海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン4(番外・ご飯編)

 

 

記事が長くなりすぎたので、ヤンゴンで味わったご飯を
ご飯編として綴っておこうと思います。

2018年9月後半では雨季が終わったにもかかわらず、
台風の影響があったので、前半は集中豪雨に合うことが多かったりして、
ちょっと大変でしたが、メルボルンと違って雨が降った後でも
急に気温が下がったりして寒くなかったので、耐える事ができました。

逆に雨が降ると涼しくなったりして、嬉しかったり、雨宿りにふらっとティーハウスに入ったりして、
南国のスコールを楽しむことができました。

海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン1(前編)

ミャンマーはイギリス統治時代(日本もあった)があったので、
イギリスの食文化に影響を受けたと思われるその一つがティーハウス。

いわゆる喫茶店のような位置づけで、モーニングティーやら、
アフタヌーンティのように、ミャンマーの人達もお茶タイムが大好きなようでした。

行ってみたかった、ティーハウスのラッキーセブン。

名前からして行くとご利益あるんちゃうか、と思わせるネーミング。w

49th ストリートにあります。
ミャンマーでは一番人気のティーショップらしく、
モヒンガー等もここで食べられます。
メニューが写真付きだったので、良かった!

なんといってもここはご飯が美味しいとかだけでなく、
街のオアシスのような感じで、蘭が綺麗に咲いていたり、
緑が多くてとても素敵でした。

雨が降っていたので余計に全部の植物がキラキラしていて、
こういう熱帯+インドアグリーンってめっちゃ好みです。

ただ、ミャンマーはまだ店内でタバコが吸える文化なので、
特にたばこの煙が苦手な人は、テーブルを選ぶ必要があると思います。

ちょっとその辺はエリアリーダーみたいな人が、
ルーを見て、周りの喫煙者の有無を見てテーブルに案内してくれた気がします。

手羽餃子みたいなチキンから揚げが定番のようで、
どこのティーハウスやスナックのお店に行ってもありました。

しかも紅茶も、コンデンスミルクの量が選べるみたいで、
段階がありそれぞれに名称が違うようなので、その辺が気になる方は
色んな方が情報をあげてらっしゃるので、見てみてください。

これは一番普通タイプのやつを頼みましたが、ちょうどでした。
でも(not too sweet tea)で通じた。笑

テーブルにはサンドイッチのようなパン類も並んでいて、
食べた分だけ支払うシステムになっています。

ルーはチキンとサンドイッチ食べてました。
わいは中華風和え麺みたいなものを頼みました。
スープがデフォでついてきました。笑
汁物好きなのでミャンマーご飯はこれが嬉しかった!

麺は対して可もなく不可もなく、普通に美味しかったです。

スーはラムカレーセット。
なんだこれはーーーー!!!と思わせる見た目!!

これは隣国インドの影響を受けているし、
ヒンドゥ教徒のタミル人/インド系もたくさん住んでいるので、
こういったビリヤニとか、カレー物も美味しそうなものをよく見ました。
ついてきたのは揚げパンのような感じで、ミャンマー人の脂好き度が分かりました。笑

ティーハウスは子連れにも食べられるものが多くて、
ちょっと極めたいほどに気に入りました。
メルボルンで買うより高い、笑 $4.5ほど出して買った、
ミャンマーのイングリッシュ・ブレックファースト。

でもこちらで買えるものより、めちゃくちゃ濃く出るので、
気に入って買いました。もうなくなってしまい残念・・・。

ミャンマーのお茶は美味しいものが多かったので、
喫茶店文化、本当バンザイです!!

ビールも美味しい。

大瓶がホテルで3ドルほどなので、かなり上機嫌で
ビールいっぱい飲みました。笑

スーも最近はビール派ではないけど、わいが飲むので、
無理やりビール派に。ワインが逆に少なかったからしゃーなしに、ですけど。

考えるのが面倒くさくなって、ここでええか、の店に入って
可もなく、不可もなくの普通に食べたご飯。

ね、付け合せのキャベツのピクルスついてるでしょ?
これが美味しいの、ミャンマー!笑
こってりしたカレーに合う。

ですが、サラダはミャンマー何を食べても良かったです!!!!
サラダも、もっと極めてみたい。

トマトのサラダ。
玉ねぎの消費量が世界でもベスト3とかに入るぐらいの
ミャンマーなので、玉ねぎ嫌いの人は辛いかもしれません。
ほっとんどのサラダに玉ねぎが入ってきます。しかも生のやつ。

わいは最近エグい感じの玉ねぎ全開のやつしか満足しないので、
(中東&インド&東南アジア仕様)嬉しかったです。

お茶っ葉のサラダも美味しかったし、サラダ好きにはなかなかイケます!

海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン2(中編)& ミャンマーのご飯

で、バガンから帰ってきて、

海外子連れ旅・ミャンマー旅行・ヤンゴン3(後編)ヤンゴン動物園 & シュエダゴンパヤー


最終日の夜、シュエダゴンパヤーの後に行ったのが、
アウン・サン・スー・チーのお父さん、アウン・サン将軍が執務室として
使っていたコロニアル様式の屋敷を改装して作られたレストランです。

ホテルからも近かったので、頑張れば歩けたけど、
シュエダゴンパヤーでみんな疲れたので、タクを拾いました。
タクシーは安いので、ほぼ足代わりでした、今回。笑

ちょっと薄暗い感じですが、雰囲気はあります。

二階に上がったら日本人の研究者っぽい?会社っぽい?人達が接待に使ってはって、
日本語全開のレストランで、ちょっと話の内容が全て分かって、
居心地がよくなかったですが、大宴会でした。

久々に見たわ、日本のおっちゃんらの宴会風景。笑

ミャンマーはアジア最後のフロンティアと呼ばれている意味が
分かりました。日系企業がすごい進出してきてるんですね、きっと。

ここでも、ルーはめっちゃウェイターさん達にも
かわいがっていただき、ルーが食べられるご飯(辛くないの)を
アドバイスしてもらい、何種類か選びました。

最終日だし、お茶っ葉のサラダはもう一度食べておこう、と頼んで、
メインは牛肉のカレーだったかな、を頼んだけどビーフシチューみたいな
濃厚さで、前半の時に大衆食堂で食べたヒン(カレー)とはまた違いました。

レストラン行くとこういう味になるのか、、、と洗練された味でした。

他にも駐在日本人の方たちにも人気のようなお店、フィールも
行ってみたかったけど、時間切れ。次回です。。。

 

最後アウンサン将軍の執務室に入りました。

男前、お父さん!!!

こうしてここで色々会議をしてたんですね。

タイプライターの i, o, e, r, t が特に消えて見えなくなってますが、
よう使いはったんでしょうね、I 何々〜とか打ちながら。

ここで歴史の一部が見れて、激動の時代を動いてきたミャンマーなのに、
なんでここまで人々は優しいんだ、、、と不思議なぐらいでした。

無事にご飯編も紹介できてよかったです。
一週間だけの短い間でしたが、まだまだ見れてないところがたくさんあるし、
またミャンマー行きたいです。ただどちらからも遠い!!
それだけがネック。(´;ω;`)

でも子連れ、ファミリーにもめちゃくちゃ親切だし、
わいは東南アジアの中でラオスに次ぐ、お気に入り国になりました。

メルボルンと全く関係ない記事でしたが、
お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。