そもそも何でミャンマーに行こうかと思ったのか、というと、
2000年頃によく行っていたタイのチェンマイで、タイの典型的な寺院とは違った
とても素敵な屋根のお寺に行った事から始まりました。

どこのお寺か、失念したのですが、その時に初めて知ったのが、
ミャンマーの様式に影響を受けたお寺だったんです。

ミャンマー行ってみたいなーとスーが言い出してから、
実に18年もの歳月が流れていました。(・・;)
しかも一人人数増えた。笑

と、でもまぁ、ミャンマーはほんのつい最近まで、軍事政権だったので、
行ってそんな政府のためにお金を落とすのが癪だ、というスタンスだったので、
行けてなかった、というのもありました。

ミャンマーマンダレー地方域にある地名で、旧名はパガン

カンボジアアンコール・ワットインドネシアボロブドゥールとともに、
世界三大仏教遺跡のひとつと称され、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。

バガンーWikipediaより

 

そう、世界三大仏教遺跡ということで、
カンボジアのアンコールワットも見たし、今回はバガンに行くのも悪くないな、ということで、
バガンに決めました。

別に敬虔な仏教徒とか言うわけではないんですけど、
日本でも仏像彫刻の素晴らしさは凄いと思ってます。
アートとして見ると本当、あの世界観てすごいと思う。

日本に住んでた時も色んな関西のお寺を見て、
色んなタイプの仏像をみて、製作者のコンセプトや、
何でこれを作ったのか、とかを知って、
仏教はなかなかおもしろい宗教だな、と思います。

よって、仏像を見るのが好きなわいらにはもってこいでした!

バガンでは二泊しました。

バガン(ニャウンウー)空港に着いたら、まずバガン入域料を
払うのですが、米ドルで言って来られたので、持っていた米ドルで
凄い勢いで迫ってきたので、言われるがままに払いましたが、
よくよく後で考えたらチャットで払った方が得でした。

ま、言うてもたかが2ドルとかその辺なので、もう素敵なミャンマーにチップ!!チップ!
と割り切ることにしました。

1日目:バガンの遺跡をタクシーで巡る(45000kyat: $45ぐらい)

2日目:馬車で半日($25ドルぐらい)、シュエジゴンパゴダと市場

バガンの宿泊場の場所は3つに分かれていて、

① ニャウンウー
② ニューバガン
③ オールドバガン

周辺になります。

今回はバガンで2日しかなく、そこまでウロウロもできないと思ったので、
空港から近い場所、大体メインの行きたかった遺跡付近に近い方、ということで、
ニャウンウーにしました。

ニャウンウーの方が少し安めの物価と宿泊代のようです。

運良くそう決めた後に見つけたのが、Zfreeti(ゼフリーティ)ホテル。
サービスや評価もどこのレビューを見てもめちゃめちゃ抜きん出てました。

そんなにレビューいいとこなんてあるか?なんて半信半疑でしたが、
本当にスタッフの人達もみんなフレンドリーで、
悪い点がつけられないほどでした。

庭もとても毎日とても綺麗にしてあってめっちゃ和みました。

そしたら、なーんもバガン情報なるものも持ってなかったけど、
誰かがホテルにこんな素敵な本を置いていってくださったので、
めちゃくちゃ重宝しました。

この本があったから、バガンが楽しめた、と言っても過言ではないかも。
置いてくださった方、本当にありがとうございました!!

ヤンゴンに泊まった、カオスな筋のホテルとは違って、
緑溢れる気持ちのいいリゾート型のホテルでした。

しかもスタッフの人達もめちゃくちゃ優しくて、
部屋にはなんと浴衣のような部屋着まで着いてありました!!

温水シャワーもクーラーも完備、ベッドも広くて、ルーと3人で川の字でしたが、
余裕なぐらい。

何故か部屋の写真撮り忘れた。(´;ω;`)

➡ バガンでレストラン筋にも近くて、スタッフもサービス満点な
Zfreeti(ゼフリーティ) Hotelを予約する (Booking.com)

バガンはヤンゴンと違って、年間を通じて雨が少なく、
気温も高いので、プール付きのホテルを選んだのは大正解でした!

気温も高い、ということでピンと来た方もいるかもしれませんが、
気温が高い+熱帯=蚊が多いのでマラリアの危険性も否めません。

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー エクストラ(125mL)【パーフェクトポーション】

うちはルーが生まれてから、このパーフェクトポーションのアウトドア用の
スプレーを愛用していますが、意外にナチュラル系のものでも効くのか、w
噛まれることなく過ごせたのでよかったです。

QLD州の北ら辺りに行く時は、ガチの少しディート(ほぼ農薬)が入っているような
蚊よけが必要だったりもしますが、そこまできつい物を使う必要がなかったので、
ちょっと安心でした。

カリス成城 ラベンダー ブルガリア オーガニック オイル 10ml【エッセンシャルオイル EO】/公益社団法人 日本アロマ環境協会 表示基準適合認定精油 真正ラベンダー

で、最悪噛まれてしまったらラベンダーの精油を塗りっとしておくと、
赤みもスーッと消えて、我が家の虫刺されオイルで重宝しています。
ラベンダーオイルは一本持っておくと便利ですよ。

日焼けした時や、やけど、虫刺され、にきび、頭痛(こめかみのところに塗る)など、
色んな使い方が出来るので、もう家では欠かせません。

アメリカで買うと安いらしい、このdoTERRA(ドッテラ)の
オイルも一度使ってみたいです。

が、オーストラリアにもオーガニックのラベンダーオイルは
いっぱいあるので、わざわざ・・・かな。

 

気温の高いバガンで、ルーに一日中遺跡巡りに付き合え。というのは、
酷だったので、一日目も二日目も少し早めに切り上げて、プール、という
コースが最高に気持ちよかったです。

くくく。このはしゃぎよう。笑

気持ちよさそうにすいすいーーーっとトンボまで写真に入ってきてくれました!

日差しがきついので、ラッシュガード必須です。

着いた時は夜の7時だったにも関わらず、
暑さはまだあったので、ナイトプールに入ってました。

昼間はみんなここでカクテル飲んだり、読書したり
日光浴したり、色んな人がのんびりしてました。

朝は日が上がったら最後、9月末でもめちゃ暑。

特にメルボルンの冬からの変化は結構きつかったです。

実際初日は全く汗がかけない状態で、汗腺が開かなかったのか、
体内に熱がこもった感じで、最後の方は熱中症っぽい症状になってしまい、
夕日の景色を見るまで、高台の芝で横たわっていました。とほほ。

本当、ろれつ回らなくなってフラフラになったので、
やばかった・・・。

朝はぬる風が気持ちいい。アルフレスコのダイニングで朝食。
最高かよ。。。でした。

普段は飲まないフルーツジュースも暑いと、
朝ごはんにでも飲みたくなるから不思議。
スイカジュースが美味しかったです。

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リゾート型といってもホテルの周りには一般の民家もあるので、
こんな風に馬がいたり、ローカルの人達の暮らしが見られたり、
毎朝挨拶をしたりこのニャウンウーエリアにしてよかったです。

パート2に続きます。

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