今回の帰国でジジババ達と色んなところへ
お出かけしました。妹も産休中だったので、
なかなかの大所帯で移動は大変だったけど、
いい思い出がたくさんできました。

大阪市にある文化施設は65歳になると、
下記の文化施設には無料で入れるので、これを利用しない手はない!と
最近大阪市の文化施設に帰国時によく行くようになりました。

入場できる文化施設:
大阪城天守閣、天王寺動物園、慶沢園、大阪城西の丸庭園、城北菖蒲園、長居植物園、大阪市立美術館、大阪市立科学館、自然史博物館、東洋陶磁美術館、大阪歴史博物館、大阪市立住まいのミュージアム、咲くやこの花館

https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000006487.htmlより

わいも昔小学校の頃、遠足や大阪の花博等で行ったこともあり、
懐かしさもあって、また二度目の楽しみ方をしています。

まずは長居公園内にある自然史博物館

大所帯+乳幼児もいるでの移動で雨だったせいもあって、
車移動を選んだのですが、公共の駐車場があるのかと思いきや、
入り口に最も近い駐車場はタイムズが経営するところだったので、
結局2500円ぐらいの料金がかかりました。

この辺はもう少し車で来館する人用に、
市営の駐車場も作ってほしい気もします。

今年は梅雨入りも遅かったみたいで
7月の中旬ぐらいまで梅雨が伸びてたんですよね。

なので、まさにあじさいを見るチャンスもあったんですが、
ダダぶりだったので、外の庭であじさいをみるチャンスを
逃しました。(T_T)

恐竜の化石の模型等があって、その辺はとても見応えがあるので、
ルーや姪っ子も楽しそうに見ていましたが、
上の階になるほど展示物等も複雑になって、説明も山程あるので、
6歳児&4歳児はほぼ素通り的な感じでした。(;´∀`)

逆にわいがもっとじっくり見たかったけど、その辺は今の時期は
まだ無理ですかね。笑

この時思ったのが、日本の公の展示の仕方って情報を詰め込み過ぎて、
結局何が言いたかったんだ?となる事が多いです。文章も固くて、
とにかく文章の読解能力がめちゃくちゃ必要になってくるので、
途中から、もうええわーーーってなってくる事がとても多い。

だから元から、読んでいない。=分かっていない=人に聞かないといけない。
=ググレカスという公式ができてくる。という悪循環になっている気がします。

元から普段話しているような言葉で日本語も書けば、
バリアフリーになるんじゃないか。と思ったり。

その辺、もうちょっと展示やキュレートの仕方も
考えてほしい気がします。伝えたいポイント3点これとこれ。
どんどんーーー!の表示ぐらいでいいんじゃないだろうか。笑

ま、展示やプレゼンの仕方というのは難しいですね。
ターゲットオーディエンスをちゃんと見極める必要性がありますね。
そんな事を真っ先に考えていました。笑
見てへんやん、しっかり。笑

長居公園も大人になってから個人的にじっくり見た事ってないので、
またやることなくなったら行ってみたいな、と思いました。

ちなみに、この自然史博物館を出て、もう一つ別の館内にあった、
喫茶室の質は良かったです!公共だからか安くてうまい!の
二拍子が揃っていて、おすすめでした!

続きまして、大阪くらしの今昔館
(写真は夜の再現なので真っ青です。)

たまたま前タームでルーがメルボルンの小学校で習っていた、
1800年代の昔、という時代。

OLD & NEW、昔と現代というのがテーマで、
今と昔にあるものを比べてみたりしていたので、
ここはちょうどよかった!

日本でも今と昔を比べてみるということで、
大阪くらしの今昔館へ行きました。

ここは梅田からも近いとあってか、外国人観光客率がすごく高かった!
7割外国人観光客ぐらいの勢いです。

写真:今昔館サイトより

特に、着物を無料で着付けてもらって、それを着たまま、
館内をウロウロできる催しがあるみたいですが、
行った日は10時ぐらいについて12時からしかない的な感じの
人気コーナーだったみたいなので、着物を着付けてもらいたい方は
早めに行って早めの予約がいいと思います。

ここのメインは大阪の町家を体験してみる。
という、体験型のものなので説明をそこまで読む必要性もなく、
ど直球で良かったです。

昔の子供たちが遊んでいた木や竹でできたおもちゃ等も
実際にボランティアの方に教えてもらって、一緒に楽しめます。
ルーと姪っ子も楽しそうに遊んでいました。

違う階には昔の大阪の町並みがジオラマになっていたりして、
写真を撮るのがなかなかおもしろかったです。笑
カメラに慣れるいい勉強になりました。

Panasonic DMC-LX9 コンパクトデジタルカメラ LUMIX(ルミックス)[DMCLX9]

実は去年、このコンデジを買ってほとんど使う機会もなく、
全く慣れてなかったのですが、それではいかん!と思い、
今回大阪へ着いた翌日に、デジタルカメラのワークショップに
参加して、色々知識が新しく更新されたので写真欲もアップ!^^

デジカメに関してはこれといってワークショップに参加したことがなく、
(昔のフィルムカメラのみ)自分の好みの旅写真家さんに
最新の情報を教えてもらって、腑に落ちたことが一杯あったりして、
テクノロジー関連の知識を得る、というのは大事だなーと思いました。

話がずれちゃいましたが、そんなんで被写体も色々あって、
大阪の昔や懐かしいな〜これ!を見ることができてよかったです。
大阪愛♡高まりました。笑

帰りは今食べさせておかないと、子供達の機嫌が
悪くなりそう・・・と感じたので、しゃーないな的に
駅チカのうどん屋さんに入りました。

こういう感じのメニュー懐かしかったなー。
パートのおばちゃんの指が丼に入ってるやんー的なお店。笑
案の定、全然コシのない蕎麦やったわ、、、とおかんが残念がってましたが、
ルーと姪っ子は普通に食べてたので、よしとしましょう。

ローカル色一杯溢れるお店でした。

 

ちなみに大阪市では65歳をすぎると市内循環バスも50円で
乗れるみたい(だからバスは高齢者で一杯なのか!)なので、
おとんおかんとウロウロする時はまず最初にこういう公的施設で
面白い事がないか、と調べる癖がつきました。笑

もろてん。
バスは一回乗りましたが、運ちゃんの名札の名前が、
めちゃくちゃ若い風な名前で、彼の眉もきりっと整えられていたこと。
自分が歳を取ったのを感じました。(・ω・)チーン。

大人二名分が浮くというのはなかなかお得感ありますし、
70歳になると大阪メトロ(地下鉄)も50円になるらしく、
出かけようと思うわな、50円なら。w

でも70歳まで健康で生きていないと意味がないので、
それを目標に!だけど、ある意味そうなる前にもう少し、
その辺も考慮して若い時分から還元してほしい気もします。

 

 

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。