やっと写真の整理が出来ましたーーー!!

9月半ばに行ったミャンマー旅行。

未知なる言葉が通じない東南アジアへの旅行は久々で、
見るものすべてが新鮮で、あー自分は本当にアジアが好きなんだなーと
思った旅行でもありました。

と、同時にルーと家族3人で子連れ海外旅行が楽しめたことが、
一番嬉しかったのかもしれません。

とりあえず今回の旅はミャンマー経由の大阪、という旅程だったので、
自分達でネットでチケットを探そうにも、一人$6000とか凄い値段が
出てきたりして、これはもうトラベルエージェンシー(旅行会社)に
聞くしかしょうがない、ということで知り合いの旅行会社にこの辺の日にちで、
と丸投げして、日付をオフィスで確認して、とても楽ちんな旅でした。

が、数日後に例の大阪台風がやってきて、関空水浸しになり、
愛知にしか飛ばないか、いや、間に合うか、とかバタバタしましたが、
無事に確認作業もしながらでしたがうまいこと関空へ飛べました。

1週間で、今回は初めての国のミャンマー、とりあえず、
触りはオッケーという状態にしとこか、笑 という塩梅で
出かけました。

とりあえずヤンゴン編1です。

久々のタイ航空。
降り際に女性には蘭の花のブローチをプレゼントというのは、
なくなったんですね。結構好きだったんだけどなー。。。

メルボルンーバンコク間は最新の飛行機で乗りやすかったですが、
久々の飛行機で、おまけに普段ならとっくにお休み状態の12時午前頃に
夜食が提供されて、調子にのってカレーを食べたら見事に酔いました。(´;ω;`)

この歳になってきて、飛行機酔いがひどくなってきたので、
次回は絶対眠くならない酔い止めを飲んでから乗ります。
とほほー。

チャオプラヤー川が眼下に見えて来た時は本当ホッとしました。
この灰色のうねうねチャオプラヤーを見ると、あーバンコクだー。

新しくなったバンコクのスワンナプーム空港、簡素な感じが
とても残念でした。(´;ω;`) しかもトランジットで乗り換える場所が、
朝方は激混み!!!!!

ほんまにこんなに人混み久々に見たなーっていうぐらいの激混み!!
国籍乱れまくりながら、押されまくりながら、なんとかまたセキュリティゲートを
通って、ヤンゴン行きのゲートに向かいました。

日本人のビジネスマンがすごく多くてとてもびっくり!
やっぱり次なる開発国と言われるだけあります。

ヤンゴンーバンコクは1時間ほど。
とても近い〜。

眼下を見ると田んぼが拡がるので、期待大!!!!
ミャンマーは軍事政権下の時は、食糧難にもなったりしたみたいですが、
現在では復活していてなんと140%の米自給率

実際にミャンマーで白米を食べましたが、インドのバスマティ米より、
もう少しふっくらしていて、大粒で美味しかったので、
超気に入りました。

米が主食の国に行くと、米が食べられるからアジアの国は
それがいいんだろうなーーーー。

9月はショルダー、雨季も終わって、人気の季節との境い目になるのですが、
シーズン前なので旅行客もそこまでいない感じでした。

湿気の多い国はやっぱり植物なんでもよく育ちますよねーーーー。
もう緑が濃くて、わい、乾燥地域のメルボルンで何してんだろ・・・と
ちょっと虚しくなりました。

そして、タクシーの運転手さんに話を聞いてみたら、雨季はもう終わったけど、
今年は台風に影響されてヤンゴン雨が凄いんだよ。とのことで、チーン。でした。

ヤンゴン前半戦は着いてからほぼ毎日雨に振られたんですが、
ザーッと降って止む、とか東南アジアらしい雨の振り方で、雨の後は
家の前に吊るされた蘭や観葉植物等がとてもきれいに見えました。

今回の旅では、泊まる地域も二箇所選んでみて、
違いを吟味してみました。

わいら夫婦はアジアのこういうカオスな感じが大好きなので、
カオス臭たっぷりのダウンタウンが結構色々楽しめました。
この筋を色々歩いて見てるだけで楽しかったです。
ルーはそうでもないから、今回は少しだけ。。。

ヤンゴン前半ではダウンタウンに泊まったんですが、
ニューヨークみたいに(っていったことないけど)
ストリートの名前にすべて番号が打ってあってわかりやすく、
その筋によって、メガネ屋さんの多い筋、とか、
印刷物屋の多い筋とか(クローバーシティホテルの筋は多分印刷屋さんっぽい)
色々あって面白かったです。

で、ヤンゴン、ダウンタウン周辺を子連れで観光、ということで、
綴っておきます。

今回はネットで色んな方が立地条件で言うならここ!と
オススメしていたホテル、クローバーシティーセンタープラスというところに
泊まりました。

クローバーシティホテルの前の通りにはシャングリラホテルがあるので、
その真裏に位置するクローバーシティホテルプラスの立地条件の良さがわかると思います。

若い人達にはチャイナタウン周辺のところの方が、食べ物屋さんも多くて、
楽しいらしいですが、ナイトライフも充実しているところなので、
子連れだとどうかな、ということで、この辺りにしました。

スーレースクエア通りの歩道橋からです。
こんなふうに夜でもお寺、スーレーパゴダがライトアップされていてキレイ。

二軒隣ほどに(多分)本店があって、クローバーホテルシティもあるので、
予約時に確認しておくことをオススメします。

わいらはタクシーでホテルシティの方に落とされて、
チェックインしようとしたら、「予約ないですよ。」と言われ、
ドキドキしたので。笑

シティホテルプラスの方が、新しく新設されたホテルらしいので、
内装のデザインが新しい感じでした。5歳の子供料金は無料だったので、
行ってよかった!!

シャワーもお湯も出るし普通に快適に過ごしました。
スタッフの人達もルーに優しくしてくれて、見る度に気にかけてくれてました。
ありがたいー♡

⇒スーレースクエアにも近くて便利なClover City Centre Plusを予約する(Booking.com)

子連れには最適のスーレースクエア

私、結構子連れ旅にはミャンマーオススメ!!!!

今回このスーレースクエアに近いところを選んで、
本当に良かったなーと思ったのが、子連れでも行ける食事処等が
揃っていたところ!

このスーレースクエアの地下1階が食べ物屋さん階が集まっていて、
オーストラリアと変わらないような値段ですが、自分で選ぶ日本式のパン屋さんなんかもあるし、
薬局もあります。

そこの1軒のタイ資本っぽい、チキン屋さんに入ったらお子様メニューがありました。

これで大体$3.50ぐらい。
メルボルンで外食すること考えたら、本当安い!!!!
しかも日本みたいにお子様メニューがあったのが、とても良かったです!

ルーも嬉しそうにジュース付きだったお子様ランチ食べてました。

他にもヤンゴンのハイソマダムや駐在さん達が通うスーパー、
マーケットプレイスがあってそこでもお土産買ったり、
スナックやホテルで飲むビールを買ったり、めちゃくちゃ重宝しました!

そしてシャングリラホテルでも出してるらしい、ヤンゴンヨーグルトが
このマーケットプレイスのスーパーで全種類買えるんですが、
オーストラリア物のヨーグルトと何ら変わりなく、美味しかったです。

毎晩一つ買ってホテルに戻ってから食べるのが楽しみでした。

しかもちょっと質の悪いガラスジャーに入っているのが、これまたパケ買い魂をそそります。w
ちなみにガラスジャー全部持って帰ってきた。笑

バニラ、いちご、ジンジャー、色んな味があって、
これを買えたのもルーにはめっちゃ良かったです。

両替はどう???

行く前は、空港で両替しないとATMがなくてキャッシングできないんじゃないか??

なんて不安たっぷりだったんですが、なんのその、今や近代化の波は
ミャンマーも同じことで、ホテルや繁華街の近くにはATMがあって、
キャッシング出来たので全く困りませんでした。

万が一の時のために備えて、日本円が両替できるらしい、
ホワイトベイという両替所の横がホテルの横にあるので、
クローバーを選んだというのもあったんだけど、
普っ〜〜〜通〜〜〜に色んな場所でキャッシング出来たので、
両替はわざわざ焦ってしなくてもいいのかもしれません。

米ドルも豪ドルと両替して変えてもらって持っていったけど、
基本なしでも行けたと思います。今思えば。

空港の3軒並んでいる銀行系列の両替所では、
古いタイプの米ドル$20札は両替してもらえませんでした。

キャッシングが出来るんだったら、もう米ドルいらなくね?というのが個人的な感想です。
使えるけど、アメリカ人でもないしわざわざ米ドルを使うのもちょっと癪なので、
次回は多分米ドル持っていかない。

国際手数料無料のカードはING!

ちなみにうちはINGのクレカなので、国際使用料の手数料がなし!(全世界)
その時のレートのみで換算されて請求される仕組みなので、本当に良い!!!
旅行に行く人は特にめっちゃオススメのカードです。

もちろんオーストラリア国内でもどこのATMでお金を降ろしても、
手数料は後から返却される仕組み
で、このカードに変えてから、
10年ほどは手数料を払ったことがなくてめちゃくちゃ満足度高いです。

じゃないと、$6.50毎回キャッシングの度にチャージされるみたいだし、
オーストラリアの銀行のクレジットカードとか本当、ブラックすぎ。あり得ない。

なので、よく旅をする人はINGをオススメします。

と、話がそれましたがパパイヤのサラダセットがスーパーで売ってあって、
あーこんなのが普通に買えるのいいなーーー、と思いました。

このスーパーは量り売りの発酵させたお茶っ葉等も売ってあるので、
食事できるスペースがホテルにある人は試してみるのもいいのかも。
結構節約できると思います。

ハルキストはミャンマーにもいるのでしょうか。。。
本とかこういう外国物はべらぼうに高かったです。

近年辺りまでは車もボッロボロの英国産の車等が走っていたらしいですが、
法律が変わってそういうのが一切排除になったとかで、最近はほぼ日本車が多いです。

消防車も自分達が子供の時に見ていた日本のやつだったりして、
渡辺工務店とかサインのついた車も普通に走っていて、日本車なんだぞ、という
証拠でちょっとしたステータスらしいので、そういうのをわざわざ残してあるのだとか。
ちょっとしたことだけど、ミャンマーととても親近感。

電車には乗りませんでしたが、電車も昭和時代のやつがまだ現役で
走ってるみたいです。

で、着いた次の日は公共バスに乗ってボータタウンパヤーに行きました。

ダウンタウンをぐるっと一周して近くまで行くらしいバスを見つけたので、
挑戦してみました。スーレースクエアからバスを捕まえました。

結局乗り換えなきゃいけなかったので、ぐるっと一周にはならなかったんだけど、
そのバスがおもろかった!!

雨降り+すし詰め状態だったので、写真はないんだけど、
バス料金一人100チャットとか200チャット。
庶民の足は10円とか20円とかの世界なわけですよ。

でもそこまで小額紙幣でのお釣りをもらうことがほっとんどなかったので、
持ってても500チャットぐらいだったので、この際家族で乗っても1000チャット(100円ほど)
には満たないだろうし、そのまま入れておこう!と現金箱に1000チャットとか入れました。

3回ほどバスに乗って運転手さんに何も言われなかったから、
絶対足りてたんだと思う。

D24 地球の歩き方 ミャンマー 2019~2020 [ 地球の歩き方編集室 ]

ミャンマー旅行終わってから買ったこの地球の歩き方には、
ダウンタウンのバスマップ一覧が乗ってあったので、これを
網羅できたらすっごい格安で町中観光できますね。。。

行く前にやっぱり買っておけばよかったと、遅いながらも後悔しました・・・。

本来なら、地球の歩き方によると、お釣りは自分で作るみたい。笑
大きい額のお札を持ってる人が周りの人達から料金を徴収して、
その分を払う仕組みらしいです。なーーるほど!!おもろい!!

今回、バスに乗ったらコミコミで、ルーもギューギューになりながら、
頑張って急ブレーキの中バス内で立っていたら、外国人はわいらだけで
やっぱ目立つんですが、いきなり座ってたおばさんがルーをむんずと掴んで
膝の上に乗せてくれて、あまりの早さで何が起こったのかわからず、
え????ってなりましたが、危ないから、子供だけでもここ膝で見とくよ。の
親切心だったんでしょうね・・・。

通路にも立てないほど人が乗り込んできたので、また後ろに移動、という形で
すぐにのくことになったんですが、そうやって見てくれようとする人がいるのを
見るのが、嬉しいじゃないですか・・・。うぅぅぅ。

本当優しいです、ミャンマーの人々。
旅行中、心底何じゃこいつ?な嫌な人に会ったのほぼ0でした。
特にオーストラリアx日本人のハーフ/ミックスというのがめちゃくちゃ
珍しいらしくて、顔とかかわいいねーってほっぺとか触られまくってました。笑

犬呼ぶみたいに、チュチュチュチュとか鳴らされてこっち向け。的にやられてたし。笑

まーとにかく、道歩いてたらミャンマーのお母さんからアイス食べ。といきなりもらったり、
ルーはみんなからかわいがってもらえてラッキーでした。w

しかし、肝心のこのボータウンパヤーに着いたら、なんと数年前の地震か、
台風だかでパゴダの屋根が吹き飛ばされて工事中、という残念な結果に。

でもこの仏塔の話が結構すごくてですね、本来2500年前に建てられたと言われていて、
第二次世界大戦で爆撃をうけた時に、仏塔が壊れたんですが、
その時に本当に仏陀の髪の毛や、歯等が出てきたらしくて、
ほんまに仏塔ってそういうの入れるんねーー!?!?!?と感慨深かったです。

シンボル的なものだけ、と思っていたけど、本当にやってるものも
あったんですね!!!凄い。しかもそのパゴダ(仏塔)の中が見られるのが
このボータウンパヤーの面白いところでした。

見とれすぎていたのか、なぜか写真がありません。
人が真剣に祈ってる場所をパシャパシャ撮るというのが、
はばかられたのかも。

この時初めて裸足で入るミャンマー式お寺を体験しました。
靴下もだめ、裸足のみです!!

雨が振った後だったので、地面が濡れていて滑りそうになりながらも、笑
なんとか持ちこたえました。

テラッツォみたいなタイルの床がとてもかわいい♡
久々に裸足で歩く事が多かったので、メルボルンに帰ってきてからは、
足の裏がボロボロになっていました。笑

ウロウロしていると、ヤンゴン在住の毎日お参りに来ているという近所の
英語の話せるおじいさんがいらして、色々説明してくれました。

ミャンマーの仏教では、生まれた日というのをとても大事にしていて、
ルーは月曜なので、守護神がトラになります。

そしてその曜日ごとの守護神にお参りをするのが習わしです。
というのをこのおじいさんに教えてもらって、お参りしました。
5回水をかけるのですが、一回目は仏陀に、二回目は僧侶たちに、
三回目は先生たちに、四回目は親に、五回目は(忘れた)とかそういう感じで、
思いを馳せながら、お参りします。

それを前もって聞いていたけど、実際にお参りの仕方を教えていただけて、
本当良かったです。

ミャンマーの人は「ガイドいる?ガイド?」と来る人もいるけど(特にシュエダゴンパゴダ)、
大半の人達が、すーっと近づいてきて、すごい情報量と共に色々教えてくれて、
最後にもしこのガイドがよかったら、少し寄付をしてください。というスタイルでした。笑

説明してもらって、さいならーとは言えないもんね。
恩を売る、的なサービスの仕方だ、とネットで拾い読みしました。

でも全く嫌な感じがしない人が多い!!!!!何でだ!!?
自分達が歳をとったから、2ドルや3ドルほどで、、、と思うようになったのか。
貧乏バックパッカーからは卒業したからか?!

東南アジアはとりあえず全部行きましたが、何、
このミャンマーの人の良さ?といった感じでした。
ミャンマーの人の良さ、わいはラオスと共に、
この二国は本当いい人が多いと思う!!!!

それでおじいさんに最後二ドルばかり寄付しましたが、それでも全く嫌な顔をしない。
ありがとう〜〜〜と満面の感謝の笑みを持って感謝されました。(;・∀・)

着いて1日半目でミャンマーは好印象で、この日からまだいるのに、
また来たい!と思えるほど好きになったミャンマーなのでした。w

 

気づいたら6000字を超えてしまったので、とりあえず肝心の
ご飯編は分けることにしました。(;・∀・)

 

 

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