ジャップパンプキン事件のその後。自分の気持ちを言ってみる。というのは大事な事なんだと気づきました。

ジャップパンプキンてどうよ?

2020年8月19日

文化の日!!

自分の中でずーっとくすぶっていたジャップパンプキン問題。
(詳しくは関連記事読んでみてください)

結果から言うと、

ザ・劇終!!!!!終焉!!!!!!!パチパチ👏👏👏👏

https://twitter.com/ponzu_moloten/status/1321700673348460544

と、速攻翌週に名称が変わりました。

JAPという表記もなくなり、事務作業をして気づいたら、

Pumpkin Japanese “Kent”と表記されていた。
オンラインサイトでも同じ表記になっていて、変わったんだ。。。と
少し感慨深かったです。。。

いやいや、それでも日本のかぼちゃはもっとホクホクで美味しいから。と言いたいよね、日本人的には。笑

「なんでそんなモヤってたならもっと前に言ってくれなかったの?」とボスには逆に聞かれて、確かに言う前から既に諦めモードの自分がいたことが露呈しました。

都市伝説を信じている人達に言わせると脳の松果体が石灰化していると、脳みそが諦めモードになるように設定されるようになる。と言うみたいです。あ、わいやん。って思いました。笑

そうさせているのは水道水のフッ素が影響しているとも信じられているので、豪州政府は水道水にフッ素添加をしている。とも。ふーん。

ま、噂の真相はいかに?ですが、とにかく自分は諦めモードの数年だったんだな、と。

昔っから結構政治に関してもそうですが、常に諦めモード感ある人生でしたので、それが習慣化していたんでしょうね。

https://twitter.com/ponzu_moloten/status/1321700676011917312

でも直属のボスが、もやってると言ってから一週間の内にアクションを起こして変えてくれたことにはとてもなんか未来が明るくなったというか、やっぱり自分の気持ちって冷静に分析して言ってみるもんなんだな、と思いました。

きんさんがよせてくれたこのコメントに気持ちが後押しされました。

マンダロリアンを見て以来もっと好きになった、Taika Waititiもオープンに発言している、ということ。やっぱ誰かが発言していかないと始まらない。と勇気づけられました。

感情的に訴えるとなかなかお互いに聞く耳が持てなくなることが多いので、冷静に論理的に言うのがいいのかな、と。

言い過ぎるときっと、またきた。となるんでしょうが、ピリッと七味のようなアクセントでたまにここぞという時に言うと、効果があるんでしょうね。

人間関係の衝突を避ける兆候のある日本文化で育ってきた私達は、少し思ってみることを他者に伝えるのも必要なのかもしれません。

2 件のコメント

  • おー ワタシのコメントが背中をグッと押しましたかー

    Racismって自分はそうではないと思いつつも、思考の中でちょっと片寄った考えが絶対ないとは言えず、ホンマに難しい。今週NZで結構取り上げられてたのが、新しい外務大臣が伝統的なマオリの刺青Mokoを顔に入れてるのだけど(女性なので顎のトコロ)、それを「野蛮な外見の人が国を代表するのは恥ずかしい」みたいな発言をした作家がいて、それに対する「反対」の意思表示でその作家の本を販売中止にしたネット本屋。マオリ伝統の刺青を野蛮な風習と言った人にびっくりだけど、おーっと思ったのはそれに対して「それはおかしいんではない?」と明確にコメントする人が多かったこと。そういう意味ではいい方向に向かってる(と思いたい)

    • >きんさん
      そのマオリの外務大臣の写真見ました!
      スターウォーズやスタートレックみたいに外見や性別の関係のない時代に追いついてきたなーと思ってました。

      わいも今回、明確に冷静に伝えることの大事さを学びました。

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。