メルボルンで色んな国の生きた料理教室!

11月の半ばに初めて世界食料デーキャンペーンの
おにぎりアクションに参加してみました。

2016年から始まっているこのキャンペーンはおにぎりを作って写真を撮って、
#OnigiriAction のハッシュタグをつけて、インスタグラムやツイッターに上げると、
おにぎりの写真一枚につき、協賛企業から給食5食分に相当する100円が寄付される、
というものです。

世界食料デーキャンペーン おにぎりアクション 2017
詳しくはこのサイトを見てみてくださいね。

わいはもう20代後半からずーっとなんですが、
手荒れが本当にひどくて、料理等で水を触る日々が続くと
手がすぐボロボロになるので、最近は手を洗う回数を極力減らす為に、
おにぎりの型で作っています。

なんとなく本当は手で握りたいけどね。
しかも大阪なので本来は俵型なんですが、(俵型の型も持ってるよー、でもデカイの!)
グジュグジュになってしまう手の事を考えたら、
衛生面もあるし、人それぞれ色んな形の
おにぎりがあるっていうことで。^^

 

ザ・日本代表のおにぎりですが、オーストラリアにいると、
色んな国の文化背景を持つ人達がいるので、各国料理にありつける
可能性が大なんです!!

先日はルーの幼稚園のお友達の誕生日会に呼ばれました。
イランから来たお友達で珍しくお家でやる誕生日会。
光栄!!!!!!

家に着いたら煙モクモク男性陣が裏庭陣取って、
すんごい量のシシカバブのようなものを焼いてくれていて、
ランチタイーム!!!!!嬉しい♡

ババーン!!!!ずらーーーーっとご飯が並びます♡

最後まで不思議だったのが、あの手前に写っているネギ。
薬味的な感じで食べるんでしょうか!?
でもよく見るとリークのようなしっかりしたバージョンのネギだったので、
ほっほーーーーと気になりました。

シシカバブ美味しいーーーーーー!!!!

しかもイランはメソポタミア文明発祥の地!!!
食の歴史もありそうです!!!(って意味不明だけど)

そしてどうしてもザ・アジアンのわい(会場一人アジアン)、
お米が気になる。笑

このお米がね、とてもしっかりしていてフルボディな感じで、
「何これ。バスマティ?でもバスマティにしてはしっかりしてる?!」と言ったら、
「インドの(なんちゃら:忘れた)ていうお米で、バスマティより、
そう、しっかりしてるやつで、イラン、アフガニスタンとかピラフを
よく食べるところは
このお米多いよ。」と教えてもらって、
とても勉強になりました。

Vから始まるって言ってたなー確か。

「あそこのアフガン系グローサリーのバスマティの横に並んでるよ。」って言ってたので、
今度見に行ってみたいと思います。

確かにピラフとかにめっちゃ合いそうな長米。

やっぱり美味しい米とかそういう情報は本場の人に聞けってことだよね。
じゃないと、このディワヤ米とも会えなかったし。↓

スリランカ人御用達のグローサリーで買ったもの

しかもロールキャベツそっくりな一品もあって、
ご飯入りだったけど、美味しかった!!!
こういう煮た野菜ってなんで美味しいんだろうなー。

わいはトルコ系のインゲン豆のトマト煮込みとか大好きなんです♡

アジアはもちろん、トルコやイラン、アフガニスタン等もこういう野菜の煮物って
たくさんあるのに、アングロ系の人達は英国系ばあちゃんのぐずぐず野菜を
思い出すって言って嫌いな人多いんだよねー。スーもルーもそうなんだけど。

ってスパイスとか旨味を使って煮なかったから、そうなったのかね?!(;´∀`)
おでんとか、鍋とかもめっちゃ美味しいのにさー。

ケーキとかスイーツは普通でしたが、この日30度超えの日だったのに、
ケーキ食べる時はデフォなんでしょうか、ストレートの熱々紅茶が
「デーツか砂糖いる?」と出されて、お国柄ー♡と感動しました。
ミルク入れるとかチョイスになかった!笑 でもたっぷり砂糖入れろ、的な。
(それが中東系ではおもてなしなのです。砂糖が貴重だった頃の名残)

イラン系の中東の人達のホスピタリティ感覚が凄いね。
大人はもちろん、子供までもみーんなが、あれいる?これいる?
ちゃんと食べてる?盛ろうか?と色々気にかけてくれます。

英国系パーティーだと、本当ほったらかしなんだけどね。
お国柄が色々あって面白い!こういう時、アジアのシルクロードがあって
日本と交流があって良かったよなーーーーと歴史と先祖達に感謝する日です。笑

東アジア関連だと中国、韓国〜トルコぐらいまでの人達だと、
やっぱり日本と似た感じのアジア感覚で繋がってるっぽい
細やかさがある気がする。

そう考えると〜スタン系の国も通じる部分が多いのか、気になるし、
いつか行ってみたいね!笑 ウズベキスタンの料理も美味しいらしくて
気になっております。

こないだは職場の何人かで取引先のオーガニックファームにお邪魔しました。

アジア人やっぱり食べるの大好き、飯は必ず持っていこう。みたいな。笑
しかも低く地べたに座る、全然平気!笑 終わった後に芝の上でピクニックしました。

ネパール人同僚の旦那さんが作ってくれたアルゴビ(じゃがいもと豆のカレー)。
辛さも絶妙な塩梅でめっちゃ美味しかった!ラッシーももちろんあります。笑

英国女子はチーズとクラッカー持ってきて、簡単な感じがお国柄。
でもこのカレーとチーズ、野菜を全部ラップで巻いて食べたら
めっちゃ美味しくてみんなで感動してたので、食を通じて、
国ってどこまででも繋がるもんっす。笑

ファームの帰り道、今度はタミル/マレーシアの子が
「どちみち家近いんだから、ご飯食べて帰りなさいよー。」とお腹一杯なのに
晩御飯に呼んでくれました。ありがたい。

そうそう、↑のディワヤ米をグローサリーで教えてくれた子ね。

おぉーーーーー。
チキンカラメルソース、チリ入り卵焼き、きゅうりとにんにくのサラダ、
ご飯、と行ったメニューでした。これをちゃーっと仕上げてくれて、
特にチキンの煮込みはにんにくでチキン炒めて、水とケチャップマニス(
マレーシアの醤油)を足して、カラメルソースを入れてさっと煮るだけ。

最初見た時「なんでこんな真っ黒?醤油???」と聞いたら、
これよ、これ。とこのカラメルソースを見せてくれました。
KARAMEL MASAKANとあります。この象印一択らしい。笑

ほぉーーーーーー。初めて見たけど、
マレーシアの台所では一般的らしいですね。
でも東南アジアの麺料理でもこういうごっつい黒いのんありますが、
このソースが入っているんでしょうね。

ググってみたら、この色と同じの蒸しケーキみたいなものが
出てきたので料理にもデザートにも使えるっぽいですね。気になります。

きゅうりのサラダも焦がしにんにくが効いて、
生玉ねぎみじんぎりも入っていてスタミナつきそうな感じで夏らしい一品で、
大満足の日々でした。

 

 

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