2020年は旅行に行けなかったので
仮想で旅行した気になろう!と急に思い立って、
いつか行こう!と夢見ているスリランカへの
アユールベーダクリニック/お宿に行った気になるのを
2021年の事始めとしました。

とはいえ、ここに来るまでに不思議とアユールベーダに呼ばれるような
流れに乗ってきた。という言い方の方が正しいかも知れません。w

前編は少しそこまでのことをお話しておこうと思います。

2018年ぐらいからサマハンを飲んでいますがこれも
アユールベーダ界隈では有名なしょうがのスパイス茶です。

冷え性ということもあるし風邪もよくひくので、
ここぞ!と気合を入れたい時は飲んでいます。

↑COVIDの影響でサマハンはメルボルンでは品薄らしく
50袋入りを27ドルで近所のインドグローサリーで買ったので、
100包入でこの値段は超お得だと思う!

サマハンが繋げてくれた新しいご縁なんかもあるので
サマハン様様だったりなのですが。Sちゃんお元気ですか?^^w

スリランカのアユールヴェーダ茶はやはり!ダンデノンのMKSで発見!

2018年4月10日

2019年にはアユールベーダの料理教室があったので
行ってみたのですが講師がマヂでいまいち(辛辣でごめん)、
しかも超西洋寄り好みなメニューだったということでガックリして
一時期は少し離れたんですよね。

アユールヴェーダの講習会に行って触発されました。

2019年6月9日

がっくりした様子レポは↑をどうぞ。

でも不思議と年に一度アユールベーダについてアプデする機会が
訪れたりするのでなんかご縁を感じられずにはいられないというか。w

東洋医学の土台にもなっていると言われるアユールベーダに
戻る時が不思議とすいっとやってきたりするんです。

クリスマス&お正月後に最適!ゆるーくアユールヴェーダの緑豆のお粥でデトックス

2021年1月4日

ロックダウン元年2020年も終わってから
2021年はじめに久々に行った図書館でそういう流れを呼んだのか
イギリス発のアユールベーダの本がすいっと手元にやってきて、
読んでみたらさっくりと馴染んできたんですよね。
↑のこの本に書かれていたこと色々が。

ジャスミンさんのレシピとか色々がよかったのかも。

おもろいなーーーー。と思っていたら数日後にでかけた時に
通った道にアユールベーダのクリニックがあるではないか!ということで
もうなんか運命を感じずにはおられず、スリランカのアユールベーダ宿に
行った気になってみよう!ということで、お金は少々かかっても
スリランカ行くより安いやろう!と思い立ってずっと興味のあった
コンサルに思い切って行ってみることにしました。

誕生日プレゼントとしていただいた現金もまだとってあったので
そこに投資することにしてみました。

クリニックに行ってみた

わいは最初アユールベーダの事を知ったのはシロダーラーという
アユールベーダ独特のオイルを第三の目の辺りに上から
タラタラ垂らしていくというリラクゼーション効果が高いと言われる
施術のことを知ったのがアユールベーダの始まりでした。

なにーこれーいつかやってみたいー!と。

今回行ったクリニックでもやっているということでそれに最初行ってみようかなと
思ったんですがWikipediaで見てたらこのシロダーラーも
個人個人によって合うオイルがあって配合が違うとのことで
じゃーやっぱり最初に自分はどういうタイプなのか診断してもらおう。と
カウンセリングからスタートすることに。

そしたら上の本での個人体質特定でもあったように
自分はピッタ&ヴァータタイプだと診断されました。

避けたほうがよい食べ物を順に、モデレーション(中程度)に食べて良いもの、
食べた方がよいもの、他に摂取するもの、食べる時間、寝る時間など生活習慣について
書かれた一覧リストをもらいました。

一応先生はアユールベーダの発祥の地ケラーラ州と豪州からの両国で
認定されている、アユールベーダのお医者さんみたいです。

自分は避けた方がよいのか。の食材

あーやっぱりな、としっくり来たのはナイトシェイドと呼ばれる、
ナス科は避けた方がよい
こと。(トマト、茄子、ピーマン、じゃがいも等)

トマトは基本苗を触ったりした時に手も痒くなるし
ルーを妊娠中はなぜかすごく一番欲した食材だったのですがその後
普段だとそこまで食指が伸びないというのが本音です。
(特に火を通していない状態)

エビやカニなんかも生で食べたらアレルギーがあって
多分次回食べたらアナフィラキシー出るやろな、という段階まで
来ているのですが、海鮮で一番避けた方がいいものとして言われたのが
エビ
でした。チーン。 

エビもの(火の通ったエビはOK)大好きなのにさ・・・。

他にもコーヒーを朝いっぱい飲むのですが、アルコール一杯と
コーヒー一杯を比べたらアルコール飲む(赤ワインに限る)の方が
まだまし
だよ。と言われたのが驚きでした。(;´∀`)

まーここ数年はなんとなく体質にコーヒー合わないなーと
感じてきていたので紅茶派になってきていましたが、
紅茶も控えた方がよいみたいな感じですがコーヒーよりは
まだまし
。と言われました。とほほ。

って自分にはコーヒーがそこまであってないものなのか、とショック。

意外に避けた方がよい食材

逆に意外だったのが大好きな魚やラム(羊)も避けたほうがよいみたいで、
特に魚は大型魚(サーモンやまぐろ)は多少ならいいけどと言われ、
わいにとって一番きっつ!と思ったのが大豆製品を避けること。

聞いてみたら

「毎日毎日、豆腐とか大豆製品を摂取しない限りは
僕は大丈夫だと思う。

それより東アジア特有の精製されたうどんとか小麦粉で作られた
麺の方を辞めとき。」と言われました。

大豆があかんかったらかなり厳しいしけど
大豆は発酵しているものであれば大丈夫、とよく聞くので
そういう意味でも毎日紅茶に入れて、毎日摂取している
豆乳をオートミルクに変えることにしました。

大麦(オーツ)は自分には合ってるみたいで積極的に
取り入れる方がよい食材なので大豆製品摂取を控えてみることに。

サプリとかは飲んだの?

そんな感じで普段の食生活を気をつけることにして
COVIDで休んでいた週1のボディバランスも再開して、
積極的に行ける時は水泳に行ったりチャリで行ける距離は
チャリにしたり、と身体を動かすことにも注力しました。

初診のとき、ほんまに失礼極まりないんですが、先生インド人やし・・・
思いっきりぼられたらどうしようー。と不安でした。

初回コンサルはちょっと高めの設定で(まーどこもそうやけど)
2種類のサプリが処方されました。

iHerbで買えるBacopa(バコパ)
ブラミと同じ

ブランドは違いますが、値段は似たような
アユールベーダの錠剤(ブラーミ)。

なんでこれが処方されたのかは謎なんですが。
メンタルにいい。強くする、ということだったんでしょうか。w
その辺も聞けばよかったけど、聞かずじまいだったので
知りたいのでまた独学しようと思います。

そしてもう一つはちみつ的な濃厚さのアユールベーダの滋養強壮&
アンチエイジング最強伝説シロップと呼ばれる
チャワンプラッシュを処方されました。

茶碗??w
しっかし、このチャワンプラッシュ、茶碗なんちゃらいうのん
大丈夫かぃな・・・?と思いきや、飲み始めた数週間は特に
朝イチに飲んだら身体がそこからポカポカしてくるんですよね。

お腹まわりから特にポカポカと。
最近は慣れてしまったからなのか、そこまで感じませんが。

水でぐいぃーっと流し込む感じで摂取しているので
たまに朝イチからエヅイてるんですが、(;´∀`)
このポカポカ感はなんか合ってるんじゃないか?と思って
ガンバッテ飲んでいます。

ちょっとずつしか飲めないぐらいで多分一年ほど
ありそうな勢いの量で途方に暮れますが。



でも少し色々調べて見てみると、要はこれですわ。
日本の梅肉エキスに似たようなことですね。

古式梅肉エキス 90g

うちにある下痢止め用に置いている梅丹本舗の梅エキス。

なんでチャワンプラッシュがアンチエイジングにええのか、
といえばビタミンC含有量がたっぷりあるインドで採れるアムラという果実、
激酸っぱのそれを入れてるのでジャガリー(甘味)で甘くして
それ+色々スパイスを配合しているというのがチャワンプラッシュ。

だから要は本当見た目も濃さも梅エキスですが、
砂糖を取りたくないのであれば梅エキスで良いのでは?と
思ったりもします。w

ほんで結局日本物に回帰してくるというね。w
いつものパターンですわ、これ。w

でもやっぱりほら、東洋医学の土台と言われるだけあって
その辺は勝手な見解ですが、アジア大陸関連で
繋がりがあるんちゃうかなーとは睨んでいます。

本来それともう一種類液体シロップを勧められたのですが、
前回の見積もりがかなりの金額になりそうで
予算に見合いそうになかったので
この液体の一つは削ってもらうことに。

その辺は先生良心的で「この二種類さえ飲んだら大丈夫やと思う。」と
それ以降は全く勧めてこなかったのですが、この二種類を決められた用法で
正しく消費することにしました。w

今日2回目のフォローアップで見てもらったら
「今の2種類そのまま残ってるんそれを飲み続けて。」と
言われたけど2回目では少しチャレンジしてみようと思って
前回勧められた液体も3つで飲んでみることにしました。

とりあえず【後編】では何がどのように改善されたのか
まとめ編を書こうと思っています!

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