去年も行ったマウントゼロのゴミ0ポップアップショップが、
毎週金曜も開くようになったと聞いて、行ってみました。

すんごいトラックぶんぶん通る工場地域の中に、
ポツーンとマウントゼロの倉庫/お店があります。

マウントゼロはビクトリア州のグランピアンズの近くにある、
家族経営のオリーブ農家。

地産地消を大事にした生産者で、昨今では環境問題を考えて
ゴミ0(容器持参のみバルク販売)販売もあるので、
応援したいビクトリア州ブランドの一つです。

マウントゼロとの出会いは、随分前に友達の家で出てきた
オリーブが美味しくてどこのかを聞いた時に教えてもらったのが
マウントゼロのものでした。

それ以来ちょっと美味しいオリーブ食べたいなーと
思った時とか、ギフトなどによく買います。

要は日本の漬物と同じく酒のつまみなので、
ぐだぐだアペリティフ的に始めるのが大好きな家庭にはかなりの確率で、
オリーブが出てきます。w

マウントゼロでは2Lのジャーでもオリーブを販売しているので、
大家族の場合の消費量が想像つくと思います。

【2018】クリスマス&お礼ギフトの準備 エシカルギフトについて

2018年12月14日

過去記事を見たらちょうど一年前ぐらいにオリーブオイルを
買いに行ってました。(・_・;)

一年あるオイルってどうなのか、鮮度が気になるところですが、
うちのペースでは一年に一瓶ペースのようです。

今回は前回買ったバイオダイナミック物がなくなっていて、
オーガニックもの(一番右$16/㍑)、
普通(中央)、レモンの風味のついた
オリーブオイル(一番左多分1㍑$12ぐらいだった)の3種類。

味見(テイスティング)もさせてくれます。

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他にマウントゼロが取り扱うレギューム(豆類や穀類)なども
バルクで買えます。うちはデュッカと、ファラフェルミックスを
買ったことがあります。

ルーがマウントゼロのオリーブが好きで、
急に思い立った時に「マウントゼロのオリーブが食べたい。」と
言い出す事があって、彼女のお気に入りの様子。w
渋っ。

わいとルーは緑タイプの方が好きです。
今回はマンザネラタイプと、もう一種類のグリーンを
自分の好きな配合でミックスしました。

どれも値段が同じなので、みんなそれぞれ好きなように
容器に詰めて行くそうです。^^

スーはカラマタの方が好きなので、カラマタと、
ワイルドオーストラリアンという小さめの品種
(ミックスのジャーに入ってる小さいやつ)も少し混ぜてみました。

2011年には知り合いの実家で、オリーブオイル用オリーブの収穫を
手伝ったこともあってその時に、こんな生食できない実を、
よくオイルや加工品にしようと思ったってすごいなーと悟りました。

しかもそれが何千年も前というのだから、すごいし、この
労力半端ないです。選ぶ時にそんなことを思い出していました。

ポップアップは最近だとたまに週末も開くのですが、
その時はちょっとしたミニファーマーズマーケット的に、
パン屋、マーケットレーンコーヒー、シュルツ牛乳、
Koji & co の味噌屋さんが来たりで、店内も一杯になるんですが、
金曜に行くと空いていて、色々聞けたりテイスティングさせてもらえるので、
金曜がおすすめです!

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今回、オリーブを測った後に、お姉さんが、
「保存用にブライン(塩水)と少量のオリーブオイルを入れておくね。
こうしておけば、冷蔵庫に入れなくていいし、もし白いのが浮いてきても、
それはイーストだから取り除けば大丈夫よー!」と教えてくれました。

写真の右にあるBRINEがそれです。

塩水の値段は入れないで、正味の実の分だけでチャージされたので、
すごく良心的ですよね。しかもこうして、知識を分けてくれて、
こういうお店は大事にしないとなーと思いました。

最近だと何でもネットで買える時代ですけど、
やっぱり生産者と繋がれるお店や場所は大事ですね。

「水やらなんやらが漏れるといけないからこの箱に入れておくねー」と、
どこまでも親切。これで夏に向けて美味しいオリーブオイルで、
サラダが食べられます!^^

後、日本ではまだ慣れないシステムの、
バルク(量り売り)ってどうやって買うの?と
不安な方もいると思いますが、まずは
容器の量を測っておきます。

白いステッカーがそれ。(これはでもお姉さんが測ってくれました)
物を入れる前は72gあった容器で、物を入れた後に、
その分を引いて計算してくれるわけです。

ね、簡単でしょう?!

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バルク買い、しかもこうして容器持参の場合だと、
パッケージでお互い無駄が出ないので、環境への負担が少ない!

会社はわざわざ詰めなくてもいいので、人件費もかからない、
私達お客さんは自分達の好きなだけを買える。ということで、
本当ウィンウィンしかないこのバルク買いシステム!

日本もこれしてくれたら嬉しいなーーーー。

お隣さん家のびわバニラジャムーコミュニティラブ

2019年11月9日

枇杷ジャムをくれたお隣さんにもミックスオリーブのジャーを
一つ買いました。

ちょっと辺鄙なところにあるんですけど、機会があったら、
ぜひ行ってみてください。

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。