たこ焼き器で本来の使い方であるダッチパンケーキを作ってみた

大阪人は嫁入り道具にたこ焼き器を持っていきます。笑

わいもその例に漏れず、日本から引っ越してきた時に、
たこ焼き器を持ってきたのですが、それが壊れた翌年ぐらいに、
このダッチパンケーキ用の電気製のたこ焼き器が、
お店で売られるようになりました。

セーフ!!!笑

かと言いつつ、そこまで昔ほどたこ焼きを食べる機会も
そうないし、タコパもそこまでしないようになってきました。
なんでや。粉もんが重たく感じるんか。。。

大阪人としてのプライドがズタズタです・・・。(;´∀`)笑

で、我が家の聖地でもあるALDIに行ったときに、
最終見切り品的に投げ売りされていた、ダッチパンケーキの素。
やってみようー!と買ってみました。

オーストラリアのいいところは移民の国なので、
ALDIでさえも(まー元がドイツ系だけど)、カ○ディ並みの
国際色あふれる物を置いてくれる事。これがデフォなので、
世界のこういう色々が好きな人には楽しい聖地、ALDI!笑

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そしてまず、ダッチパンケーキというものの、
これなんて読むねん・・・と調べてみました。

Poffertjes(ポッフェルチェ、ポッフェルチェス、ポッフェルチュス)
読むみたいです。メルボルンにはこのダッチパンケーキの屋台が
出てることも多いのでダッチパンケーキはよく知られています。

メルボルンにはオランダ系の人も多いみたいで、
スモークうなぎを食べるオランダ人もいて、その辺の
デリ界隈もメルボルンの市場などでは充実しています。
(うなぎは英国系豪州人にとっては異質に映る人が多いようです。)

そんなダッチパンケーキのポッフェルチェ、
なんとウィキペディアに項目があったので、
そんな有名なのか!と逆にそれに驚きました。

Wikipedia ー ポッフェルチェ

イースト菌も入れて発酵もさせるらしく、
ウィキペディアにはふわふわとしていて軽い。と出ていましたが、
このALDIのやつは膨張剤入れすぎでね???というぐらい膨らんで、
逆に丸めるのが大変でした。

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屋台でチョコソースやホイップクリーム&いちごを乗せたり、
かけたりしているのを見ていたので、中にチョコレートを
入れてみました。←どうしてもたこ焼き風になんか中に入れたい大阪人①名。w

んーーー。実際にもう少しふわっとしていてほしかったですね。
この粉ミックスは半分の量で作ったのがだめだったのか、んなことないよね。
結構食べごたえのある、逆にもっちりとしたパンケーキになりました。

んーー。もう買わないかな、このミックス。(;´∀`)

でも一度この家のたこ焼き器を本来、ダッチパンケーキ焼き器として
売られている正しい使い方ができて、目的達成感ありました。笑

で、残ってしまったこの粉半分。
膨張剤すげーしなー。と少しの間眠っていたのですが、
この豆腐パンと同じような感覚で、

人気の豆腐蒸しパンを作るにはメルボルンで買えるこの豆腐が便利だった!

2018年12月3日

まりえさんのこのレシピが出ていたので、やってみることに。
ちょうど150gぐらいの粉が残っていたのでね。^^

そのためにわざわざコーンクリームスープの素ないかなーと
スーパーの棚を探しました。

コーンクリームのスープというのは、
豪州にはその発想はない!なのか、一番近いところで
チキン&コーンという味で百歩譲ってOKしました。

とりあえず2袋2ドルもしたけど一度買ってみました。笑
たっけー!

そしたら、ルーもスーも、うめー!なにこれ!と
喜んで食べたので、よしとしましょうか。
無事に使い切りました!

でもこのポッフェルチェミックス、多分膨張剤が多いのか、
若干口の中のイガイガ感があったので、
(最近アルミ系の保存剤や膨張剤に反応するようになってしまった。多分。)
自分で作った方が美味しいかなーと思います。

オランダ観光のサイトを見てみると、

Ingredients

  • 200 ml hot milk
  • 3/4 teaspoon yeast
  • 250 grams flour
  • 2 eggs
  • Pinch of salt
  • Powdered sugar
  • Butter

イースト菌を入れるのが、やはり伝統派タイプのようですね。
このレシピのように、ベーキングパウダーの入っていない普通の粉で、
イーストを入れたら食感はナンみたいな感じなのかなー?と想像しています。

たこ焼き器のあるお家で、たまには違ったのやってみたい!とか
思ったらポッフェルチェ、おすすめです!次はタイにある、
ココナッツミルクを使ったパンケーキみたいなの、挑戦してみようかな!

子どもと一緒にくるくるアクティビティ感覚で楽しめます。^^

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人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。