多分どこの国に行っても、秋というのは味覚の秋なんだろうなーと
思う今日このごろです。

家にいろキャンペーンでご飯ネタはツイッターに
かなりお世話になってるんですが、
ご飯ネタは今日のご飯なに?(@kyogohannani)アカウントに分けることにしました。

よく言ってました。実家でこの言葉。
「きょうご飯なに?」合言葉のように何十年言ってたかなー。

今は自分がルーにそう聞かれるようになって、
ルーに喜んでもらえるようなご飯ネタを色々探しています。
といいつつ、結局はやっぱり自分が食べたいものになる。w

 

そんなわけで、上の写真の生のピスタチオ。
メルボルンでは秋が始まる頃、電光石火の如く、
めちゃくちゃ短い2週間ぐらいの間に生のピスタチオが買える時期があります。

うちの職場でも入ってきても速攻でなくなるので、
メルボルン産ピスタチオ農家がそこまでないのか、
需要がないのかはよくわかりませんが、毎年楽しみにしている
秋の味覚の一つです。

外皮はピンク、その皮を破ればいつも見る殻が出てきて、
その殻を割れば食べる部分が出てきます。

不思議なのは、外皮ピンク→殻普通→そして実はまたピンク。
というところ。w

なんでこういう風になってるのか、気になります。

そうこうしている内に栗のシーズンがやってきました。

実はあんまり栗って好きではないんですよね。

個人的にかぼちゃとかさつま芋とか、甘い系のボソボソしたものを
あまり好まないみたいで、栗に関しても(ふーん。)なエリカ様も驚きな
ツンデレ対応を今までしていたんですよ。(まじで)

渋皮煮?鬼皮とるなんてそんな面倒くさいこと、
やってられるかー!!と思ってました。ごめん、やってる人。
(でも今回やっと鬼皮とは?というのを理解した。笑)

そんなんで好んで買うとかもしていない人生だったのですが、
今年たまたま、「ボスが持っていきー!」とポイと一袋投げてくれたのもあって、
え♡にんにく???と思って嬉しそうに受け取ったんだけど、
受け取った瞬間「なんや・・・栗かぃ・・・」と失礼きわまりない対応。笑

でも!その日たまたまうちで箱を頼んでくれている友達が、
「茹で栗が甘くて美味しかった!」と一報をくれたのもあって、
ぬぉーーーーそれだったら、と同じく塩で茹でてみました。

塩ゆでする栗とか落花生って、あまり大阪?関西では
身近な食べ方ではない気がします。

初めて聞いたんですが、

彼女がこのサイトを教えてくれて、参考にさせてもらいました。

そして出来上がって食べてみたら、何これ、めっちゃ美味しいやん!と
一気に栗ファンに。笑

今まで邪険にしてきてごめん。と目からウロコな美味しさでした。

むいちゃいましたの天津甘栗は剥いてくれたら食べてたけど、
そんな感じの甘さと、それでいて塩の塩っぱさもお互いが引き立っていて、
【塩茹で】というシンプルな調理法にこれまた驚いた秋なのでした。

そして今度は4月は雨が多くて、4月末は、20何年ぶりかに、
4月にはありえんなーという寒さを記録したメルボルン。

雨+晴れ+寒さというのが好都合なのか、道端にも
きのこがボッコボコ生えてきていて、今年はきのこにとっては、
大漁な季節となったようです。

それできのこ狩りにでかけた人が多いらしくて、
先日ニュースでは「わからないきのこは食べないように。
前年より毒キノコを食べて運ばれるケースがめちゃくちゃ増えてます。」と
見ました。。。

多分家にいろキャンペーンですごいたくさん生えてるんだろうなー。。。

そんなわけで、職場にも今年は採れている=入荷している
期間も長めなパインマッシュルーム(サフランミルクキャップ)。
パイン=松なので、食べたことない人達からは、
松茸を想像するのか、さぞや美味しいきのこなんでしょう?と
聞かれたりしますが、全くをもって松の香りなんかはしません!(きっぱり!)

そんな松茸とか舞茸、シャンテリ?(アミガサタケ?)とかは
知りませんけど、そこまでして食べる必要もないかなーと思ったり。

個人的には香りとかそんなもんも別になく、ただちょっと普通の
マッシュルームより弾力あるかなーと思うだけのきのこかな、と。
季節モンですね、これは。

でも食べたことない人は、まーご当地グルメ的な感じでやってみるべきです!
メルボルンとかタスマニアとか界隈でしか採れないはずだから、多分。

フィジョアもやってきますたよー♡♡

秋の味覚の中ではフィジョアが一番好きです♡
これが一番楽しみ!!!!

なんせ芳香が本当よくて袋開けたらふわーっと香るこの香り、
なーんすか!??!?!と毎回思ってしまう代物。

うちのフィジョアは去年、一度死にかけてから、
葉っぱも一度全部落ちてしまい、やっと今年花が一つだけ
咲いたんだけど、実がなることもなくΩ\ζ°)チーンのままです。

垣根にするぐらいの木だから、多分鉢植えがいかんのだろうなー。

フィジョアフィジョア♡と友達のとこはどうかなー?とメッセージしてみたら、
くさるほど採れてもうあげちゃったけど、持っていくわーと言ってくれて、
今週末はフィジョアのマフィンを作ってみようと企んでいます。

そして今日はクインス、マルメロ?かりんの一種だよね?

クインスとマルメロは違う品種と聞いてますが、
どう違うのか自分には分からず、職場もクインスと販売しているので、
クインスと書きます。

先週、職場で同僚の子がこのクインスを「乾燥タイプにしてみたよ。」
というのでもらって食べてみたら、すごく甘い!!!

オーブンに入れて100度ぐらいかなー。でも焦げてるから、
もうちょっと低くてもいいのかも。と言ってくれたので、
早速職場の傷んで売れないクインスをもらってきて、挑戦しています。

2011年にはクインスペーストを作ったので、久々にクインス調理に挑戦!
煮るだけでこのワインレッドな色になるのでこれも不思議だよね。

このクインスペーストはチーズと一緒に食べたりするので、
チーズ好きなオージーにあげたら喜んでくれました。

ルーが生まれる前は結構色々やってたんだなーと思いつつ、
またこういう作ったからおすそ分けっていうのをやりたいなーと。

4 件のコメント

  • 六か月に一回くらいのペースでコメントさせてもらってます、十年来のもろてんのファンです。お邪魔します。
    わたしは料理はあんまり得意ではないんですが、食べるんはほんまに大好きで、
    このロックダウンの中、時間にも余裕ができて、作る気もいつもよりは出てきて、食べまくっています。
    秋の味覚いいですね。昨日はおでんしました。ついつい日本酒あけてしまいました。ぷはぁ。
    うちも今日のご飯何ーよくいってました。今での母にライン電話をするとついつい、今日晩御飯なんなん?
    と聞いてしまいます。
    フィジョア、メルボルンでも育つんですね!わたしもだいすきです、あの香。苗木探して植えてみます。
    コロナ生活中、こんな風に食に気を向けて楽しめることを幸せにおもいます。

    • >グリーンさん
      嬉しいコメントありがとうございます。

      おでんいいですよねーーーーー。
      大好きなんですが、具材があまり身近で揃わないために、憧れの冬のおかずな気がします。^^
      私もおかんとラインとかで話してたら、未だに今日ごはん何なん。と聞いてます。
      不思議と聞いた時に限って被ってたりもするので、その辺りもおもろいなーと観察中です。w

      個人的な感想ですが地植えにしないと、多分実をつけないっぽいフィジョアなので
      地植えできる場所があれば!をおすすめします!

  • うちは秋のおやつに小さい頃からよく茹で栗食べてたよ!だから今も塩茹でして食べるんめっちゃ好き♡
    フィジョアは植えてから何年くらいで実がつくんやろ?
    家主さんが他州に持って行けないからって置いて行った鉢植えがあるんやけど花いっぱい咲いたのに全く実がつかない涙

    • >skkiiiiiちゃん
      あら、そう!天津甘栗はたまにおやつとかで出てたけど、
      塩茹で○○&栗とかをおやつに出してもらったことがないわー。
      焼きいもはあったけど、栗はなかなかなかった気がする。
      そしてそれが塩茹でなんてなかったなー。枝豆とか菜っ葉だけやったかもなー。塩茹で。

      大阪では馴染みがないのかも。。。
      自然なものがたくさん手に入る奈良ならではなのかもよ?実は。

      わいはなんとなくフィジョアは、もうこれ鉢植えやったら実は無理なんかなーと
      思い出してきたよ。地植えしたら2年とかでついたっていう人もこないだ見たなー。
      冬の間に地植えにしようかとも思いつつ、スペースがないなーと
      思いつつずっとこのままになってしまいそうやけど。(T_T)

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    人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。