

ここの前に泊まった、クローバーシティ・センターホテルや、バガンのゼフリティホテルは、
ミャンマーの朝食といえば!!のモヒンガーがあって、嬉しかったです。

モヒンガーはなまずで取った出汁のカレー風麺料理と言いますが、
なまず臭くも全くなく、日本人の口に合う感じですね、この麺料理。
パクチーどばっと入れて食べるのが好きでした。

海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン1(前編)

次回は実際に朝しか出ないらしいモヒンガー屋台で食べてみたい!

あと、炊き込みご飯の種類も色々あるみたいで、レンティルが入ったのとかあって、
美味しかったです!!!またこれがミャンマー米に合うんだわ。

 

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